ロングヘアで社会貢献!?ヘアドネーションをセルフカットで行う方法!

髪を寄付して医療用カツラにする、
ヘアドネーション。

主に病気などで髪が抜けてしまった
子供たちにとって、とても大切なものです。

髪の長さが31センチ以上
(または15~31センチ)で、
極端なダメージがなければ
年齢や性別に関係なくヘアドネーションが
できます。

ヘアドネーションと聞くと、
美容院でカットしてもらうことが
一般的でしたが、最近はセルフカットを
する人もいます。

自分で髪を切って送るのは
大変なんじゃないか?
と感じる人もいるかもしれません。

しかし意外と簡単にカットできるんです。

ヘアドネーションをセルフカットする
手順は、

①メジャーで長さを測る
②髪を縛る
③カットする
④束をまとめる

この4ステップでできます。

 
スポンサーリンク

セルフカットの準備と4ステップを詳しく紹介!

先ほど述べたように、
自分でヘアドネーションをするのは
4つの手順を踏むだけで簡単にできます。

まず、ヘアドネーションに必要な
髪の状態から教えます。

髪は何もつけていない
完全に乾いた状態で切るのが必須です。

綺麗にしようと思って
シャワーを浴びてから切ると、
濡れた状態になってしまい
カビが発生します。

よって、切る日は
スタイリング剤やミストなど
つけたりかけたりするのも
やめましょう。

次に、必要な道具を紹介しましょう。

必ず必要なのはこの3つです。
  1. ハサミ
    (安くてもいいのでヘアカット用が
    望ましい)
  2. 髪ゴム
    (10個程度、古くないもの)
  3. メジャーor定規
    (31センチ以上測れるもの)
あると便利なものはこちらです。

◎新聞紙
(床に敷くと、細かな毛を掃除する手間が
省ける。穴をあけて頭からかぶれば、
首元や洋服に毛が落ちても安心。)

では、手順を詳しく説明しましょう。

 

メジャーで長さを測る

髪の毛をおろし、メジャーや定規で
31センチの長さを測ります。

直毛の人はそのままメジャーを当てて
測ればOKです。

クセッ毛の人は、
少し手で髪を伸ばしつつ測ると、
やりやすくなります。

また、切るときはズレることもあるので
数センチ多めに測っておくと安心です。

髪を縛る

切りやすいように、
髪ゴムで髪を縛っていきます。

一つに束ねると
大きくズレる上に大変切りにくいので、
最低でも5つ以上の束に分けて
縛りましょう。

毛量が多いと感じる人は、
8束くらいに分けるのがおすすめです。

 

カットする

準備ができたら、切っていきましょう。

束の一つを手で持ち、
髪ゴムの1センチ上にハサミを入れます。

家にいる他の人に切ってもらうと
楽なのですが、全て自分で切るという人も
いることでしょう。

その場合は手を後頭部に持っていって
切ることになりますね。

これはかなり難しく感じるかも
しれませんが、ポイントさえ押さえれば
一人で切れます。

ポイントは、鏡を複数用意して
後ろ姿を見ながら切ることです。

何も見えない状態で切るよりも
かなりやりやすくなりますよ。

今どこを切っているのかも見えるように
なるので、気持ち的にも安心できます。

 

束をまとめる

全ての束を切り終わったら、
それらを一つにまとめます。

各束の髪ゴム部分を集め、
さらに上から髪ゴムで束ねましょう。

 

カット後にもポイント!?送るときの注意点とは?

ヘアドネーション中のポイントは
上記で述べましたが、
髪を切った後に注意するポイントを
紹介します。

切った髪は過包装しない

切った髪は、
そのまま封筒に入れて送るケース
多いです。

もしラップやアルミホイルなどで
髪をくるんでしまうと、開封時に
非常に手間がかかってしまいます。

また、テープ類で髪を止めるのも
開封時に髪がちぎれる原因になるので
やめましょう。

 

カット後は美容院で整える

セルフカット後は毛先がガタガタに
なっている状態です。

美容院へ行って
毛先を整えてもらいましょう。

その際は、ヘアドネーションをしたことを
事前に伝えておくと切ってもらうときに
スムーズです。

 

まとめ

ヘアドネーションをセルフカットで
する方法を解説しました。

ヘアドネーションは、あまりお金をかけずに
社会貢献できるものです。

普通なら捨てられるだけの髪の毛が
誰かの役に立つのは嬉しいことだと
思いませんか?

もし今現在ロングヘアで、
イメチェンをしたいと考えている人は
ヘアドネーションを検討してみては
いかがでしょうか。

 
タイトルとURLをコピーしました