ズボラさん必見!パジャマの洗濯回数の目安と忘れずに洗うコツとは?

毎日使うパジャマは、
いつも清潔にしておきたいですよね。

しかし、毎日洗うのは面倒だからと、
汚れが気にならない程度に
洗濯をしているのではないでしょうか。

 
パジャマの洗濯回数は、
夏は1日に1回、冬は2~3日に1回
洗うのが良いと言われています。

もし夏に毎日洗えなくても、
2~3日に1回は洗った方が良いです。

 
 
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清潔が大事!2~3日に1回洗う必要がある2つの理由を詳しく解説!

パジャマは毎日着るものだし、
頻繁に洗うとヨレが目立ったり、
縮んだりするのではないかと思いませんか?

なぜ頻繁に洗うべきなのでしょうか。
頻繁に洗うべき理由は、2つあります。

① 汗をかく
② 肌荒れの原因になる

この2つです。
1つずつ詳しくご説明します。

 
汗をかく
 
人は眠っているとき、
500mlの汗をかくと
言われています。

500mlといって
一番に頭に思い浮かべるのは、
ペットボトルですよね。

 
500mlのペットボトル分の汗が
放出され、パジャマに付着するのです。

汗がパジャマに付くと、雑菌が発生します。

雑菌が繁殖すると、
におい汗ジミの原因になります。

 
また、疲れていると
免疫力が低下しているため、
体内に侵入した雑菌に対応できず、
健康に害を及ぼすこともあるのです。

そのため、頻繁に洗濯することで
雑菌の繁殖を防ぎ、健康に過ごすことが
できるのです。

 
 
肌荒れの原因になる
 
寝汗などで
パジャマに付着した雑菌が繁殖すると、
肌荒れの原因になることがあります。

特に、背中にニキビができることが
多いです。

ニキビは痛いですし、
見た目もかなり目立つので、
できればできてほしくないですよね。

 
ニキビの原因の1つに、
見えない肌の汚れがあるのです。

そのため、肌に直接触れるパジャマに
汚れが付着していると、肌に良くなく、
ニキビができてしまう恐れがあります。

 
肌をきれいに保つためにも、
パジャマを清潔に保つことが必要なのです。

 

忙しいあなたにオススメ!毎日洗えない時に洗濯を忘れないコツとは?

毎日パジャマを洗うべきだ
ということは分かっていても、
なかなか毎日洗うことができない・・・
なんてこと、ありますよね。

毎日洗えず、
日をまたいで洗う場合に陥りやすいのが、
いつ洗ったか忘れてしまうということです。

 
著者もかなり忘れっぽく、
気付いたら全然洗濯していなかった
ということがかなりあります。

 
以下のことを意識することで、
洗濯を忘れずに行うことができます。

① パジャマを洗う日にちを決めておく
② パジャマを複数枚用意しておく
③ カレンダーにパジャマを洗濯した日を記入する

この3つです。

 
 
パジャマを洗う曜日を決めておく
 
「何曜日に洗おう」というように
洗う曜日をあらかじめ決めておけば、
「あの時洗濯したっけ?」と悩む心配が
なくなります。

家族の分をまとめて洗えば、洗濯物の量が
少なくて振動音がうるさくなったり、
電気代がもったいないと感じたりすることも
無くなるでしょう。

 
 
パジャマを複数枚用意しておく
 
曜日を決めても、曜日感覚が無くなるから
意味がないという方は、パジャマの量を
複数枚用意しておくがおすすめです。

 
3枚がベストですが、
パジャマを保管できる場所がない
という場合は2枚でも大丈夫です。

 
ただし、2枚しか持てない場合は
洗濯の頻度を増やしたり
洗濯ネットを使ったりといった、
痛みにくく、清潔に保てるような工夫を
行うことが必要になります。

 
 
カレンダーにパジャマを洗濯した日を記入する
 
自分の中や家族の間でルールを決めても、
忘れていないか不安になるということ、
ありますよね。

著者もよく不安になります。

曜日を決めていても、
「あれ?昨日ってパジャマ洗濯したっけ?」
と考えてしまい、結局洗わずに
次の洗濯日まで使い続けるということも
何度かありました。

 
カレンダーを利用すれば、
本当に洗濯したかを心配する必要は
無くなります。

洗濯機の近くにカレンダーを用意し、
洗濯したら記入するようにしましょう。

子供と一緒に絵を描いたりしても
楽しいかもしれませんね。

 
ただし、
カレンダーにいちいち付けるのが面倒だ
という方にはあまり向いていない
かもしれません。

 

まとめ

パジャマを着るとリラックスできますし、
心地よい眠りの手助けをしてくれます。

しかし、汚れたパジャマは
着心地が悪かったり匂いがしたりと、
あまりいい気持ちにはなれませんよね。

 
眠りが良いと、
翌日のパフォーマンスにも影響します。

毎日を頑張るためにも、
パジャマは頻繁に洗い、
清潔に保つようにしましょう。
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