今日から始めようSDGs!個人でも出来る簡単な取り組みとは?

SDGsという言葉を知っていますか?

SDGsとは
2015年に国連サミットで採択された目標で、
全部で17の目標があります。

貧困解消や環境汚染防止など、
人類の暮らしや地球を守るための目標
掲げられています。

外務省がすべての項目を説明したHPを
作っているので、参考にしてみてください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/SDGs_pamphlet.pdf

では、個人でできるSDGs活動は
あるのでしょうか?

実は、たくさんあります。
  • 水道に油を流さない
  • 残業を減らし、家事を平等に行う
  • プラスチック製品を控える
  • 電気をつけっぱなし、
    水を出しっぱなしにしない
  • 差別や平和について調べる
例えば、この5つが挙げられます。

 
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誰にでもすぐにできる!個人でのSDGs活動簡単オススメ5選!

今回は、どこに住んでいても
誰でも今すぐに実践できるSDGs活動
紹介します。
  • 水道に油を流さない
  • 残業を減らし、家事を平等に行う
  • プラスチック製品を控える
  • 電気をつけっぱなし、
    水を出しっぱなしにしない
  • 差別や平和について調べる
この5つは、道具もほとんど必要なく、
すぐに実行できます。

 

水道に油を流さない

これは、水の衛生を守る活動
つながります。

料理で使った油を
水道に流したりしていませんか?

油をそのまま水道管に流すと、
水の汚染の原因にもなります。

使用済みの油は新聞紙に染み込ませたり
油の凝固剤(100均にあります)を使って
固めてから、可燃ごみとして捨てましょう。

それだけで、水の衛生を守れます。

 

残業を減らし、家事を平等に行う

SDGsでは、労働環境やジェンダー平等
についても触れられています。

残業を減らすことで
労働環境改善への一歩になり、
家庭内の家事を分担することで
男女の負担を軽減します。

まずは10分からでもいいので、
残業を減らすようにしてみましょう。

家事も、最初はごみ捨てなどの
簡単なものから習慣化させ、
徐々に自分ができることを
増やしていきましょう。

 

プラスチック製品を控える

これは、海洋資源の保全につながります。

近年、プラスチックごみが
海洋生物や海洋資源に与える悪影響について
問題になっています。

プラごみ削減のために
プラスチックのパッケージが
紙のパッケージに変わるということも
増えてきましたね。

プラスチック製品を控えるといっても
ピンとこない方もいるかもしれませんね。

例えば、買い物をするときに
包みがプラなのか紙なのかを
意識して買い物するのはどうでしょう?

何気なく買い物していると
気づきにくいですが、よく見ると
いろいろな商品が紙の包装
変化していることに気が付くはずです!

 

電気をつけっぱなし、水を出しっぱなしにしない

これは、水資源を守ったり
気候変動を防いだりするのにつながります。

水を出しっぱなしにしたり
よぶんに出して捨ててしまうことは
ありませんか?

また、部屋の電気をつけっぱなしにして
出かけてしまうことはありませんか?

この○○しっぱなしをやめてみましょう。

環境にいいばかりではなく、
光熱費も削減できますよ。

 

差別や平和について調べる

SDGsでは、人権平等や平和への目標
あります。

人権や平和と聞くと、
身構えてしまう方もいるかもしれません。

しかし、人間は社会生活を送るうえで
人権や平和は切っても切り離せないのです。

ニュースを見たり本を読んだりして、
知識を身につけてみてください。

「知る」ということは、
良い行動への一歩になります。

 

社会貢献への第一歩!SDGs活動をする2つのメリットとは?

個人でSDGs活動をするのには
2つのメリットがあります。

 

社会の役に立つ

ごみを減らしたりつけっぱなしをやめる
などの行動は、ごく小さな取り組みです。

しかし、確実に世の中の役には
立っています。

意味のある行動だと言えます。

 

世の中への関心が高まる

今まで気がつかなかったり
知らなかったものを知ることができます。

それによって、世の中で起きている
ことへの関心が高まります。
その結果、自分の新たな興味に出会ったり
より深く勉強したい分野を
見つけられるかもしれません。

自身の知的好奇心の源にも
なりえるのです。

まとめ

今回紹介したもののほかにも、
SDGs活動はたくさんあります。

今回は簡単に実践できるものを
紹介しましたが、もっとハードルの
高いものもあります。

SDGsは、2030年までの開発目標だと
されています。

もしこれをきっかけにSDGsに
興味を持ったら、もっと詳しい内容を
調べてみてください。

きっと、自分の興味のある活動を
見つけることができますよ。
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