安くて簡単!流行りのタイダイ染めを100均グッズで楽しむ方法とは!?

世界的に有名な染色方法のひとつで、
最近人気が再燃している
タイダイ染め。

白い布や洋服をひもで縛り、
その上から染料をかけて染めるというのが
大きな特徴です。

 
タイダイ染めをしてみたいけれど
やり方が分からないそこのあなた。

実は、タイダイ染めの材料は
すべて100均で揃えることができます。

100均グッズでタイダイ染めをしたい方は
・アクリル絵の具
・輪ゴム
・ドレッシング入れ
・ゴム手袋
・ワイヤーネット

これさえ買えばタイダイ染めができます!

 
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100均グッズでタイダイ染め!選べる模様と染め方4ステップ!

冒頭でも紹介したように、
タイダイ染めを手軽にしたい人は
100均で必要なグッズを揃えることが
できます。

総額1000円以内
(染めるための洋服は除く)で
用意できるので、
お財布にも優しいですね。

では、道具の簡単な説明と
染め方を紹介します。

 

【必要な道具】

アクリル絵の具

水と混ぜて、染料として使います。

自分の好きな色を1~3色くらい
用意しましょう。

初めての方は1色か2色にすると
失敗しにくいですよ。

 

輪ゴム

洋服を縛るときに使います。

 

ドレッシング入れ

この中に絵の具と水を入れて
振って混ぜます。

洋服の上から染料をかけて使います。

コップを使うよりも
狙った場所に染料をかけやすくなります。
 
 

ゴム手袋

絵具が手に付くと
落とすのが面倒になるので、
あらかじめゴム手袋で予防します。

 

ワイヤーネット

流し台に置いて、洋服をのせ、
その上から染料をかけます。

バケツやバット等でも染められますが、
染料を入れすぎると
色が濃くなってしまいます。

その点、ワイヤーネットなら
隙間から無駄な絵具が流れていくので、
染めすぎを防げます。

 

【タイダイ染めの染め方】

洋服を水で洗う

綿や麻、レーヨンの薄くて白い洋服を
用意します。

全体を水で洗って絞りましょう。

 

洋服を縛る

輪ゴムを使って洋服を縛ります。

作りたい模様によって
縛り方が変わります。
 
ここでは簡単な3つの縛り方を
紹介しましょう。

 
マーブル
マーブル模様は、輪ゴムは要りません。
 
洋服をぐしゃっと丸めて
ワイヤーネットの上に置き、
全体に1色目の染料をかけます。

2色目の染料は、
点を打つようにポツポツと
かけてください。

 
まだら
まだら模様は、洋服をくしゃくしゃに
丸めた後、適当に数か所を輪ゴムで
縛ります。

その上から染料をかけましょう。

まだら模様は1色からでも作れます。
 
 
じゃばら
正方形や長方形の素材
おすすめです。

洋服をじゃばら状に折ります。
小さくなるまで折ってください。

輪ゴムを2つ使って縦と横に縛り、
染料をかけましょう。

 

染み込ませる

淡い色にしたいときは3~4時間、
しっかり色付けしたいときは1日放置
してください。

 

すすいで乾かす

水の色が透明になるまですすぎ、
脱水して完全に乾かします。

乾燥機は使わないで、
干して乾かしてくださいね!

 

何を染める?タイダイ染めにおすすめな基本アイテム3選!

タイダイ染めは
白い布ならなんでも染められますが、
実用性があっておすすめの衣類を
紹介します。

 

Tシャツ

Tシャツはタイダイ染めの中でも
圧倒的に人気です。

ロゴが入っているTシャツを染めるのも
オリジナリティがあって素敵です。

おしゃれ着として着るもよし、
パジャマやアウトドア用の服として
使うもよし、というように
汎用性がありますね。

 

ハンカチ、布巾

ハンカチはサイズが小さいので、
模様付けの練習にもってこいです。

初心者の方におすすめしたいですね。

また、布巾は薄い素材が多いので、
染めるのに時間がかかりません。

 

靴下

白靴下の場合は新品ではなく
少し使った後のタイミングで
染めるのがおすすめです。

白靴下は汚れやすいですよね。

若干くすんだ白になってしまった靴下を
タイダイ染めすると、
見違えるようにおしゃれになりますよ!

 

まとめ

タイダイ染めは100均グッズで
簡単にそろえられることが
分かりました。

最近は世の中に洋服があふれすぎて
飽きたらすぐ捨ててしまう、
という人も増えてきました。

しかし、それではもったいない気も
しますよね。

洋服はリメイクすることで、
新しい服として活用することができます。

ぜひタイダイ染めに挑戦して、
世界に一つのあなただけの洋服を
作ってみてくださいね。
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