【簡単・便利】旨味たっぷり干し野菜を家の中で作る2つの方法!

最近、
干し野菜が人気になっています。
野菜に旨味が凝縮されて長期保存
できるようになるためです。

あらかじめ作っておけば
料理の時短にもなるので、
忙しくて野菜をとる暇がないときには
便利でいいですね!

 
干し野菜を作ってみたいけれど、
外に干す場所が無くて
困っているあなた。

干し野菜は家の中でも作れます

 
日当たりのいい窓際で干せば、
簡単に干し野菜ができます。
もっと楽をしたいときは、
500Wの電子レンジで
8分ほど温めても作れます。

また、基本的にどんな野菜でも
干し野菜を作ることはできますよ。

 
 

目次

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窓際に干すのには?電子レンジで時短?!それぞれ詳しく解説!

家の中で干し野菜を作るには、
窓際に干す方法
電子レンジを使う方法があります。

 
電子レンジを使う方法は、
今すぐに干し野菜を完成させたいという人に
おすすめです。

しかし、電子レンジでは厳密には
干したと言えないので、基本的には
窓際に干す方法を推奨します。

干す過程を楽しみたい人にもおすすめです。
それぞれ詳しく説明していきましょう。

 
 
窓際に干す方法
 
①野菜を洗います。
洗って汚れを落としたら、
水気を軽く切りましょう。

野菜の皮の近くには
栄養がたくさんあるので、皮つきのままでも
大丈夫です。

 
私は野菜の皮も好きなので、
一緒に調理することが多いです。

せっかく作るなら野菜の全てを
味わいたいですからね。

 
 
②野菜を薄く切っていきます。
厚すぎると干す時間が長くなるので
できるだけ薄くするように
心がけましょう。

野菜を切ったら切り口を
キッチンペーパーでしっかり拭いて
水分を取りましょう。

野菜に水分が残ると
カビが生える原因にもなるので要注意です。

 
 
③日当たりのいい窓際で干します。
ザルや網、天日干しネットに野菜を並べて
日当たりのいい窓際に数日間干します。

野菜を並べるときは
重ならないように隙間をあけつつ
並べるといいですね。

干している間に
扇風機の風を当てるのもおすすめです。

 
野菜が乾燥したら完成です。
密閉容器に入れて保存したり、
その場で料理に使ったりと
いろいろな使い道があります。

 
この方法では干す時間を短くすれば
セミドライの野菜を作ることもできます。

野菜の弾力をほどよく残したいときは
セミドライ野菜も作ってみたくなりますね。

 
 
電子レンジを使う方法
 
①~②は窓際に干す方法と同じです。

③オーブンシートに野菜を並べます。
このとき、
野菜は重ならないようにしましょう。

 
④500Wで7~8分温めます。
野菜の様子を見ながら、
水分がなくなるまで温めましょう。

その後、
ザルに並べて30分程冷まします。

 
電子レンジで作ると、
カリカリに仕上げることができますよ。

野菜チップスのような食感になるので、
ヘルシーなおやつにもなると思います!

 

初心者におすすめ!乾きやすい野菜を紹介!逆に時間がかかる野菜は?

干し野菜は、
基本的にどんな野菜でも作れます。

初めての方におすすめなのは
乾きやすい野菜です。
  • 白菜
  • キノコ類(しめじ、えのきなど)
これらは薄かったり
水分が飛びやすかったりして
短時間で乾かすことができます。

 
根菜類も味が安定していておすすめです。
  • 大根
  • にんじん
  • ごぼう
などです。

 
ごぼうは水にさらしてアクを抜いてから
干しましょう。

干した大根やにんじんは、
味付けを変えればいろいろな料理に
使えると思います。
切り干し大根にしたり、
マヨネーズとゴマであえて
サラダ風にするのも美味しそうですね。

 
 
干すのに時間がかかるのは、
  • トマト
  • かぼちゃ
です。

水分が多い野菜
身がつまっているような野菜は
時間がかかります。

 
干し野菜作りに慣れてきたら挑戦するのが
最適だと思います。

 

まとめ

干し野菜は、普段と違う方法で
野菜をおいしく食べられるという
素晴らしい調理方法です。

 
いつも
同じような野菜ばかり買ってしまう人は、
干し野菜を作ってストックしておくと
野菜料理のレパートリー
増やせるかもしれませんね。

 
いろいろな種類の野菜を食べて
良質な食生活を心がけていきたいです。
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