ヘアケアで女子力UP!お風呂上りにつやつや髪を作る簡単な方法とは?

“髪の印象ってすごく大きいんです!”
 
ボサボサだったら、
身だしなみとしても
女子としてもダメダメですよね?

でもヘアケアって毎日の継続が
とても大切…。

「そんなのめんどくさーい!」
という忙しい女子のために、

お風呂上りの
ちょっとしたひと手間で
簡単に出来るヘアケア
お教えします♪

特別な準備も道具もいりませんよ!

 
《ポイント》
  1. 丁寧なタオルドライを心がける
  2. スキャルプブラシで地肌マッサージ
  3. 洗い流さないトリートメントでしっかり栄養を与える
  4. 早めのドライヤー
  5. ブローは夜の内に
  6. リッチケアとしてナイトパックを活用する
 
普段のヘアドライをちょっと気に掛けるだけで
出来るケアばかりですよね♪

では詳しくご紹介していきましょう!

 
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トリートメント効果を120%引き出す⁉ヘアケアの6つのポイント

トリートメントを使うことも
もちろん大切です。

でも、その効果120%引き出すのが

丁寧な“ヘアドライ”なんです。

丁寧なタオルドライを心がける

まずは髪からしっかり水分を
タオルでふき取りましょう。

ポイントはゴシゴシ擦って
髪に摩擦を与えないこと。

タオルで押さえたり、
優しく叩いて乾かしましょう。

特に毛先はダメージを受けやすいので、
気を付けてくださいね!

スキャルプブラシで地肌マッサージ

タオルドライをした後は
“スキャルプブラシ”で髪をとかしながら
地肌マッサージをしましょう。

マッサージで地肌の血行が良くなり
この後のケアがより効果的になります。

オールバックにするように、
額の生え際から毛先向けて
ブラシを入れましょう!

洗い流さないトリートメントでしっかり栄養を与える

洗い流さないタイプトリートメント
塗布して、ドライヤーをかけていく
ことにより、

有効成分がしっかり髪に
浸透しやすくなり,
ダメージ補修効果が期待できます。

トリートメントには
様々なタイプがありますが、
“ミストタイプ”
“クリームタイプ”が、
髪内部に浸透しやすいので
オススメですよ☆

早めのドライヤー

上記が終わったら,
早めにドライヤーをかけましょう。

実は濡れている髪を放置するのは
非常に良くないことなんです。

髪には常在菌がいます。

この常在菌は増えすぎると
髪によくない影響を与え、
ダメージに繋がります。

そしてこの常在菌は
濡れた髪で適量以上に
増えやすいため、
なるべく早く乾かすことを
オススメします。

それに放置していると、
髪から水分が蒸発する際、
髪の芯にある必要な水分まで
奪ってしまいます。
 
ドライヤーをかけるコツ・・・
根元から持ち上げるように
ふんわりと乾かし、
髪の毛の流れに沿うように
ドライヤーの風を当てます。

最後は冷風を当てて
クールダウンして完成です。

ブローは夜の内に

ブローは朝にする!という方も
多いですよね。

でもブローは夜にする方が
ベストなんです!

塗布したトリートメントは
ドライヤーの熱で浸透します。

ですから、夜の内に
ブローをしておけば、
トリートメントの効果
最大限活かすことができます。

更に、夜のブローは
朝の寝ぐせや広がりを
抑えることができるので、
結果的に朝の時間節約に繋がります。

リッチケアとしてナイトパックも活用する

ダメージが酷い時は、
睡眠時間を利用して、

ナイト用のクリームタイプの
トリートメント塗布して
眠りましょう。
 
そのあとブラシを使って
髪全体に馴染ませたらOKです♪

 

これはショック…髪は一度傷んだら切るしかないって本当なの!?

肌についた傷は時間の経過と共に
治っていきます。

しかし髪は一度傷んだら
治ることがないんです。

なぜなら、髪は生物学的にみると
死滅細胞なんです。

私たちの髪は紫外線、
カラーやパーマ、摩擦で
常にダメージを受けています。

しかし、髪自身に治癒能力はないため、
一度でも傷ついたら、

カットして切り落とすしか
方法はありません。
 
つまりトリートメント
ダメージ予防補修ができるのであって
修復ではないんです。

これでヘアケアの重要性が伝わってきますよね!

 

まとめ

筆者は髪をいじめまくっているので、
何もしなかったら
文字通り爆発します。(笑)

ブリーチ+ヘアカラー+パーマで
私のキューティクルはボロボロです!

むしろ消滅してる気すらしますw

 
そんな私がしているケアは、
上記と入浴時のトリートメントパック!

これをすることによって
随分髪の調子は良くなりました。

髪の悩みって誰しもありますよね。

でもちょっとの工夫で、
状態は格段に良くなります。

面倒な日もあると思いますけど、
一度傷ついた髪は治りません。

それを肝に銘じて、
しっかりケアしましょうね♪
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