【簡単解説】スポンジ栽培ではカビに要注意!3つの原因とその対処法

スポンジ栽培とは、文字通り土を使わずに
スポンジで植物や野菜を栽培する方法です。
ワイドショーなどで取り上げられるようになり、
最近は主婦の方を中心にジワジワ人気を
集めいるようですね!

このスポンジ栽培のいいところは
『天候に左右されにくい』ことや
『台所にある道具ですぐに始められること』
『土を使わないので室内を汚しにくいこと』
にあります。
しかし、その反面難しい点もあります。

それはカビの発生がつきもの、ということ!
折角がんばって育てているのに
カビが生えた!なんてなったら
気持ちもしずんでしまいますよね…。

それを防ぐために、
まずカビが生える原因を理解していきましょう!

スポンジ栽培でカビが生える原因は
  • 水のやりすぎ
  • 換気が悪い
  • 不衛生になっている
という3つが主に挙げられます。

こう見ると理由は案外シンプルですよね。
カビの原因さえわかっていれば対処は簡単です!
それではスポンジ栽培でカビを抑える方法
詳しくご紹介していきますね♪

 
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カビに負けない!原因別の対処方法と気を付けるポイントとは?

植物の発育には『水・日光・養分』
必要不可欠です。

しかし、それにはバランスが重要であり、
どれかが突出しても不足しても
上手く発育してくれません。

特に水耕栽培には『カビ』がつきものです。
原因別に対処法や気を付けるポイントを
ご紹介していきます。

 
・水のやりすぎはカビの原因!
 
水耕栽培は、つねにスポンジが
水分を含んでいる状態です。
つまりカビにとっては程よい湿度が
保たれているため、繁殖には絶好の環境
なってしまうということ。

しかも肥料を溶かしていたら余計に栄養が
豊富なのでカビが生えやすい環境が
整ってしまうのです。

 
スポンジ栽培での水分の適量は
スポンジの表面が湿る程度
びしょびしょに水を染み込ませる
必要はありません。

また、水をやる際はスポンジにかけるのではなく、
受け皿に注ぐように水を足す
やりすぎ防止になります。

 
・換気をよく、過度な湿度を保たせない
 
どんよりした環境では植物や野菜の前に
カビが育ってしまいます。
それでは本末転倒です!

空気中の埃や塵は最近の元になってしまいます。
空気の流れを作って、
日差しが当たるところで育てましょう。

 
・容器やスポンジは綺麗に衛生的に!
 
スポンジ栽培を始めた際はもちろん
容器もピカピカに洗っていると思いますが、
育てていると徐々に汚れは溜まっていきます。
こればかりは仕方ありません。

しかし、水を利用する以上、
少しの油断がカビの発生に繋がります。

最低週に一度は受け皿の洗浄など、
徹底的に清潔な環境を保つ
心構えが必要となってきます。

それほど、スポンジ栽培(水耕栽培)と
カビの発生は密接なんですよ!

初心者がスポンジ栽培を楽しむには?おすすめアイテムを紹介!

上記のようにカビの発生はもちろん、
どこからともなくやってくる害虫
藻の発生など、なかなか難易度が高いのが
スポンジ栽培です。

じゃあ初心者でもスポンジ栽培を楽しむには?
という疑問がわきますよね。

初心者でカビの発生リスクを抑えるために
有効なのが、市販で販売されている
『水耕栽培システム』です。

この水耕栽培システムは自動で肥料や水を
循環してくれるため、管理が非常に楽になる
優れものなんです!

その他にも『栽培用ランプ』の利用も有効です。
光をたっぷり浴びることは衛生的な
環境を保つ働きがあり、カビにも有効です。

最近のものはLEDが使用されているので、
省エネになっていますから電気代で驚く!
というようなことも少ないかと思います。

まとめ

上記でご紹介させていただいたように、
初心者にはちょっと難易度が高いのが
スポンジ栽培のようですね~。

100均で売られているカラフルなスポンジを使えば
簡単に、しかも可愛くお部屋に飾れそうですけど、
カビや藻との格闘が必至なようなので
なかなか手強そうです~…!

でもそれを乗り越えて収穫を迎えたら
感動もひとしおですよね!

新しいことに挑戦しようと考えている方、
ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
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