意外と知らない首掛け扇風機のデメリットとは?知ると便利な対処法

暑い日は、どうにかして
涼しく過ごしたくなりますよね。

最近は、
首掛け扇風機が人気を集めています。

扇風機がそのまま小さくなったような
ハンディタイプのものや、
ヘッドホンタイプのものなど
たくさんの種類が売られています。

自分だけに涼しい風を送ってくれる
首掛け扇風機ですが、
デメリットもあるのを知っていますか?

首掛け扇風機のデメリットは、
こちらです。

・音が気になる
・状況によっては温風を浴びてしまう
・片手がふさがる
・髪が巻き込まれる

どれも対策方法があるので、
デメリットを知ったうえで
うまく使えるようにしましょう。

 
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4つのデメリットと知っておくと便利な対処法

先ほど紹介したように、
首掛け扇風機のデメリットは
主に4つあります。

どれもしっかり対策をとれば
デメリットを解消できるので
事前に準備をしておきましょう!

音が気になる

扇風機の羽は、サイズが小さくなるほど
音がうるさくなります。
 
これは羽の回転数が上がることで、
風切り音がしてしまうためです。

普通の大きな扇風機なら、
さほど気にならない音であっても
小さな首掛け扇風機となると
気になってしまう方もいるかもしれません。

しかも首掛け扇風機の場合、
顔の近くで音が鳴るため
余計にうるさく感じます。

静かな屋内や人の多い電車内では
周りの人に迷惑がかかる可能性が
高いですね。

対策としては、
静音タイプの首掛け扇風機
買うのが一番です。

静音タイプのものは、
パッケージに必ず記載されています。

または、
静かな場所では一番弱いモードを使用して
なるべく音を小さくしましょう。

 

状況によっては温風を浴びてしまう

気温が35℃を超えるような猛暑日では、
扇風機から送られる風も温風に
なってしまいます。

これに加えて
炎天下で使用すると、熱風になることも
あるのです。

せっかく涼しくなるために
首掛け扇風機を買ったのに、
温風や熱風に当たっては
体が熱くなってしまいます。

また、扇風機の風で汗が蒸発する前に
乾いてしまうと、体表温度を下げるのも
難しくなってしまいますよね。

熱中症の危険が高まってしまうので、
猛暑日や炎天下での使用は
向いていません。

猛暑日でも使う場合は、
ぬれタオルの上から風を当てたり
水をスプレーで噴射しながら
風を当てたりしましょう。

 

片手がふさがる

これは、ハンディタイプの首掛け扇風機の
最大のデメリットと言えます。

ハンディタイプは手軽な値段で
販売されており見た目もおしゃれなものが
増えているのですが、使う際は手で持って
風を当てる必要があります。

なので、
常に風を当てることができないのです。

また、必ず片手がふさがってしまうので、
荷物の多いときには気楽に使えません。

荷物が軽い日や
ちょっとしたお出かけくらいなら
使えるでしょう。

 

髪が巻き込まれる

ヘッドホンタイプの
首掛け扇風機を使うとき、
ロングヘアの人は注意が必要です。

ヘッドホンを想像してもらえば
分かりますが、耳当て部分が
ファンになっているような感じですね。

そこに髪の毛が当たると
巻き込まれる可能性があります。

ファンの部分の網目が荒いと、
その危険大です。

ロングヘアの人は髪を縛ってから
使うようにしましょう。

 

おすすめの使用場面:家やオフィス・運動中の休憩に使うと重宝します

デメリットを踏まえたうえで、
首掛け扇風機のおすすめの使用場面を
紹介します。

まずは、家やオフィスで使うのが
おすすめです。

家やオフィスでは、
自分で空調を自由に設定できない場合が
ありますよね。

そういうときに首掛け扇風機を使えば、
自分にだけ風が当たり暑さ調節に
なります。

音の大きさだけ気を付ければ、
快適に使えるはずです。

また、運動中の休憩時にも
首掛け扇風機は役立ちます。

運動をして汗をかいたとき、
飲み物を飲んでも暑いことは
よくありますよね。

そんなときに、
首を氷や濡れタオルで冷やしながら
首掛け扇風機で風を当てると
涼しさが倍増します。

 

まとめ

便利な首掛け扇風機にも、
デメリットがいくつかあることが
分かりました。

しかし、どれも事前に準備をしたり
使用場面に気を付けることで
デメリットは解消できます。

また、首掛け扇風機の人気が出たことで、
その性能もどんどん進化してきました。

今後はデメリット対策がされた
首掛け扇風機も増えてくることでしょう。

熱中症対策のためにも、
首掛け扇風機を適切に活用して
いきたいですね。
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