まな板の交換時期はいつ?替え時の目安と長持ちさせるお手入れ方法

毎日使うまな板!
種類や大きさもさまざまなものが
ありますよね。

まな板はいつ交換するのがいいのか
悩むことありませんか?

一生使えると思う人もいるでしょう。
しかし、まな板には寿命があるんです。

まな板の交換時期のポイントは
以下の3つです。

①まな板が反った時
②黒ずみが取れなくなったとき
③表面がすり減ってしまったとき

それでは詳しくご紹介します。
まな板の交換時期を悩んでいるあなた!

まな板の交換時期の目安や見極め方、
正しいお手入れ方法を知り、
まな板を長持ちさせましょう。

 
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交換時期はまな板の状態で分かる!反る・黒ずむ・すり減りに要注意

まな板は、
使用期限は明確に決められていません。
 
決められていない理由は、使用頻度や
お手入れに関係しているからなんです。

しかし、交換の目安は、
まな板を見れば分かります。

まな板の交換時期を知り、
正しくまな板を交換しましょう。

 

まな板が反ったとき

まな板が反った時は交換のサインです。

まな板が反ると食材や包丁が
まっすぐ置けないので怪我の原因にも
なります。
 
特に、ゴム製のまな板は熱に弱く、
反りやすいのです。

まな板が反ったら、熱湯2Lほど沸かし、
両面にゆっくりかけて反りを
戻しましょう。

それでも戻らなければ
交換をおすすめします。

 

黒ずみが取れなくなった時

黒ずみが取れなくなった時も
交換のサインです。

黒ずみは、カビの原因となり、
そのまま使用しておくと、
食品にカビがついてしまいます。

黒ずみの汚れが取れなくなったら、
交換しましょう。

 

表面が擦り減ってしまった時

表面が擦り減ってしまうと、
包丁を傷める原因となります。

両面使えるときは、
裏に返して使うと交換不要です。

また木製のまな板はカンナで研げば
擦り減ったまな板でも使用可能です。

擦り減ってしまったら、
2つの対処法を実施し、
それでも改善しないのであれば
交換しましょう。

また、変化が分かりにくい
プラスチック製は2~3年を目安
交換しましょう。

 

木製のまな板の使い方とすべてのまな板に共通するお手入れ方法

木製のまな板は手入れが難しいと
言われていますが、使い方に
気をつければさらに長持ちします。

 

木製のまな板の使い方を紹介します。

木製のまな板の長持ちさせる使い方

木製のまな板は以下の使い方をしましょう。

・水で濡らして拭いた後に使用する
・色や汁が付かないものから使用する
(魚や野菜など素材別に
まな板を変えるのも効果的)

木製のまな板は、乾いたまま使用すると
食材の水気や臭いが染み込んでしまいます。
使う度に濡らして使用しましょう。

また、1枚のまな板を使用する際は、
食材を両面で使い分けるのも
長持ちの秘訣です。

またプラスチックやゴム製のまな板は
熱に弱いので、熱いものを頻繁に切る際は
木製のものを使うことをおすすめします。

 

すべての素材に共通する手入れは使用後にきちんと乾かすこと

次にどの素材のまな板でも
きちんと水切りをして保管するのが
長持ちさせる秘訣です。

まな板に水分がついていると
湿気の原因となり
菌が繁殖してしまいます。

菌が繁殖すると、
食材を切れなくなりますので、
まな板を使えなくなります。

乾かすおすすめの方法は、
吊るしてまな板を干す
乾きが早いです。

 

まとめ

私は、プラスチック製のまな板を
使っていましたが、
3年ほどしてある変化に気づきました。

固いものが
まったく切れなくなってしまったのです。

プラスチック製のまな板は1,000円未満の
安いものを使っていましたが、
包丁は高いものでした。

包丁を見てもらったら、
包丁が傷んでおり傷んだ原因は
まな板にありました。

その時、まな板次第でも包丁の傷み方や
切り味が変わることを知りました。

現在、野菜のみプラスチック製のまな板を
つかっていますが、使用日付を記入し、
2~3年経過したら取り替えるように
しています。

まな板の状態や目安を参考にし、
適切な時期に交換しましょう。
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