【緊急事態】自動車の燃料警告灯が点灯したら残り何キロ走れるの?

運転中にちらりとガスメーターを見ると、
残りあとわずか。

でも、あと10分も走れば目的地だし、
帰りに給油すればいいか。

そう思っていたら、
帰り道で
なかなかガソリンスタンドが
見つからない。

これはまずい・・と不安になっていると、

ついに燃料警告マーク
オレンジ色に浮かび上がる。
慌ててナビで
ガソリンスタンドを検索すると、

一番近いところで20㎞先。汗

ちょっとでも早く進みたいけど、

あんまりスピードを上げると
ガソリンの消費量が増えて、

途中で止まるんじゃないか・・・

 
 
こんな気持ちで自動車を運転したこと、
一度はあるのではないでしょうか。

 
最近はデジタルで
「あと何キロ走行可能」と
表示が出る車も増えましたが、
 
あの表示も、今の消費量から
自動計算されているだけなので、

高速道路に乗ったりすると、
驚くようなスピードで
走行可能距離が減ったりする
こともあります。

 
さて、実際のところ、

燃料警告灯が点灯した後、
 
残りどれくらい走行できるのでしょうか。

車によっての誤差はあるようですが、
平均して50㎞と言われています。

 
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全て計算済み⁉燃料警告灯が点灯してから50㎞走れる理由とは?

所説あるようですが、よく言われるのが

「ガソリンスタンドが設置されている
高速道路のサービスエリアの間隔」です。
 
仮に、高速道路を走行中に
警告マークが付いたとしても、
次の給油所までは何とか走れますよ、
という意味があります。

 
とはいえ、これは昔の話で、

現在では200㎞離れた場所まで
ガソリンスタンドがないという
区間も有るようです。

 
給油区間が長い場所には

大抵「○○まで最後の完全に動か無くなる給油所」
 
という看板が立っていますので、

長距離を走る際は、それを目安に
ガソリンを給油すると良いでしょう。

 
 
万一、高速道路上
ガス欠になってしまった場合、

高速自動車国道等運転者
遵守事項違反となり

「反則金9000円、減点2」となる

ケースもあるので注意しましょう。

また、50㎞走れるからと安心していると、
渋滞に巻き込まれた場合
失敗するケースもあります。

じっとしていても
ガソリンは消費されますので、
半分も走れないなんてことも。

特に、エアコンをかける真夏には注意です。

 

こんな時どうする⁉ガソリンが切れてしまった時の対処法とは?

実際のところ、

仮にエンストしてしまっても
完全終了という訳ではありません。

あと数百m走れば、
ガソリンスタンドに到着する。

そんなあと一歩、という所で
停車してしまった。

こんな時は次のことを試してみましょう。
 
 

車を思いっきり揺する

まずは、停車した車を外から、
思いっきり揺すってみてください。

ガソリンタンクは
水平になっているわけではなく、
また、道路も水平ではありません。

 
こうすることで、
わずかに残っていたガソリンで
もう一度走れるケースがあります。

 
とはいえ、多くても1km走れれば御の字、
という程度の量ですので、
最後の手段といったところでしょう。

 

ガソリンスタンドで携行缶を借りる

それでもたどり着けなかった場合、

すぐ近くならガソリンスタンドまで
歩いていき、携行缶を借りるのが
次の手段です。

 
借りる時に、
保証料を払わなくてはいけませんが、
返却時に返して貰えるので、
近くであればこの方法も良いと思います。

 
車を停車させた後は、
ハザードランプを点灯させておくのを
忘れないようにしましょう。

 

JAFに連絡する

もしあなたがJAFの会員であれば、
JAFに連絡するのも良い方法です。

ガソリン代はかかりますが、

配送無料でガソリンを届けてくれます。

仮に会員でない場合でも、

配送料を支払えば同様に
届けてもらえるので大丈夫です。

 

まとめ

車の運転に慣れてくると、
燃料警告灯のランプが点灯しても、
あと何kmは大丈夫と、
油断してしまうことがあります。

私自身、
“近くにセルフのところがあるから大丈夫”、
と軽い気持ちでいた結果、

そのガソリンスタンドが定休日で、
慌てて違う場所を探したという
経験が何度かありました。

焦って運転してしまうと、
事故に繋がる可能性もあります。

 
早めの給油心がけて、
快適なカーライフを送りましょう。
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