目覚ましで起きれないときは?スッキリ起床できる簡単な6つの対処法

あなたは朝スッキリ起きれていますか?

前日に寝るのが遅くなったり
疲れていたりすると、目覚ましをかけても
すぐに起きられないこともありますよね。

せっかく目覚ましをかけても、
無意識のうちに止めて二度寝してしまえば
意味がありません。

二度寝をすると起きるのが
どんどん億劫になりますし、
朝の貴重な時間も無駄にしてしまいます。

朝は二度寝をせずに、
目が覚めたらすぐに起きたいですよね。

目覚ましで起きれないときには、
いくつか対処法があります。

・目覚ましの位置を遠くする
・部屋の温度を快適にする
・枕元に着替えを用意する
・カーテンを開けておく
・ベッドの中でストレッチをする
・目覚ましアプリ、睡眠アプリを入れる
 
どれもすぐにできる方法なので、
今日から試してみてください。

 
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自分にピッタリな方法はどれ?目覚ましにプラスする6つの対処法

先ほど述べた方法のように、目覚ましだけで
起きれない場合は別の起きる手段を
用意しておく必要があります。

今回は特別な道具などがいらない方法を6つ
紹介するので、自分でできると思ったものを
いくつか組み合わせて実践してみましょう。

 

目覚ましの位置を遠くする

あなたは目覚ましを
枕元に置いていませんか?

ベッドの中から手が届く位置に目覚ましを
置いていると、無意識のうちに
止めてしまいます。

遠い場所に置いておけば、止めるために
必ずベッドから出る必要がありますよね。

ベッドから出て4~5歩くらいの距離まで
離して置いてみましょう。

 

部屋の温度を快適にする

これは特に冬場に効果を発揮します。

冬の朝は寒くてベッドから
出たくありませんね。

エアコンやヒーターのタイマーをセットして、
部屋の温度を上げておきましょう。

起床時間の約15分前から部屋を暖めれば、
起きる頃にはちょうどよくなっています。

ただ、この方法は部屋が暖かいと
余計眠くなるタイプの方には
おすすめしません。

 

枕元に着替えを用意する

朝起きて洋服を選ぶのは
面倒ではありませんか?

前の晩に洋服を用意しておけば、
起きてすぐ着替えられます。

ただでさえ朝はやることが多いので、前の日に
できることは、あらかじめ準備しておけば、
負担が減りますね。
 
また、一度着替えてしまえば
二度寝してしまうこともそうそうありません。

 

カーテンを開けておく

カーテンを閉め切って寝ているなら、
少し開けて寝るのをおすすめします。

朝の日の光を浴びると、
自然と起きられるためです。

レースカーテン越しに柔らかな日の光が
当たるので、いい気分で起きられますよ。

 

ベッドの中でストレッチする

目が覚めたばかりの体は、
まだぼんやりとしている状態です。

ベッドの中で軽くストレッチをすると、
身体がシャキッとして起きやすくなります。
 
最初に足首を回したり
足の指を折り曲げたりしましょう。

足が温まってきたら、腕を上にあげて
全身を伸ばします。

身体がぽかぽかしてきたら、
ベッドから出ましょう。

 

目覚ましアプリ、睡眠アプリを入れる

目覚ましだけでは心もとない、と言う場合には
目覚ましアプリや睡眠アプリを活用するのが
いいでしょう。

一定の操作をしないとアラームが
鳴りやまないアプリや、睡眠サイクルに
合わせて目覚ましをかけてくれるアプリなど
いろいろなものがあります。

あなたの生活リズムや状態に合わせた
アプリを試してみましょう。

 

睡眠時間は足りてる?生活サイクルの乱れが二度寝の原因かも⁈

朝起きる方法を紹介しましたが、
そもそも二度寝をしたくなる状態では、
スッキリとした目覚めができるとは
言えません。

二度寝をしてしまう根本的な原因は、
睡眠不足と生活サイクルの乱れが大きい
言われています。

本来、成人なら1日7時間くらいの
睡眠時間が理想です。

しかし、忙しかったりして5~6時間睡眠が
何日も続くと身体がそれに慣れてしまいます。

寝不足なのに気づかない状態
なってしまうのです。

また、生活サイクルが乱れていると
起きるのが億劫になりやすいです。

できるだけ寝る時間と起きる時間を一定に、
誤差を1時間以内におさめるようにすると
生活サイクルも安定してきます。

 

まとめ

睡眠は1日のうちの約3分の1を占める、
大切な時間です。

言ってしまえば人生の3分の1を
寝て過ごすというわけです。

起きている時間にスッキリとした気分で
活動するためにも、しっかりと規則正しい
睡眠を取って朝もスムーズに起きたいですね。

今まで起きるのが辛かったりすると、なかなか
その習慣を変えるのは難しいと思います。

焦らずゆっくりやっていきましょう。
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