社会人の常識マナー!プレゼントで縁起が悪いものがあるってホント?

お世話になっている人や目上の方への
プレゼントって迷いますよね。

どんなものが喜ばれるのか、
既に持っていたりしないだろうか…
など、悩むのも当然です。

どうせ贈るなら喜んで貰いたいですもんね!

プレゼント選びは
『相手が喜ぶものかどうか』も
もちろん非常に重要ですが、
もう一つ忘れてはいけないのが
『マナー』です。

もしかしたら知らない内に縁起が悪い
プレゼントをチョイスしているかも…?

そんなことが起こらないように、
この記事ではマナーや縁起の
良し悪しの面でプレゼントに
向かない品物をご紹介します!

 
それはズバリ…

◇切ったり割れたり、壊れやすい物
◇身につけるものの一部の品(筆記用具や靴下など)
◇ハンカチ

…など。

大まかには『物が持つイメージ』『名称』が
マナーや縁起の良し悪しを決める、
と考えればよいかと思います。

例えば“切れる・割れる”と聞くと、
ネガティブなイメージが湧きますよね。

少し難しいのが“ハンカチ”・
“筆記用具”・“靴下”など。

これは『物が持つイメージ』に
関係してきます。

しかし、それだけではないのが
日本のマナーの難しいところ…!
 
マナーに縛られすぎて選択肢を
減らしたくはないかと思いますが、
知識として知っておいて損は
ありません!

以下で詳しく解説をしていきますね!

 
スポンサーリンク

縁起が悪いプレゼント3選!理由も詳しく教えます!

では前述したプレゼントとして適さない
理由と品物を挙げていきますね!

絶対に失敗できない目上の人への
プレゼントですから、
ぜひ最後まで目を通してくださいね。

 

切ったり割れたり、壊れやすい物

刃物などの切るための道具は
“縁を切る”ことを連想させます。

同様に壊れやすい陶器やガラス製品、
鏡も“割れるもの”というイメージが
あるため適しません。

 

身につけるものの一部の品 (筆記用具や靴下など)

一見、プレゼントにうってつけの
筆記用具ですが、これは
「仕事や勉強に励みなさい」
という意味になるため、
目上の方へのプレゼントにはNG!
 
靴下をはじめ、スリッパなどの履物系は
「足で踏む」というイメージが
あるため適しているとは言えません。

また、ベルトも「気を引き締めろ」という
イメージがあるため非礼となります。

ここまでくると、
連想ゲームのようですね。(笑)

 

ハンカチ

手ごろな価格で買いやすく、
何枚あっても困らないハンカチは、
何故ダメなのでしょうか?

答えはハンカチを漢字で書くと
わかります。

ハンカチは『手巾(てぎれ)』と書きます。

つまり『手切れ』…、縁の手切れを
イメージさせることから、
目上の人へのプレゼントには
向かないとして有名なのです。

 

品物だけじゃない?!『数』のマナーにも気をつけて!

プレゼントで気をけるのは
品物の種類だけではありません!

たとえば、お菓子などはプレゼントにも
無難で喜んでもらえそうですよね?

もちろんお菓子は贈り物に
良いかと思います。

しかし、購入の時には
『数』にも注意してください。

一般的に奇数は慶事
弔事は偶数と言われています。

箱入りのお菓子などを選ぶ際は、
奇数で購入しておくと無難ですよ!

 

まとめ

日本のマナーの複雑さには
頭を抱えることが多いですよね…。

特に『筆記用具』『ハンカチ』辺りは、
普通に生活をしていても想像が
つきませんし、なぞなぞを解いている
気持ちになります。(笑)

そうは言っても、社会人をしていると、
目上の人へのプレゼントに悩むシーンは
誰しもありますよね。

 
昨今だと、「そこまでマナーを気にしないよ!」
と思う方も沢山いると思います。

私自身も部下からハンカチを貰って、
「非常識な!」なんて思いません。

でもプレゼントは『相手に喜んでもらう』
気持ちを伝えるための
コミュニケーションの一種
』だと思います。

日頃の相手を想像して、マナーや縁起を
大切にされている方だと思ったら
しっかり調べて、適さないものは
選ばないことに越したことはありません。

後はしっかり気持ちを添えて、
渡してくださいね♪
タイトルとURLをコピーしました