家でも簡単!?ドライハーブの作り方!乾燥させ方や保存方法まで紹介!

家庭菜園といえば、ハーブの栽培ですね。

ハーブは初心者の方でも育てやすいので
人気があります。

収穫した生のハーブを料理に使うと、
とてもいい香りになりますね。

しかし、たくさんハーブが
なりすぎてしまって使いきれない…
という悩みを抱えている方も
いるのではないでしょうか?

また、お店で購入したハーブが
使いきれずに困っている方も
いるかもしれません。

 
今回は、ハーブを長期保存するための
乾燥のさせ方を紹介します。

・束にして吊るす
・籠に並べる
・電子レンジで温める
・オーブンで加熱する

この4種類があります。

 
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詳しく解説!ハーブを乾燥させる4つ方法!

冒頭で述べたように、
ハーブの乾燥のさせ方には
4つの方法があります。

そのうち、
・束にして吊るす
・籠に並べる
この2つは自然乾燥でゆっくりと、

・電子レンジで温める
・オーブンで加熱する
この2つは短時間での乾燥となります。

自然乾燥では、ドライハーブにした後も
ハーブの香りを保持することができます。
 
一方で、電子レンジやオーブンは
短時間でできる代わりに
香りが飛びやすくなります。
 
その前提を踏まえたうえで、
好きな方法を実践してみてくださいね。

 

束にして吊るす

収穫したハーブが、
枝や茎付きである程度の長さがある
状態ならこの方法がおすすめです。

花が咲く寸前のハーブを収穫し、
水でよく洗います。

虫などが付いていないか確認したら、
束にしてまとめましょう。

束ができたら、逆さにして
直射日光の当たらない場所
吊るします。

数週間で乾燥してパリパリとした
ドライハーブになりますよ。

このとき、束を大きくしすぎると
中心部の方からカビが発生するので
束は小さめにしましょう。

 

籠に並べる

干す場所は狭かったり
葉っぱの部分のみ収穫したハーブで
あったりする場合は
この方法がおすすめです。

水で洗ったハーブを籠に並べます。

直射日光の当たらない日陰に干せば、
数週間で乾燥します。

このとき、ハーブ同士が重なると
乾きにくくなるので
なるべく重ねないようにしましょう。

普通の籠に並べるほかにも、
野菜を乾燥させるチャック付きの籠
入れるのもいいですね。

 

電子レンジで温める

ここからは、短時間で乾燥させる
方法です。

湿度が高い季節だと
自然乾燥では乾きにくいので
こちらの方法をおすすめします。

収穫したハーブから枝や茎を取り除き、
水洗いします。

水気を切ってから
キッチンペーパーの上に
重ならないように並べましょう。

並べ終わったら電子レンジに入れて
500~600Wで30秒温めます。

その後はハーブがパリパリになるまで、
30秒ずつ時間を追加しながら
温めていきましょう。

 

オーブンで加熱する

オーブンを使うと電子レンジよりも
香りを逃がしにくいので、
時間がある人にはこの方法が
おすすめです。

ハーブは洗って水気をしっかり切ります。

トレーの上にクッキングシートを敷き、
その上にハーブを並べます。

枝や茎が付いた状態でもOKです。

オーブンに入れたら、
110~120℃くらいで20分加熱します。

高温にしすぎると焦げるので要注意です!

20分経ったら、パリパリになっているか
様子を見ましょう。

なっていなければ、10分ずつ様子を
見ながら加熱して完成です。

 

ドライハーブの保存方法は?おすすめアレンジも紹介!

ハーブを乾燥させたら、
密閉できるタイプの瓶や
ジップロックに入れて保存します。

冷暗所に置いておけば、
だいたい半年から1年程度は
保存可能です。

個人的には、
ハーブソルトを作って
普段の料理の調味料として使うのが
おすすめです。

 
作り方は簡単。

パセリやタイム、ローズマリーなどの
ハーブを同じ割合で瓶に入れます。

先ほど入れたハーブ全体の
4分の1くらいの塩を瓶に入れ、
蓋をしたら
しっかり振って混ぜます。

これだけで、オリジナルハーブソルトの
完成です。

特別感があって
料理がより楽しくなりますよ。

 

まとめ

ハーブの乾燥のさせ方を解説しましたが、
じっくり手間をかけるものから
簡単にできるものまで様々でした。

乾燥のさせ方さえ覚えておけば、
収穫したハーブを
ダメにしてしまうという心配も
なくなりますね!

乾燥させるスペースや乾燥させる季節、
住んでいる地域の気候などによって、
適した方法は異なります。

自分の状況に合った方法で
ドライハーブを作ってみてくださいね。
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