ボランティアで子供ができるものは?お勧めの活動4選を簡単解説

昨今、ボランティア活動が活発に
なっています。

大人の方なら、一度はボランティアを
経験したことがあるかもしれません。

最近ではボランティアの種類も増え、
子供が参加できるボランティアの数も
多くなっています。

自分の子供をボランティアに
参加させてみたいけれど、
どんなボランティアにしたらいいのか
迷っている方に、おすすめのボランティアを
紹介します。

まず、お子さんが自ら
「このボランティアをやりたい!」と
具体的に言ってきた場合は、
その活動をさせてあげましょう。

そうでない場合は、
この中のものがおすすめです。

・清掃系ボランティア
・交流系ボランティア
・文化系ボランティア
・ボーイスカウト

 
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子供が参加できるボランティア4選!どんな子が向いているの?

冒頭で述べたように、
子供が参加できるボランティアには
いろいろな種類があります。

具体的にどんなボランティアが
おすすめなのか、ジャンルごとに
説明しましょう。

 

清掃系ボランティア

子供ができる清掃系のボランティアは、
ゴミ拾いが圧倒的に多いです。

ゴミ拾いと言っても、
街中のゴミを拾う活動と
川や海のゴミを拾う活動
分かれます。

どちらも、自分の住んでいる地域を
綺麗にするのが目的ですね。

特別な準備が必要なく、
全国的に開催頻度も多めの
ボランティアです。

期間も1日で終わることが多いので、
手軽に参加できます。

清掃系ボランティアは、
自然や環境に興味がある子供には
特におすすめしたいです。

ゴミを拾いながら、
身近な自然をじっくりと観察したり
街を綺麗に保つにはどうしたらいいのかを
一緒に話し合ってみましょう。

 

交流系ボランティア

交流系ボランティアは、
高齢者施設へ訪問したり障がい者の
子供たちと交流したりするもの
あります。

また、最近では
外国にルーツを持つ子供たちや
外国人の子供たちと触れ合う活動
行なっている自治体もあります。

交流系ボランティアに参加するなら、
普段関わる機会が少ない人たちと
関わらせてみるのがおすすめです。

家族や学校の友達に居ないタイプの人と
交流してみることで
新しい発見をすることがあります。

 

文化系ボランティア

地域の伝統文化を守り、
子供たちに伝えていくのが主な目的です。

文科系ボランティアは
住んでいる地域によって様々です。

歌や舞踊を習って披露したり
祭りの出し物を手伝ったり
色々なものがあります。

文化系のボランティアは
1日だけで終わらず、
数週間~数か月単位で関わるものも
あるので、参加する際は子供のやる気が
あるかどうか確かめましょう。

地域の文化や芸能に興味を持つ子には
特におすすめしたいです。

 

ボーイスカウト

先の3つとは系統が違いますが、
ボーイスカウトに参加してもらうのも
一つの手です。

(ボーイスカウトは女子も参加可能です。)

小学1年生から加入でき、
キャンプや自然活動、
募金活動などを行ないます。

また、ボーイスカウトは基本的に
集団行動なので、集団での他人との
関りも学ぶことができます。

ただ、ボーイスカウトは長期間の
活動なので、まずは体験をして
様子をみましょう。

 

子供を参加させる前に!ボランティアで注意すべき3つのポイント

おすすめのボランティアが
分かったところで、注意点も説明します。

ボランティア保険があれば加入する

ボランティア中にケガなどの
トラブルが起きたときのための保険です。

ボランティア保険は任意ですが、
地域の社会福祉協議会などが加入を
勧めています。

分からないときは
参加したいボランティアの主催団体に
ボランティア保険について
尋ねてみましょう。

 

危険なボランティアはさせない

ボランティアの中には、大人が行なうのを
前提としたものもあります。

特に、重いものを扱うボランティアや
環境が過酷な中でのボランティアは
危険が伴うので
子供にさせてはいけません。

 

無理やり参加させない

もしお子さんにボランティアを紹介しても
やりたくないといった場合は
無理に参加させないようにしてください。

あくまでボランティアは自主的に
参加するもので強制ではありません。

ここで無理やり参加させると、
ボランティアに対して
悪いイメージを持ってしまうことに
なります。

 

まとめ

子供が参加できるボランティアについて
述べてきました。

ボランティアを探すときは、
インターネットで検索するのが
お手軽な方法です。

ただ、ネット上では素性のよく知らない団体が
ボランティアを主催していることも
多々あります。

個人的には
初めてのボランティアで
主催団体のことを知らずに参加するのは
不信感が伴うと思います。

よって、まずは学校や地元の公民館などで
募集しているボランティアの中から
選んでみるのがいいでしょう。

あなたのお子さんがボランティア活動を
通じて良い経験を積むことができれば
幸いです。

 
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