カレーうどんの汁の正しい捨て方は?NGな方法とおすすめ対処法3選

余ったカレーをリメイクするとき、
カレーうどんを作ることは
よくあると思います。

また、市販のカップカレーうどんを
食べることもあるかもしれません。

カレーうどんは
カレーを和風の味付けにできるうえに、
作るのも簡単なお手軽料理です。

しかし、カレーうどんの汁を残したいときに
捨て方に困りますよね。

そのまま排水溝に流すと、
パイプの劣化に繋がるのでしてはいけません。

では、どうすればいいのでしょう?

余ったカレーうどんの汁は、
基本的に固めて可燃ごみへ出すのが正解です。

固める方法としては、
・片栗粉
・吸水ポリマー
を使うのが簡単でしょう。

また、汁が少ない場合は
新聞紙に吸わせて捨てるという方法もあります。

 
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カレーうどんの汁の正しい3つの捨て方とそのまま流すのがNGな理由

冒頭でも述べたように、カレーうどんの汁は
排水溝に流してはいけません。

ラーメンの汁と同じように、
カレーうどんの汁には
多くの油が含まれています。

それが固まって排水溝の中で詰まると、
パイプの故障につながってしまうからです。

また、固まった油から悪臭がして、
キッチンが臭くなる可能性もあります。

このような理由から、
カレーうどんの汁は流さずに
固めて可燃ごみへ捨てるようにしましょう。

では初めに、
固めるのに最適なものを2つ紹介します。

 

片栗粉で固めて捨てる

キッチンにある片栗粉を使うと、
カレーうどんの汁が固められます。

まず、牛乳パックなどの汁が漏れない入れ物
カレーうどんの汁を入れましょう。

次に、片栗粉を足しながらよく混ぜます。

全体的にプルプルして固まったら、
牛乳パックの蓋をして
可燃ごみとして捨てましょう。

 

吸水ポリマーで固める

吸水ポリマーは、
水分を固めてゼリー状にしてくれるものです。

汁に吸水ポリマーを入れるだけで
簡単に固めることができます。

ぷにぷにとしたゼリーのようになりますが、
捨てるときは可燃ゴミです。

また、ネットでは
大容量で安く売られているので
よくラーメンを食べたり
カレーうどんを食べたりするなら
吸水ポリマーを買っておくのがおすすめです。

 

新聞紙に吸わせる

残った汁の量があまり多くないなら、
新聞紙に吸わせて可燃ごみとして
捨てることもできます。
 
新聞紙を小さく裂いて、
拭き取るように汁を吸いましょう。

吸い取った新聞紙は
そのまま捨てるのではなく、更に新聞紙で
大きく束ねておいたり袋に入れたりすれば
ゴミ袋の中が汁で汚れることもありません。

 

カレーうどんの汁を飲み切るときは要注意⁈知っておくべき便利技

カレーのときは全部食べるんだから、
カレーうどんも汁まで全部飲んでしまいたい、
という意見もあると思います。

全部飲み切るのも構いませんが、
一つ注意してほしいのは
カレーうどんには味付けがされており
塩分が高くなっているということです。

元々カレーは塩分の多い料理です。

カレーうどんにするときに、
味付けをするので更に塩分が高くなります。

そのため、汁を全部飲み切ると
かなりの塩分を摂取することに
なってしまいます。

全部飲み切りたい場合は、あらかじめ
汁を少なくよそっておくのが無難でしょう。

または、カレー雑炊にして
次の食事までとっておくという手もあります。

2食に分けて食べることで、次の食事の塩分を
過剰に摂取するのを防ぎます。

さらに、カレーうどんの汁まで飲んだ日は
水を少し多めに飲んでおくのがおすすめです。

塩分をとりすぎたことを
チャラにできるわけではありませんが、
水分不足を補うためです。

 

まとめ

カレーうどんは手軽な料理なので、
しっかり捨て方を覚えておいて
綺麗なキッチンを保てるようにしたいです。

また、今回紹介した方法は
ラーメンの汁や担々麺の汁など、
油の多い汁にも応用できます。

その様な料理が好きなら、
ぜひこのやり方を実践していきましょう。
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