バーチカル手帳で勉強がはかどる!?効果的に使う為の4つのステップ

最近注目を集めている
バーチカル手帳を知っていますか?

バーチカル手帳とは、1日の予定を
時間単位で記録できる手帳です。

時間軸が縦に伸びていて、
30分~1時間単位で予定を記録できるように
なっています。

見開きで1週間分のタイムラインに
なっているので、1週間のうちどんなことを
何時間行ったのかが分かりやすくなる
というのが特長です。

では、バーチカル手帳を勉強に
活用するには、どのような使い方をすれば
いいでしょう?

今から紹介する4つのステップに
分けて使うのがおすすめです。

ステップ1:今の生活サイクルを記録する
ステップ2:朝起きてその日の勉強スケジュールを決める
ステップ3:夜にその日の実際の勉強時間を記録する
ステップ4:一週間ごとに見直す

 
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もう挫折からおさらば!?効率良く勉強するための4つのステップ

バーチカル手帳を使って勉強記録を
管理する際には、先ほど紹介した
4つのステップを踏んでいくと、
途中で挫折しにくくなります。

1~4のステップを経ると、最終的には
1週間のサイクルで勉強計画を立てて
実行に移せるようになれます。

詳しく説明していきましょう。

ステップ1:今の生活サイクルを記録する

まず、勉強の予定を立てる前に
自分の生活リズムを手帳に記録して、
普段の生活を見直します。

平日1日、休日1日あわせて2日分の
サンプルを記録します。

日常生活で行ったことを、
具体的な時間とともにタイムラインに
記入していきましょう。

記録する内容は、

・起床時間
・食事
・通勤、通学
・仕事、学校
・お風呂
・就寝時間

などです。

これらは生活に必要な時間なので
削ることはできませんね。

すべての記録が終えたら、
空き時間が見えてくると思います。

そこを勉強時間に充てることにしましょう。

 

ステップ2:朝起きてその日の勉強スケジュールを決める

自分の生活リズムを把握したら、
次は朝一番に勉強計画を
立てるようにします。

タイムラインの上か下にはメモ欄が
あることが多いので、そこにその日
やりたい勉強の内容を記入しましょう。

そして、その勉強を何時にやるかを
タイムラインに記入します。

ここでの大事なポイントは、
・具体的に書くこと
・鉛筆などの消せる筆記具で書くこと
です。

具体的に書くと、やる気(と少しの義務感)
が発生します。

例えば、
「○○試験テキスト・
第2章(25~30ページ)」
など、章やページ数まで書くといいですね。

また、鉛筆で書くのは
もし達成できなくても
きれいさっぱり消せるからです。

ペンで書いてしまうと
できなかったことが永遠に残って
罪悪感を覚えてしまうかもしれません。

 

ステップ3:夜にその日の実際の勉強時間を記録する

朝に1日の勉強計画を立てましたね?
そうしたら、その日の夜寝る前に
もう一度手帳の記入タイムを設けましょう。

ボールペンなどの消せないペンを使って、
その日実際にやった勉強を
タイムラインに記録します。

ステップ1で書いた内容(生活リズム)
とは別の色のペンで書くと、
勉強時間が可視化されて
見やすくなりますよ。

生活の項目は淡い色、
勉強の項目は原色系の色にすると
さらに見やすくなるのでおすすめです。

 

ステップ4:一週間ごとに見直す

ステップ2と3を一週間毎日繰り返して
いきます。

週の終わりになったら、
一週間の勉強を振り返りましょう。

見開きでパッと目に入るので
何時間くらい勉強したのか、
何時ごろによく勉強しているのかが
分かりやすい状態になっているはずです。

今週は無理をしていなかったか?
また、サボリすぎていなかったか?など
定期的に自分の生活を見直すこと
大切です。

また、次の週にしたいことを
いくつかリストアップするのも
モチベーションアップにつながりますよ。

 

時間より内容が大事!勉強記録管理で気を付けたい注意点とは?

一つ注意してほしいのは、
ダラダラ長時間勉強しないことです。

勉強時間ばかりに気を取られて、
実際はあまり進まなかった…という
のでは効率が良くありませんよね。

具体的に予定を立てることの意味は
ここにもあります。

何をするかを決めていれば、
ダラダラ勉強することにはなりません。

やりたいことを集中して済ませてしまえば、
趣味や遊びの時間も確保できますね。

 

まとめ

バーチカル手帳を使った勉強の方法に、
興味が出てきましたか?

普段手帳を使わない人にとっては
ハードルが高く感じるかもしれませんが、
無理をせずに続けていきましょう。

ステップの途中で失敗してしまっても、
翌日からやり直せば問題ありません。
 
最初は30分くらいの勉強時間でも
続けることに意味があります。

ぜひバーチカル手帳で
勉強計画を立ててみてくださいね。
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