ペットボトルの正しい捨て方は?キャップも外して分別した方が良い?

リサイクルとは、
私たちが使い終わった物を
もう一度資源に戻し、
新たな製品を作ることですよね。

空き缶や紙など
リサイクルできる種類はたくさんありますが、
今回は私たちの身近な
ペットボトルについて見ていきます。

ペットボトルは、
キャップ・ラベル・ペットボトル本体の
3つに分別するだけで大丈夫です!

意外と知らない
我が国でのリサイクル率を知ると
リサイクル活動を積極的に
行いたくなりますよ!!

 
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ペットボトルの正しい捨て方!リサイクル工場での行方とは⁉

ペットボトルを捨てる時、
「このまま捨てていいのかな?」
「これも外すのかな?」と
疑問に思っていませんか?

ペットボトルは
キャップラベルペットボトル本体
3つに分別するだけでOKです。

ここで気になるのが
キャップについているリングの存在ですよね。

結論から言うと
そのままで大丈夫です。

取り外す必要はない…というよりも、
元々ボトルに残るように作られているので
取り外すことは難しいとのこと。

確かにあのリングは簡単に外せませんよね。

まだ「本当にそのままでいいの?」と
心配症な方にも
納得していただけるように
理由もお伝えしますね。

リサイクル工場で
粉砕洗浄されるのですが、
その時にきちんと
リングとペットボトルに分かれるように
なっているそうです。

重さが違うようですよ。
これで安心してペットボトルを
リサイクルに出すことができますね。

 
では、次に、
リサイクルに出されたペットボトルが
どのようにして新たな製品に
生まれ変わっているのか
見ていきたいと思います。

大きく分けて3つの段階に分かれます。

1、分別回収
2、再生処理業者に引き渡し
3、再製品化
 
という流れで行われていきます。

3の再製品化の最後に
ペットボトルが何に変わっているのか
気になるところかと思います。

様々な製品があるのですが…
少し例を挙げてみたいと思います。

まずは、
品質の高いペットボトル
変わることができます。

他にも…
ユニフォームやスーツなどの衣料品
ペンや下敷きなどの文房具
卵パック食品トレイ

個人的に驚いたのは…
ランドセルですね(笑)

幅広く、私たちの身近な物に
生まれ変わっていることが
わかりましたね。

また、
一定の基準を満たしている製品には
PETボトルリサイクル推奨マーク」が
ついていることがあるので
一度探してみるのもいいですね。

子供たちと一緒に探すと
リサイクルに関心を持つきっかけに
なりそうですね!!

 

衝撃の事実!日本が誇れるペットボトルのリサイクル率とは⁉

日本での
使用済みのペットボトル
リサイクル率を知っていますか?

あなたはどれくらいと予想しますか?

ちなみにヨーロッパでは約40%、
アメリカでは約20%です。
予想できましたか?

なんと…

 
84.8%!!

予想した数字と比べてどうでしたか?
私は予想した数字よりも
高くて驚きました!!

世界中から見てこの高い数字は
日本の誇れるところですね。

積極的に
リサイクルが行われているのが
数字を見てわかります。

そして、この高い数字が
リサイクル活動を積極的にしていきたい
思わせてくれましたね。

 
ここで今回のテーマである
ペットボトルの歴史をご紹介。

今では飲み物と言えばペットボトル
というように当たり前のように見かけますが、
いつから普及したか知っていますか?

1982年頃から使用されるようになり、
広く使用されるようになったのは
1996年頃だそうです。

今ではガラス瓶を見かけることは
少なくなりましたよね。

それだけペットボトルが
私たちの生活に身近だということです。

実際、国民1人で年間約180本もの量を
消費している計算になるらしいですよ。
2日に1本???
ちょっと疑問を持ちつつ(笑)

たくさんのペットボトルが使用され、
リサイクルされているのは事実です。

ペットボトルを
有効に活用していくことは
とても大きな資源の再利用
つながりますね。

 

まとめ

最近では新たにペットボトルの
軽量化」も進められているそうで、
20g以下、さらには12gの製品も
あるそうです。

リサイクルへの関心を高める為には
自分たちにできることを知ることでしょう。

私たちにできることは
ペットボトルを洗い、
キャップとラベルを外し、
自治体が推奨している捨て方で捨てることです。

地球の未来を、
私たちの大事な人たちを守るためにも
ぜひ協力していきたいですね。
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