セミセルフレジのメリットとは?セルフレジよりも便利な3つの理由

あなたはセミセルフレジを
利用したことがありますか?

セミセルフレジとは、有人レジとセルフレジを
合体させたようなもので商品のスキャンを
店員が行ない、清算を客がするというレジです。

レジ横に精算機が付いており、
スキャンを終えた客は、その精算機で
現金払いやカード払いをします。

セルフなのに店員がいるレジと聞くと、
なんとなく効率が悪いようなイメージを
持つ人もいるかもしれませんね。

しかし、セミセルフレジには有人レジや
セルフレジでは得にくいメリットがあります。

主にこれらの3つです。

・顧客の負担が少ない
・レジ待ちの列が減る
・店側の現金管理が楽になる

特に、商品数が多く客が
たくさん来店するようなスーパーや
コンビニではセミセルフレジの恩恵を
強く受けられます。

 
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なぜ導入するお店が増えているの⁈セミセルフレジのメリット3選

先ほど紹介したメリットを見ても
分かるように、セミセルフレジは顧客側、
店側両方にメリットがあります。

最近セミセルフレジのお店が増えているのも、
それらのメリットが大きいからだと
言えますね。

では、一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

顧客の負担が少ない

フルセルフレジを使ったことがある人は、
こんなトラブルに遭遇したことは
ありませんか?

・スキャンがなかなか読み取れない
・スキャンのやり方が分からず
時間のかかる人がいる

これらは、慣れていない人が商品スキャンを
する際に、しばしば起こる問題です。

セミセルフレジでは、レジの担当者が商品を
スキャンしてくれるので、
スキャンがスムーズにいかずに
イライラさせられることはありません。

顧客にとっては、スキャンよりも支払いの
ほうが楽だと感じる人が多いでしょう。

また、商品スキャンに慣れていない人でも
使うことができるのでハードルが
低くなります。

 

レジ待ちの列が減る

混んでいる時間帯のスーパーに行くと、
信じられないような長蛇の列が
できていることがあります。

食品を入れたカゴを持ったまま
長時間列に並ぶのは意外とストレスが
溜まるものです。

セミセルフレジなら、効率よく顧客を
さばけるので混んでいる時間帯でも
比較的列を短くすることができます。

前途したように、セルフレジだとスキャンに
時間がかかる人が多く、列が長くなります。

また、有人レジは顧客が支払いを終えるまで
待たなくてはいけないので効率が悪いです。

セミセルフレジなら、スキャンを終えた時点で
次の顧客の対応をすることができます。

つまり、セミセルフレジは
有人レジとセルフレジのいいとこ取り
というわけですね。

 

店側の現金管理が楽になる

最後は店側の最大のメリットです。

有人レジでは店員が現金を扱うので、
営業が終わった後に、しっかりと違算金の
チェックをしなければなりません。

しかし、セミセルフレジなら
お金関係をすべて精算機に任せられるので、
違算金のチェックも楽になります。

基本的には、代金の支払いをせずに
店を出る人にさえ注意していれば、
違算金が出ることはほぼありません。

また、現金は不特定多数の人が触るため
衛生的にも問題があります。

店員が直接現金に触れずに済むというのも
いいことですね。

 

セミセルフレジを導入しているお店とは?有人レジ向きのお店もある⁈

いろいろなメリットがある
セミセルフレジですが、どのようなお店で
使われているのでしょうか?

スーパーやコンビニで導入されている
ケースが多いようです。

スーパーはたくさんの種類の商品があり、
スキャンにも時間がかかりやすいですね。

そのため、清算だけ顧客に任せる
セミセルフレジがちょうどいいのかも
しれません。

コンビニは時間帯によっては混みやすく、
顧客も早く会計を終えたい人が
多い場所です。

スキャンを終えたらすぐに次の顧客を
受け付けられるセミセルフレジは
コンビニにも合っていると言えますね。

反対に、会計の効率を重視しなかったり
接客重視だったりする専門店では、
有人レジのメリットが大きいです。

 

まとめ

セミセルフレジはまだそこまで
普及されていないですが、近い将来ぐんと
増える可能性を秘めています。

顧客にとってもお店にとっても、会計に
選択肢が増えるのはいいことだと思います。

会計の形態によって
その店の方針が分かりやすくなり、
それに納得した顧客を呼び込むことが
できるからです。

これからも注目していきたいですね。
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