夏バテ対策に効果的!お勧めの食べ物と火を使わない簡単な調理法!

夏バテ対策には、
どんな食べ物を食べると良いんでしょうか?

やっぱり肉や野菜をたくさん摂るべきなのか、
イマイチよく分かりませんよね…。

そこで今回は、
夏バテ対策におすすめの食べ物や、

野菜を夏場でも、
日持ちさせることが出来る調理法を紹介します!
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夏バテ対策に野菜と言っても買いに行く暇が…日持ちする調理法紹介

夏バテ対策にはトマトやパプリカなど、
夏野菜を食べることが効果的なんですが、
そのままだとあまり日持ちしませんよね…。

そこで、
トマトやパプリカをピクルスにしておきましょう!

おすすめは、
ミニトマトとパプリカをピクルスにすること!

ピクルスは要するに酢漬けにするということなので、
簡単に夏バテに効く野菜を日持ちさせることが出来るんですよ。

しかも、
ピクルス液に使うお酢自体にもクエン酸が含まれていて、
疲労回復など夏バテに効果的なので、

野菜をピクルスにすることって、
実はメリットだらけなんです!

ミニトマトを使ったおすすめピクルスの作り方はコチラ。

夏野菜のころころピクルスのレシピ・作り方|【味の素パーク】の料理・レシピサイト‐レシピ大百科 : きゅうりやミニトマトを使った料理
きゅうりやミニトマトを使った人気の副菜レシピです。【味の素パーク】は身近にある「味の素」調味料で毎日簡単に作れる人気&失敗しないレシピや献立がたくさん!食のプロが作る、おいしさ保証付きのレシピを11744件掲載!

パプリカを使ったピクルスの作り方はコチラ。

ちゃちゃっと簡単♪パプリカピクルス by pomu◎
♡話題入り感謝♡ 少ない材料で簡単ピクルス♪ 思いついたらお家にあるものだけだからすぐにできちゃいます!

我が家でもピクルス作りにハマっているので、
夏バテ予防に試してみたくなりました!

ちなみにピクルスにすると、
夏野菜は約1週間も日持ちするようになるんですよ!

ピクルスは基本的に、
火も使わなくて簡単に作れるので、
ぜひ夏バテ予防の常備菜として作ってみてくださいね。

ピクルスを作って、
夏バテをしっかり予防しておきましょう!

意外とやっちゃっているかも⁉間違った夏バテ対策の食事法!

夏バテを解消しようと思って、
胃腸が弱っているのに、

ニンニクや唐辛子など、
刺激のある食材を使った料理を食べたり、
脂っこいものを食べようとしていませんか?

夏バテで胃腸が弱っているのに、
無理して刺激の強い食材を使った料理や、
うなぎなど脂っこいものを食べてしまうと、
余計に胃腸を悪くしてしまいますよ!

そのため、
まずは梅干しやお酢などを使った、クエン酸を含む、
さっぱりとしたものから食べていきましょう。

おすすめは梅肉と豚肉をポン酢で炒めたもの。

参考レシピはコチラ。

豚肉の梅ぽん焼きのレシピ/作り方
料理ビギナーでも簡単に作れる、豚肉の梅ぽん焼きのレシピです。梅とポン酢のさっぱり味。食べたときに感じる風味もおいしいです。キャベツを巻いて食べたりしても。冷蔵保存4日

豚肉は脂身が極力少ないものを
選ぶようにしましょう。

もしくは、
梅肉とシソを薬味にしたそうめんもおすすめですよ。

ただし冷たいそうめんは胃腸を冷やし、
余計に夏バテを悪化させるので出来れば、
温かいにゅうめんにして食べるのが良いですね。

にゅうめんに梅肉とシソを加えて食べるのがベストです。

また、野菜たっぷりの具沢山スープもおすすめ。

ビタミンなどの栄養も摂れるし、
胃腸も温められるので夏バテに効果的ですよ。

そして、
胃腸の調子が良くなって食欲が出てから、
にんにくや唐辛子などを使った料理や、
ウナギ、脂身の多い豚肉などを食べるようにしましょう。

夏バテの時にいきなりウナギなどを食べるのって、
実はあんまり良くないことだったんですね!

でも確かに、夏バテで食欲がないのに、
ウナギはなかなか食べられませんよね…。

まずは、
疲労回復効果のあるクエン酸を含んだものを摂取して、
夏バテを解消していくようにしましょう!

まとめ

夏バテ対策にはズバリ、

夏野菜のピクルスや梅干し、
豚肉とポン酢と梅肉のさっぱり炒め、
梅干しやシソを薬味にしたにゅうめん、
野菜スープなどがおすすめです。

そして食欲が出て、
胃腸の調子も良くなってきたら、

ガッツリ系の肉料理やウナギなどを
食べるようにすると良いですよ!
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