エディブルフラワーの魅力とは?食用花とは何か知らない方必見!

あれは幼い頃の話、
小学校の帰りに
綺麗なクローバーの花の蜜を吸って
おやつ代わりに。

戯れに咲いている花を食べてみたり。

あなたにもそんな思い出が
あることでしょう。

さて今回は食べられる花、
エディブルフラワーについてです。

 
エディブルフラワーとは
英語でedible flower(食べられる花)

食用花とも呼ばれ、その名の通り
食べることができます。

最近は食事に添えられることも増え
その存在感が増していますが、

よくよく考えてみれば
桜や菊の花は日本では昔から
食べられていますね!

そんなエディブルフラワーについて、
その食べ方や魅力について
紹介していきます!

 
スポンサーリンク

どこかで見たことあるかも!エディブルフラワーってどんな花?

エディブルフラワーには
あなたも目にしたことのある花が
多くあります。

代表的な例として
キクやサクラ、
キンギョソウやパンジーなどが
挙げられます。

順々に詳しく見ていきましょう!

 

キク

これは食菊とも呼ばれ、
料理のつまに使われたりしています!

シャキシャキとした食感や
キクらしい香りは
日本人が昔から慣れ親しんできた
味ですね!

サクラ

こちらは日本では主に塩漬けにして
食べられてきました。

アンパンや桜餅の上に
ちょこんとのっているのを
見たことはありませんか?

サクラの葉や花は生のままだと
香りは弱いのですが、
塩漬けにすることで
香りが強くなるんです!

キンギョソウ

あなたが小学校の頃に
学校の花壇や鉢で
育てたりしてたかもしれませんね!

別名スナップドラゴンとも
呼ばれるキンギョソウは
花の色が多くあり、
また花の形が立体的なので
料理を目立たせてくれます。

味は若干苦いので、
味だけというよりは
見た目や香りと合わせて
楽しんだ方が良さそうです。

パンジー

道路わきの花壇やお家で
育てている場合も多いですよね。

パンジーはビオラよりも
大きくあっさりとした味わいです。

香りがほとんどないので、
どんな料理にも合うのが特徴です。

 
さあ、いかがだったでしょうか!

花で彩られた料理って無条件に
胸をどきどきさせますよね!

これらの他にも
ヒマワリバラ
マリーゴールドカモミールなどが
エディブルフラワーとして
挙げられるんですよ!

 

何でも食べていい訳じゃない!【食用と観賞用の違い】をご紹介

ではここで突然ですが
あなたに質問です!

 
エディブルフラワーと
そうでない花の違いって
何だと思いますか?

 
答えは・・・

使われる農薬に制限がある
ということです。

エディブルフラワーは食用にするために
育てられているので
安全な肥料や農薬しか使われていません。

 
エディブルフラワーは
専用の種や苗から育てられているって
知っていましたか?

というのも、
観賞用の花の苗には
すでに薬剤が使われている
可能性があるからです。

実は観賞用に栽培された花

食用ではない薬品
使われています。
 
いくら見た目がきれいだからと言っても、
決して食べてはいけません!

また花の中には花自体に
毒をもつものもいます。

いくら土や肥料を無農薬にしても
毒性があるということです。

 
エディブルフラワーに
なる花とならない花、

その違いをしっかり意識して
エディブルフラワーを
楽しみたいですね!

 

見た目の良さだけじゃない!エディブルフラワーは栄養たっぷり♪

さてここまでエディブルフラワーの
種類や観賞花との違いについて
見てきました!

どんなエディブルフラワーが
食べられているのかが
お分かりいただけたかと思いますが、

 
じゃあそもそも花を料理に使うと
何か良いことがあるんでしょうか?

見た目の華やかさ?
香りが良いから?

どちらも大きな理由のひとつですね!

 
実はもう一つ、

花には豊富な栄養が
含まれているんです!

例えば先ほどお話ししたキクには
βカロテンやビタミンCといった
抗酸化作用がある栄養
含まれています。

これらはいわゆるアンチエイジング効果
あるとされています。

そして解毒作用もあることから
近年さらに注目を
浴びているんです。

もともと植物は昔から薬草として
利用されてきた部分もありますよね。

そう考えれば花に栄養があるのも納得です!

 
もちろんその使い方には
豊富な知識と経験がなければ
危険ですから、
きちんと安全性が確認された
エディブルフラワーを食べるように
したいですね!

 

まとめ

さらに高まる人気!エディブルフラワー
 
目で、鼻で、そして舌で
楽しむことができる
エディブルフラワー!

美しいだけではなく
体にも良いという
まさにいいことづくしな食材なんです!

あなたがもし見かけた際には、
ぜひ食べてみてくださいね!
タイトルとURLをコピーしました