自宅で簡単栽培!リボベジのやり方と初心者にオススメな野菜4選

リボベジという言葉を知っていますか?

リボベジとは「リボーン・ベジタブル」を
省略した言い方で、野菜のヘタや根っこを
再生して育てることです。

一度使った野菜を再生させて
新たに収穫できるので、
環境にもよくお財布にも優しいのが
リボベジです。

野菜と容器と水さえあれば
簡単にできるので、
誰でもすぐに試せます。

リボベジをやってみたいけど
やり方が分からない、という方に
リボベジのやり方をご紹介しましょう。

リボベジは、
・野菜のヘタや根っこを残してカットする。
・容器に水を張る。
・野菜をつける。

この3つの手順で簡単にできます。

 
スポンサーリンク

リボベジにおすすめな野菜4選と栽培時のポイント

リボベジは冒頭でも述べたように
・野菜のヘタや根っこを残してカットする。
・容器に水を張る。
・野菜をつける。

この手順さえ踏めば簡単にできます。

では、リボベジにおすすめの野菜を
紹介しましょう。

 

豆苗

初めてリボベジをやるなら
豆苗をおすすめします。

なぜなら、
失敗する確率がほぼゼロだから
です。

豆苗の根っこから上の部分を
カットし、タッパーのような
平らな容器に水を入れます。

そこに根っこをつけて、
毎日水を替えるだけです。

豆苗は日当たりがいい場所なら
屋内・屋外問わず
リボベジできますよ。

10日もしないうちに
新しい豆苗が生えてきます。
 
抑えてほしいコツとしては、豆の部分まで
しっかりと水につけることです。

水位が浅いと、
水分の吸収が足りずに干からびたり
弱弱しい豆苗が生えてくることになります。

収穫した豆苗は、
サラダに添えたり
パスタなどに和えたりして
食べるのがおすすめです。

 

ねぎ

ねぎも比較的育てやすいです。

ねぎはどんな料理にも使える
便利な野菜なので、
ぜひ試してほしいですね。

ねぎの根本から5センチ以上残して
カットします。

水で濡らしたスポンジに
根っこを挿して
水を入れた縦長の容器
つけておきます。

豆苗よりも時間はかかりますが、
おいしいねぎが再生します。

ねぎをリボベジするときに
抑えてほしいコツは、
屋外で育てることです。

以前屋内でねぎをリボベジした際、
ねぎのにおいが部屋中に充満して
大変なことになった経験があります。

ねぎはにおいが強めなので、
屋外の日当たりがいい場所で
育ててくださいね。

 

ニンジン、大根

この2つの野菜は、
ヘタから葉を生やします。

ニンジンや大根の葉は栄養が豊富で
彩りもいいので便利です。

大根の葉は炒めればふりかけにもなり、
お弁当のふりかけとしてぴったりですよ。

ヘタを3センチ以上、分厚く残して
カットします。

浅めの容器に水を入れて
ヘタをつけます。

だいたい1週間くらいで収穫できるように
なりますよ。

 

これだけは厳守!リボベジで注意すべき3つのポイント

リボベジは簡単ですが、
注意することもあります。

水は毎日替える

これは絶対に守ってほしいことです。

リボベジは水が命なので、
毎日新しい水を与えましょう。

水を替えずに何日も放置すると
野菜が腐る原因にもなってしまいます。

 

直射日光や日陰を避ける

日当たりのいい場所に置くのが重要ですが、
直射日光にさらすと
水分が足りなくなったり
葉が傷みます。
 
反対に、ずっと日陰に置いて
日光が足りなくなると
野菜が腐ってしまいます。

 

虫に注意

野菜につられて虫が寄ってくることが
あります。

特に暖かい季節は注意です。

アパートやマンションのような
集合住宅のベランダで
リボベジをする人は注意しましょう。

 

まとめ

リボベジのやり方とおすすめの野菜を
紹介してきました。

野菜は、健康な生活に欠かせない
食べ物です。

毎日いろいろな野菜を食べることで
体と心の健康につながります。

ただ、野菜は天候や気温など
自然条件によって価格が高騰すること
よくありますよね。

そのようなときにリボベジをすれば、
一度の購入で何度も同じ野菜を
活用できるのです。

根っこやヘタも使うので
ごみを減らすことにもつながりますね。

リボベジにはメリットばかり、
ということです。

これを読んだあなたも
ぜひ野菜を買ったらリボベジに
挑戦してみてください。

きっと楽しいですよ!
タイトルとURLをコピーしました