もう三角コーナーはいらない?代わりに使える100均便利アイテム

あなたの家のキッチンに、
三角コーナーはありますか?

生ゴミを入れておくスペースとして
三角コーナーは便利ですが、
最近は使わないという人も増えています。

なぜなら、
三角コーナーはきちんと洗わないと
それ自体が汚れてしまったり
ぬめりが出て悪臭を放ったりするからです。

では、三角コーナーの代わりとして
どんなものが向いているのでしょうか?

100均で簡単に入手できるものの中から
おすすめを紹介します。

・吸盤付きの袋ホルダー
・ポリ袋スタンド
・自立式ゴミ袋
・オイルポッド

この4つがおすすめです。

 
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100均で調達できる?清潔で使いやすい三角コーナーの代用品4選

先ほど述べたように、100均には
三角コーナーの代わりになるものが
たくさん売られています。

その中でも特におすすめなできる
4つのものを紹介します。

自分の料理スタイルや
キッチンに合ったものを選びましょう!

 

吸盤付きの袋ホルダー

こちらは、「ゴミ袋キーパー」という
名前が付いていることもあります。

用意するのは
・ゴミ袋キーパー
・ポリ袋
の2点です。

このホルダーは、プラスチック製の枠に
吸盤が付いたシンプルな作りに
なっています。

作り方は非常に簡単です。

ポリ袋をホルダーにセットし、
吸盤をシンクの側面にくっつけるだけで
生ごみ入れが完成します。

ポリ袋のサイズを小さめにすれば
シンクの底に袋が付くこともないので
とても衛生的ですね。

ホルダーも頻繁に洗う必要がなく、
ポリ袋が満タンになったら
交換するだけでいいので
お手入れも楽ちんです。

難点としては、
蓋がないので臭いを防ぐのが
できないことですね。

 

ポリ袋スタンド

用意するものは
・自立式のポリ袋スタンド
・ポリ袋
のみです。

①で紹介したホルダーと似ていますが、
こちらは自立式のスタンドであるため
置く場所を選べます。
 
水道の水がかかりにくい、
高い位置に置いておくことも
できそうですね。

また、蓋つきスタンドを購入すれば
使わないときは蓋をして悪臭を防ぐこと
できます。

 

自立式ゴミ袋

こちらはポリ袋を新たに用意する必要が
ありません。

ゴミ袋を広げて底を作ると、
立たせて置けるような仕組みに
なっています。

自立式ゴミ袋は
生ゴミ専用で売られていることも多いため、
水切り用の穴がきちんとあいているものも
よく見かけます。

生ゴミが溜まったらそのまま捨てて
新しい袋に替えるだけでいいので、
お掃除も一切必要ありませんね。
 
モノを増やしたくない人にも
向いています。

ただし、パッケージに入っている枚数が
多くないので、
コスパはあまり良くないですね。

コスパよりも楽さを重視する人なら
問題ないと思います。

 

オイルポッド

最後は、見た目も気になる人に
おすすめしたい方法です。

・オイルポッド(ステンレス製)
・ポリ袋
を用意しましょう。

ポッド内のこし器は使わないので、
あらかじめ取り除いておきます。

空になったオイルポッドの中に
ポリ袋を広げて入れて、
その中に生ゴミを詰めましょう。

ステンレスのオイルポッドは見た目が
スタイリッシュなので、キッチンの景観を
悪くしたくない人にとっては
かなり良い方法なのではないでしょうか。

まさかポッドの中に
生ゴミが入っているとは、
思いませんからね。

また、生ゴミが入っているときは蓋をし、
空のときは開けて置けば臭い対策にも
なりますね。

 

生ゴミは水分に要注意?綺麗で清潔なシンクを維持するための方法

三角コーナーの代わりになるものを
紹介しましたが、三角コーナーを
撤去したとしても生ゴミの取り扱いには
気を付けましょう。

まず、水分をよく切って
捨てるようにしてください。

袋の中に生ゴミの汁気が溜まったままだと、
悪臭の原因になってしまいます。

また、夏場は袋を毎日交換するように
しましょう。

コバエなどを寄せ付けないためには
小まめに交換するのが一番です。

 

まとめ

三角コーナーの代わりになるものは
100均でもいろいろ売られていることが
分かりました。

家のシンクの大きさや
キッチンの空いているスペース、
料理の頻度などを考慮しながら
自分に合うものを使ってみましょう。

三角コーナーを撤去し、
清潔なシンクを維持できるように
なることを期待しています。
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