エアコンがないと耐えられない!暑い日の換気はいつすれば良いの?

今の生活にエアコン
欠かせないアイテムですよね。

換気には、24時間換気システム
正しく利用しましょう!

または、
窓を開けるのは12~16時の間で!
1時間に5~10分の換気でOK

今回は、
換気の必要性・効率的な換気方法について
詳しくご紹介していきます。
正しい知識で
節約にもお役立てください。

 
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あなたはちゃんと答えられる?換気が必要な3つの理由とは?

換気の必要性は、
多くの方が感じているとは思います。

では、なぜ換気が必要なのでしょうか?

…なんとなく必要だと思う…
…換気をするのが当たり前でしょ…

などといった
曖昧な返答になっていませんか?

ここで自信をもって
しっかりと答えられるように
一度おさらいをしてみたいと思います。

 

除湿してカビを防ぐ

換気を行うことで、
部屋の中に溜まった湿気を
外に出すことができます。

湿気を外に出さないと
カビが生えやすくなりますよね。

カビが生えることによって
人への健康被害、他にも家の壁なども
傷んでしまいます。

人と家を守るために換気が必要です。

 

シックハウス症候群を防ぐ

シックハウス症候群、
聞いたことがあると思います。

症状としては目のかゆみ、鼻水、
症状が重くなると
めまいや吐き気なども起こります。

原因は、
空気汚染と言われています。

このシックハウス症候群から
身を防ぐ為にも換気が必要です。

 

新鮮な空気でリフレッシュ

森林浴という言葉もあるように
きれいな空気を吸うことは、
私たちの心身ともに大切なことです。

新しくきれいな空気で
毎日気持ちよく過ごすためにも
換気が必要です。

以上のことから、
私たちの生活に換気は欠かせないことが
わかりますね。

 

知ればもっと快適になる!24時間換気システムと正しい換気の方法とは?

換気の必要性がわかったので、
次は換気方法について
考えていきたいと思います。

実は、エアコン自体には、
部屋の中と外の空気を入れ替える機能
ないことを知っていましたか?

意外と知られていないかもしれません。
私は知りませんでしたー!!(笑)

そこで、
24時間換気システム窓を開けることが
必要になってきます。

24時間換気システムとは、
1日中建物内の換気が行われるように
設定された仕組みのことです。

簡単に言うと窓を開けなくても
勝手に換気を行ってくれて、
2時間ほどで部屋の空気が入れ替わるそうです。

なんだか便利なシステムですね!!

換気扇との違いとしては、
範囲は家全体と広く、ゆっくりですが
ずっと換気が行われている点が挙げられます。

このシステムは、
2003年7月以降に建てられた場合は
原則として義務付けられているそうなので
ご自宅が当てはまるか確認してみてくださいね。

そして、24時間システムを切っていないか、
換気口を閉じてしまっていないか
確認してみてくださいね。

風向きや風量の調整をする、
防虫網をつける、メンテナンスも
しっかりと行うことで
適切に使用しましょう。

ただ、
このシステムがない場合は
窓を開けて換気を行うことになると
思いますので少しポイントをご紹介!

 
・窓を開ける時は2か所
空気の通り道を作ることで効率的に
・開ける窓は対角線上、もしくは高低差を利用

 
湿度が高いと上にあがり、
低いと下に流れるしくみを利用して、
開ける範囲は5~15cmほどの方が効率的です。

次は実際の換気の方法についてですが…
換気の目安は1時間に5~10分と言われています。

1日1時間換気するよりも
こまめな換気の方が良いということですね。

換気を行う時間は12~16時が最適です。
1日の中で湿度が低いこの時間帯
部屋の湿度を逃すのにベストな時間帯ですよ。

最後に節約のお話を…

エアコンは電源を入れた時
1番電力を消費するって知っていました?

上記でおすすめした換気時間であれば
エアコンはつけたままの方が省エネになるということです。

換気のたびにスイッチを切っていると
電気代が上がってしまうそうですよ!!

 

まとめ

換気の必要性を感じていても
仕事、家事、育児に忙しい毎日を
過ごしているかと思います。

今回、ご紹介した方法で
簡単効率的節約という
3つのメリットを上手く活かした換気を
実施してみてくださいね。
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