腕時計の電池の交換時期は?知らないと使用できなくなる可能性も⁈

スマートフォンの普及で多くの人が
腕時計をつけなくなりましたが、
成人男女の約9割は持っている腕時計。

実際、使う際に電池切れだったことは
ありませんか?

私は、久しぶりの外出で腕時計を
使おうとしたら腕時計の電池が
なかったことや外出中に電池が止まり、
困った経験があります。

腕時計の電池交換時期は、時計の種類や
針の多さによって電池交換時期が
異なります。

【タイマーやカレンダーのついていない
一般的な腕時計】
・2針(時針と分針のみ):2~5年
・3針(時針・分針・秒針):約3年

【タイマーやカレンダーのついている腕時計
(クロノグラフやデジタル時計)】
・5~10年

それでは詳しく紹介します。

 
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交換時期が分かる!腕時計の機能別に電池の種類と寿命を解説

腕時計は、
カレンダーの機能やタイマー機能などの
機能を搭載しているかどうかによって
電池の種類も異なります。
 
そのことを頭において
時計の電池の寿命を知りましょう。

タイマーやカレンダーのついていない一般的な腕時計

タイマーやカレンダーのついていない
一般的な腕時計は酸化銀電池という電池を
使用しています。

腕時計の電池の寿命は2~5年です。

一般的には約3年ですので、
3年ごとの交換をおすすめします。

しかし、秒針のない2針の腕時計は
省電力なので3針のものより電池の寿命が
長く、5年もつものもあります。

タイマーやカレンダーのついている腕時計

次にクロノグラフやデジタル時計といった
カレンダーやタイマーの機能がついた
腕時計です。

クロノグラフやデジタル時計は機能が
多いため、酸化銀電池より電池の容量が多い
リチウム電池を採用しています。

リチウム電池の腕時計は、5~10年です。

ただし、ストップウォッチの機能がある
腕時計でストップウォッチを使いすぎると
5年もたないことがあるので
頻繁に使用する人は早めの交換を
行いましょう。

また、腕時計の電池切れのまま
放置しておくと微小電流が腕時計へ
流れ続けることで液漏れが発生し、
腕時計本体の故障の原因になります。

腕時計の電池が切れたら、なるべく早く
電池交換するようにしましょう。

 

【注意】電池を長持ちさせるために置いてはいけない2つの場所

腕時計の電池は、単3や単4電池のように
一流メーカーの電池を使用すれば
少しは長持ちするのではないかと
思っていませんか?

実際、私も思っていました。
しかし、ボタン電池なので電池の性能は
変わりません。

以下の保管場所に置かなければ
電池のもちがよくなります。
・磁気を発する電化製品の近くに置かない
・高温多湿を避ける
 
磁気を発する電化製品についてですが、
特に電子レンジやスマホ、
車のリモコンキーは磁気を発するので
腕時計の磁気も失われてしまいます。

バッグに腕時計を入れる際も、
なるべくスマホや車のリモコンキーから
離した場所に置きましょう。

次に高温多湿を避けることです。

腕時計を高温の所に長く置いておくと
電池が熱くなり、消耗が早くなる可能性が
高いです。

また、湿度が高いと内部にサビがつき、
電池の消耗はもちろん、腕時計本体が
故障してしまう場合があります。

腕時計の保管場所には十分注意しましょう。

 

まとめ

腕時計はつけたいけど、
電池交換は面倒だという人がいますよね。

そんな人のための腕時計は
手巻き式の腕時計が一般的ですが、
現在は電池交換が要らないソーラータイプの
腕時計があります。

ソーラータイプの腕時計は、
照明や太陽の光を蓄電し、
腕時計を動かす動力にかえていますので、
電池交換が不要です。

また、電池交換が不要なので
環境にも優しい腕時計にもなります。

ただし、引き出しの中など暗い場所に
いれておくと電池が止まってしまうことや、
腕時計の寿命が7~10年と一般的な時計の
寿命(約10年)に比べて短いことです。

光にあてて充電しても動かなくなれば
修理もしくは交換のサインです。

時計の電池は自分で変えられない人が
ほとんどですので、交換にいくのが
面倒な人はソーラータイプの腕時計を
もっておくのもよいでしょう。

また、外出の前日に光の当たるところに
置いておけば外出中に電池が止まる心配が
ありません。

腕時計の電池交換は、早いものであれば
10分で終わりますが、工場対応の
ブランドや防水機能つきの腕時計は
2~3週間かかります。

電池交換最近していないな~と思った人は
外出中に腕時計が止まらないためにも早めに
電池交換に出すことをおすすめします。
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