猫草の土の再利用はNG⁈交換した方がお得な3つの理由とは?

猫を飼っている人で、
猫草を育てようかと考えている人、
または猫草を育てているけれど
土を再利用しようか迷っている人は
いませんか?

猫の胃の中に溜まった毛玉を
吐き出すために使われる猫草は、
食べ終えた草は捨てて植え替えることに
なります。

そのときに土を再利用しようかと
考える人がいるかもしれませんが、
土を再利用するのはおすすめできません。

植え替えるたびに新しい土に交換するのを
推奨します。

その理由は、
・不衛生だから
・ほとんど土が残らないから
・土は安く売られているから
です。

また、処分するときは一般ごみとして
捨てることはできない自治体がほとんどです。

ホームセンターなどで引き取りサービスが
行なわれているのかをしっかり
チェックしましょう。

 

目次

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猫草の土は再利用しない方がお得⁈3つの理由を詳しく解説

冒頭でも述べたように、
猫草の土を再利用するのは
おすすめできません。

人によっては、しっかりと乾燥させれば
再利用することは可能だと言う意見も
あるかもしれませんね。

確かに、家庭菜園などで使った土は
しっかりと日に当てて乾燥させるなどの
処理を行なえば再利用することもできます。

しかし、猫草の土の再利用は
衛生面とコスパ面から見て得策とは
言い難いです。

詳しく解説しましょう。

 

不衛生だから

猫草は猫が直接口に入れるものです。

そんな草を育てるための土ですから、
できれば衛生に気を付けたいところですね。

一度使用した土は、意外と汚れているので
そのまま再利用するのは不衛生だと言えます。

また、湿度が高いと土から変なにおいが
することもあるので、植え替えるたびに
替えたほうが衛生的です。

 

ほとんど土が残らないから

猫草を抜いてみると、
下には根っこがびっしりと生えています。

細かな根っこが高密度で生えているので、
一緒に絡む土の量も多くなります。

おそらく、土のほとんどは根っこに
絡みついてしまって鉢の中に残るのは
ほんのわずかな量しかないでしょう。

根っこに絡んだ土を手ではたいて
落としたとしても、元の土の量には
到底及びません。

つまり、使用した土の量を維持したまま
再利用するのは不可能ということですね。

結局新しい土を足すことになるので、
わざわざ前の土を使うのはコスパが
悪いかもしれません。

 

土は安く売られているから

猫草に使う土は、100均で売られている
園芸用の土で十分です。

ホームセンターにある
バーミキュライトでも可能です。

猫草は大量に育てるようなものでもないので、
一度に使う土の量はそんなに
多くありませんね。

よって、植え替えのたびに土を交換しても
お財布にあまり負担はかかりません。

 

一般ごみで捨てるのはNG!交換した土を処分する2つの方法

交換した土を処分する方法ですが、
一般の可燃ごみとして捨ててはいけません。

ほとんどの自治体では、土は一般ごみとして
捨てるのを許可されていないためです。

捨て方は2つあります。

1つめは、庭に撒くことです。

戸建ての人で庭がある人は、庭の土の上に
パラパラと撒いてしまいましょう。

時間が経つと馴染んでしまいます。

2つめは、お店で引き取ってもらう方法です。

集合住宅で庭が無かったり
庭があっても土の部分がない家庭の人は
お店で引き取ってもらうのがおすすめです。

ホームセンターによって条件が違い、

・誰でも引き取り可
・購入者のみ引き取り可
・購入者のみ引き取り可
(要レシートの持参、量に制限あり)

などがあります。

近くのお店ではどれに当てはまるかを
必ず確認しておきましょう。

できれば、購入時に引き取りのことまで
しっかりとチェックするのがおすすめです。

処分するときになって、引き取りサービスが
無いと困ってしまいますからね。

 

まとめ

猫草の土は再利用できず、
処分にも少し手間がかかると知って
猫草の購入をためらった方も
いるかもしれません。

しかし、猫の体の調子を整えるためにも
猫草を食べさせてあげたいという気持ちも
あることでしょう。

そこで、最近では
土を使わないで育てられる猫草もあります。

土の処分をする必要が無く、
土で部屋が汚れる心配もないので
人気を集めているそうですよ。

土の処分が面倒だと感じた人は、
土を使わない猫草も
ぜひ検討してみてくださいね。
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