【必須】衣替えになぜ洗濯するか知ってる?洋服に潜んでいる危険!

季節の変わり目に苦労するのが、
衣替えです。

衣替えはただ衣類を入れ替えればよいと
思っていませんか?

私も衣類を入れ替えればよいと思って、
洗濯もせずに入れ替えていたら
衣類が黄ばんでおり、
使えなくなりました。

衣替えの際、必ず収納する前に
洗濯する必要があるんです。

衣替えの際、
洗濯しなければならないのには
以下の理由があります。

①見えない皮脂汚れがたまっているから
②ダニを防ぐため
③匂いを防ぐため

それでは詳しくご紹介します。
衣替えの際、
洗濯する理由やコツを知り、
衣替え後の衣類を安心して使いましょう。

 
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衣替えの際は洗濯をしなければならない?理由とトラブルを防ぐ方法

衣替えの際、1度洗濯をしているのだから
洗濯をしなくても大丈夫
思ってしまいますよね。

私もそう思って洗濯していませんでした。

しかし、洗濯をしなければ(以下しまい洗い)
衣類にさまざまなことが発生するんです。

衣類にシミや黄ばみがつく

1つ目は衣替えで出した衣類から
身に覚えのないシミ
発生してしまうからです。

衣替え時のシミ・黄ばみの原因は、
垢や皮脂の蓄積です。

衣類には垢や皮脂が蓄積しており、
保管することによって、黄ばみやシミとして
衣類に出てしまうんです。

垢や皮脂の原因は、
洋服に汗や汚れがつくのはもちろん
お風呂の残り湯で洗うのも
垢や皮脂の原因と言えます。

日常着用している分には
頻繁に洗濯をしていますので、
黄ばみやシミが発生することがありません。

長期保管のように垢や皮脂を
蓄積させていると黄ばみやシミが
発生してしまうんです。

 

ダニがつく

しまい洗いをしなければ
ダニの発生にもつながります。

ダニは、食べこぼしたものや皮脂を
食べ物としています。

衣類に食べこぼしたものがついていたら、
ダニがつき衣類に穴を開けてしまうことも
あります。

特に冬のセーターなどは
虫食いの原因となりますので、
きちんと汚れを落として収納しましょう。

 

匂いがつく

しまい洗いをしないと
衣替えの匂いだけでなく、カビの発生などで
匂いがつくことがあります。

カビが好むものも食べかすや
洗剤のカスですので、きちんと洗濯して
汚れを落としておかなければなりません。

 

通常の洗濯の仕方とはどう違う?これでカンペキなしまい洗いのコツ

しまい洗いも、
通常の洗濯と同じようにすれば
良いわけではありません。

いくつかコツがありますので紹介します。

粉末洗剤を使う

しまい洗いでは、きちんと衣類の汚れを
落とさなければなりません。

液体洗剤を使っている人が多いと
思いますが、しまい洗い時には、
粉末洗剤を使いましょう。

粉末洗剤は、液体洗剤に比べて
汗や皮脂といった酸性の汚れに高い
洗浄力をもっているため汚れの奥まで
落としてくれます。

また、粉末洗剤と言えば
溶け残りが心配です。

溶け残りを解消する方法は、
40度のお湯に粉末洗剤を入れて
溶かしておくと、溶け残りの心配が
ありません。

 

お風呂の残り湯は使わない

お風呂の残り湯を使わないことも大切です。

水道代が気になる人は、衣替えの衣類と、
通常の衣類を分けて洗濯することを
おすすめします。

 

まとめ

衣類の黄ばみを反省し、洗濯をして
収納したのですが、
それでも衣類に穴があいていました。

しまい洗いにも時期があるようです。

私は時間がある夏前に
しまい洗いを行いましたが、
夏前では遅いことが分かりました。

その理由は、
「衣類の害虫が卵を産み始める」からです。

衣類の害虫が卵を産み始める時期は、
GW明けからです。

衣類は保管時期が長ければ長いほど
汚れがつき卵を生んでしまいます。

そのため、
夏物に穴が開いていたという訳です。

GW前に衣替えを行うと、卵を産む前に
清潔な衣類を収納しておけますので、
冬物・夏物のどちらにも
卵がつかなくなります。

また、衣替えする際に収納する衣類を
チェックし、シミなどの汚れを
落としておくとシミが広がらないです。

衣替えに悩んでいるあなた。
正しい衣替えの知識を持ち、
衣替え後も安心して衣類を着用しましょう。
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