手作りアイスがカチカチになる問題を解決!すぐ食べられる3つの方法

夏になると、家庭で手作りアイスを
作ることがあるかもしれません。

基本的なアイスクリームは
牛乳、砂糖、卵黄だけでできるので、
簡単に思えるかもしれません。

しかし、いざアイスを手作りしてみると、
なんだか市販のものより食感が悪いと
感じたことはありませんか?

手作りアイスでは、シャーベットのように
シャリシャリになったりカチカチに固まって
スプーンですくえない!ということが
よく起こります。

なぜこうなってしまうのでしょうか?

主に考えられる原因としては、
市販のものより空気の含有量が少ないことや
凍らせる時間が長すぎることが挙げられます。

カチカチになったアイスを柔らかくするには、
・電子レンジで数秒温める
・アイススプーンを使う
・温かい飲み物に入れる
などがおすすめです。

もちろん、そのまま室温に放置して待つのも
ありですが、早く食べたいときは
上記の方法を試してみましょう。

 
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なぜカチカチになるの?原因とすぐ柔らかくできる3つの方法を解説

冒頭でも述べたように、
手作りアイスは市販のアイスよりも
カチカチになりやすいです。

それは、制作過程で異なる部分が
出てきてしまうからです。

詳しく説明しましょう。

 

空気が足りない

市販のアイスは大きな機械で
十分にかき混ぜるので、アイスの原料の中に
空気がたくさん入ってきます。
 
また、安定剤も使用するので
含まれた空気を活かすことができます。

しかし、家で作るアイスは
そうはいきません。

ボウルでよく混ぜたとしても、
市販のアイスよりは
空気の含有量が少ないのです。

そのため、空気が少ないカチカチのアイス
なります。

 

凍らせる時間が長すぎる

家でアイスを凍らせるときは、
冷凍庫へ入れると思います。

市販のアイスでは、瞬間的に凍らせる機械
使っています。

一瞬でアイスを凍らせると、
凍る途中でできる結晶のサイズを
最小限に抑えることができるので、
カチカチになりにくいのです。

つまり、家庭の冷凍庫ではその逆の現象が
起きてしまいます。

では、カチカチになってしまった
手作りアイスをすぐに柔らかくする方法を
紹介しましょう。

 

電子レンジで数秒だけ温める

最も手っ取り早いのはこの方法です。
温めるのは500Wで5秒以下にしましょう。

アイスのフチが柔らかくなって
食べやすくなります。

アイスの大きさにもよりますが、
10秒以上温めるとドロドロに溶けて
アイスもぬるくなってしまいます。
 
 

アイススプーンを使う

アルミや銅製のアイスクリームスプーンを
持っているなら、それで食べてみましょう。

普通のスプーンよりも圧倒的に
アイスに刺さりやすいです。

これは、アルミや銅が手の熱をアイスに
伝えるためアイスが溶けやすくなるのです。

 

温かい飲み物に入れる

ホットドリンクに入れて溶かしながら
飲むのもおすすめです。

特にホットコーヒーがいいですね。

コーヒーの苦みとアイスの甘味が
いい具合に合いますよ。

 

手作りアイスをふわふわ食感にするには?ちょい足しレシピを紹介!

アイスがカチカチにならないようにするには、
アイスを作るときにゼラチンや生クリーム、
ハチミツ、水あめを入れるのがいいでしょう。

ハチミツや水あめは砂糖よりも
成分が分離しにくいので、甘味を足しつつ
カチカチになるのを防げます。

ただ、ハチミツや水あめを入れると
アイスクリームがどっしりとした食感に
なりやすいので、ふわっとさせたい場合は
ゼラチンか生クリームを入れるのが
おすすめです。

生クリームを入れるなら、空気が入るように
よくかき混ぜるのがポイントです。

ゼラチンは凝固剤の代わりとして
使えますが、あまりたくさん入れすぎると
食感がゼリーに近くなります。

 

まとめ

手作りアイスが成功すると、
普通に買うアイスよりも
美味しく感じてしまいますよね。

シンプルで優しい味のアイスを作りたいなら、
やはり手作りがおすすめです。

ぜひ失敗させないためにも、
今回紹介したものをアイスに加えて
作ってみてはいかがでしょうか?

もしカチカチになってしまっても、
温めたりアレンジしたりできるので、
何度も挑戦してみましょう。
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