自宅で簡単に出来る!スマホの除菌方法とアルコール使用のポイント

私たちの生活に最も身近で
不可欠なスマートフォン

私も常にスマホを持っていないと
落ち着かない人間の一人ですが、
常に触れているからこそ、
手垢とかバイ菌って大丈夫…?」
と考えてしまいます。

そしてここ最近のコロナ禍もあり、
よく触れるものはしっかり消毒して
清潔にしておきたいですよね。

スマホの掃除の基本は
拭く』ことです。

柔らかい布やクロスで
優しく拭き取ることで
傷をつけることなく
汚れを落とすことなんです。

 
では『除菌』は?というと
少々コツと知識が必要なよう…。

“iPhone製品は

70%イソプロピルアルコール含有ワイプや、
クロロックス除菌ワイプで、
iPhoneの外表面をやさしく拭く”

参照: https://support.apple.com/ja-jp/HT207123
 
とコロナ禍以降に発表がありました。

(※『クロロックス』は
アメリカの家庭用品メーカーです。)

ここでは、家でも簡単にできる
スマホの掃除除菌方法
ご紹介しますね。

 
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これだけは要注意!?スマホの掃除とアルコール除菌のポイントとは?

身近過ぎて投げたり
落としたりしがちですけど(笑)、

スマートフォンは“精密機器”。
掃除するには
気を付けるポイントがあります。

それは開口部
充電コードや
イヤホンをさすところですね。

その箇所を濡らしたり
ダメージを加えないように
掃除時の取り扱いには
気を付けてください。

掃除編

液晶用クリーナー
液晶用ウエットティッシュで拭き取る。

専用の道具を使えば、
まず傷が入ることはないでしょう。

ただし、
汚れが落ちないからと言って
力いっぱい拭くのはダメですよ!

 

除菌編

一般的な除菌ウエットティッシュで
拭き取っても、すぐに故障を招く
可能性は少ないとのこと。

シャープは自社製品を
エタノール70%の除菌シートで
1000回拭き取って
テストをしたようですが、
故障や変色は起こさなかったようです。

参照: http://k-tai.sharp.co.jp/support/info/info038.html
 
これを踏まえると、
開口部を濡らさないよう
十分に気を付けて
優しく拭き取る分には問題ないと
考えていいと思います。

乾拭きして仕上げれば
本体にエタノールが残ることも
ありません。

とは言え、コロナ禍に陥る前までは
アルコール類を使っての除菌は
推奨されていなかったので、
万全を期すなら、引き続き
使用は控えた方が良いと思われます。

アルコール類からの
スマホ本体へのダメージが気になる方は、
液晶保護シート
本体ケースを使いましょう。

少量のアルコールを
染み込ませた布などを使って、
シートやケースを優しく拭き取ることで
除菌をするとスマホ本体は守られます。

 

【悲報】掃除や除菌をしていないスマホは便座の10倍も汚れていた

スマートフォンが汚れやすい原因は
自身の手にあります。

手って、
様々なところに触れますよね?

その“触れる”ことにより、
色々なところから
細菌を拾ってきてしまうんです。

ウイルス対策
手洗いがもっとも推奨される理由は
そこにあります。

 
つまり…。
その拾いまくった
細菌が付いた手でスマホを触ると、
スマホに細菌が付着します。

そのあと、
自分がどんなに手を洗ったとしても
残ったスマホの細菌が
また手に移る…なんていう
イタチごっこになってしまうので
スマホの除菌
必要不可欠になってくるんです。

とある研究結果によれば、
除菌をしていないスマホには
便座の約10倍の細菌
付着しているんだとか…。

そのスマホを触りながら
食事をすると考えると…
ゾッとしますね…!

あと、トイレにまで
スマホを持ち込む方もいますけど
それによりトイレにいる細菌まで
スマホ表面に付着する可能性があるので、
絶対にやめましょうね!

汚い!!です!!

 

まとめ

元々何事にも適当な筆者ですが、
流石にコロナ禍になってからは
マメに手洗いをし、
消毒をするようになりました。

そのお陰か、
風邪をひかなくなりました。

それだけ手に付着したバイ菌って
人体に影響を与えるんですね…。

もちろん、スマホの除菌
徹底しているのですが、
根っこが適当なタイプなので、

アクリルのスマホカバーに直接
消毒用アルコールを散布して
拭き掃除をしたら、
見事にアクリルが白く曇って
「これが噂の劣化かー…」って
呆然としました。(笑)

除菌ももちろん大切なのですが、
上記でご紹介した通り、
アルコール類は様々なものに
ダメージを与える可能性もあります。

しかし今は時節柄、身を守るためには
こまめな除菌が大切です。

身の回りのもの一つ一つに
気を遣わなければなりませんね。
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