知らないと恥ずかしい!?礼儀正しいお茶の飲み方とは?マナーを確認!

店先や他の人の家に訪問した際、
お茶を出されることがありますよね。

お茶の飲み方を知らずに
恥ずかしい思いをした!
という経験がある人も少なくありません。

お茶の飲み方のマナーは、
学校で学ぶ訳ではありませんので
正しい飲み方のマナーを知らない人は
多いです。

お茶の飲み方のマナーは以下のことが
必要です。

①お茶は両手で飲むこと
②お茶は音を立てて飲まない
③お茶は飲み干すことが基本

上記を念頭に置いてお茶を飲むように
しましょう。

それでは詳しく紹介していきます。
お茶の飲み方のマナーを知り、
外出先でも快適にお茶を飲みましょう。

 
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飲み物によって違う!?お茶を頂くときのマナーを解説!

 
飲み物を飲むのにどの飲み物でも
マナーは同じと思ってしまいますよね。

筆者も同じだと思っていたので
気持ちはわかります…!

しかし、紅茶とお茶など飲み物によって
マナーは異なります。
 
知らないままだと、
恥をかいてしまうかもしれませんよ。

ここで飲み方のマナーの違いを
確認しておきましょう。

 

お茶は両手で飲むのがマナー

お茶は両手で飲むか飲む方の手(利き手)に
反対の手を添えて飲みましょう。

片手で飲むことはルール違反です。
立てたお茶は特にマナー違反とされますので
注意しましょう。

反対に、紅茶は片手で飲まなければ
マナー違反です。
注意して飲みましょう。

 

お茶は茶托を持って飲むのはマナー違反!

お茶についている茶托
持って飲むのが良いのかどうか、
悩んでしまいますよね。

お茶はいかなる時でも
茶托を持って飲むのはマナー違反です。
 
しかし、紅茶は立食の場合に限り、
ソーサーを持って飲む方がよいと
されています。

この他のマナーは

1.お茶を飲む時、音を立てて飲まないこと
2.お茶はすべてのみ干すこと

です。

お茶を飲む際、「ずずず…」と
音を立てる事はマナー違反です。
なるべく音をたてずに飲みましょう。

熱いうちにと言われることもありますが、
猫舌の人は正直に猫舌であることを伝え、
少し冷めてから飲みましょう。

お茶を飲み干さないのもマナー違反です。
外出する前の水分は少し控えておくと
安心です。

また、お茶を飲み干すと
次のお茶を準備されることがあります。

もう飲めないと感じた時は、
きちんと断りましょう。

 

断るのはあり?マナー違反をしてしまう前に対処!

お茶が苦手であれば、準備される前に
きちんと断りをいれましょう。

特に妊娠中の女性は、
カフェインを多く摂取すると
身体に悪いです。

おもてなしされる側も
無理をしてはいけません。

はじめから出されたら仕方ありませんが、
可能であれば断りをいれましょう。

残すとマナー違反になりますので
残すよりも断りを入れる方が、
マナー違反にはなりません。
 
「申し訳ない」と思うかもしれませんが、
断ることも大事なことです。

断る際は、きちんと理由を伝えて断ると
相手も嫌な思いをしないので
理由を伝えることにしましょう。

また、おもてなしをする側も、
はじめから準備しておくのではなく、
飲めない飲み物がないかを尋ねたうえで準備すると
相手も助かります。

 

まとめ

外出先などでお茶を出されると
断りづらいですよね。
筆者は熱いお茶が苦手で、
いつも行く車屋さんで熱いお茶を出され、
何度もお腹を壊したことがあります。

また、先輩からホットのお茶の差し入れを
もらい続けたこともあります。

お茶は皆が好きと思っている人は
多いんですよね。

しかし、お茶が苦手な人もいます。

現在、車屋さんではドリンクが
セルフサービスになったこと、
ペットボトルを持ち歩くようにしていることで
以前ほど熱いお茶を出されなくなりました。

また、断る勇気も持ちました。

そして、お茶を飲む際には
両手で飲むように心がけています。

飲み物が飲めないと伝えることは
「わがままかな…」と思いますが、
相手にとっても伝えてくれることは
ありがたいですよね。

もてなす際も気をつけるようにしています。

お茶のマナーは飲む側だけでなく
提供する側の気遣いも必要です。

お互いが快適にお茶を飲めるように
マナーを守ってみてはいかがでしょうか。
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