毛布と掛け布団がずれるのを防ぐには?簡単にできる3つの対策法

冬の寒い夜は、暖かくして
気持ちよく寝たいですよね。

しかし、寝ている間に毛布と掛け布団が
ずれてしまい途中で目が覚めたり
体が冷えてしまう…というトラブルに
悩まされている人はいませんか?

せっかくいい気分で寝ていたので
妨害されたような気分になりますし、
睡眠の質も落ちてしまいます。

せっかくなら朝まで毛布と掛け布団が
しっかりかかった状態で寝たいですよね。

寝ている間に毛布と掛布団がずれてしまう
一番の原因は、睡眠中に体が寝返りなどで
動くからです。

効果的な対策方法は、
・掛ける順番を変える
・布団カバーの素材を変える
・下に暖かいシーツを敷く
ことです。

 
スポンサーリンク

毛布と掛け布団がずれる理由は?簡単に改善できる3つの対策方法

冒頭でも述べたように、毛布と掛け布団が
ずれる最大の理由は寝ている間に体が
動くからです。

実は人間は、一晩で20回以上も
寝返りと打つと言われています。

寝返りを頻繁に打つのは暑い季節だという
イメージを持っている人もいるかも
しれませんが、冬でも人間は寝返りを
打っています。

寝返りを打つたびに毛布が体を
巻き込んでしまい、掛け布団も一緒に
丸まってしまいます。

その結果、
毛布と掛布団がずれてしまうのです。

夏場は掛け布団一枚で寝る人が多いため、
いくらずれてもあまり違和感がありません。

しかし冬は何枚も布団を重ねているため、
少しでもずれると暖かさが逃げてしまいます。

では、簡単な対策方法をご紹介しましょう。

 

掛ける順番を変える

毛布と掛け布団がずれやすい、という人は
毛布の上に掛け布団を重ねていませんか?

毛布は分厚くてふわふわしているので、
その上に掛け布団を乗せると
とても不安定になります。

掛ける順番を変えて、掛け布団の上に
毛布を重ねるようにしてみましょう。
 
これだけでもかなりずれにくく
なるはずです。

 

布団カバーの素材を変える

布団カバーも、ずれやすさの原因に
なることがあります。

今使っている布団カバーは、
アクリルまたはポリエステル素材では
ありませんか?

特にポリエステル素材の布団カバーは
乾くのが早く洗いやすいため、
使っている人が多いと思います。

ただ、これらの化学繊維の布団カバーは
毛布がずれやすいというデメリット
あります。

ずれにくさを重視するなら、
フランネルやフリースのような
摩擦が大きくなる素材を選びましょう。

摩擦が大きいと毛布や掛け布団が
ずれにくくなります。

また、フランネルやフリース素材は
暖かいので冬の布団カバーに
ぴったりですよ。

 

下に暖かいシーツを敷く

上の布団のずれが気になるなら、体の下にも
暖かいものを敷いてしまいましょう。

体の下に毛布を敷くのもありですが、
毛布を下に敷くと寝返りが打ちづらくなり
睡眠の質が下がりやすくなります。

冬用の温かいシーツや敷パッドを
利用してみましょう。
 
 

布団カバーやシーツを変えたくない人におすすめ!2つの便利グッズ

ここまで紹介してきたものは、
布団カバーを変えたり新たにシーツを
導入するなど、効果はあっても少し大変だと
思うかもしれません。

そこで、寝具自体は変えずにずれ対策
できるグッズも紹介します。

 
1つ目は、ずれ防止クリップです。

これは、毛布と掛け布団の四辺をクリップで
留めて物理的にずれないようにする
アイテムです。

数千円で購入できるので、
お財布にも優しいですね。

 
2つ目は、着る毛布です。

これは、毛布を羽織れるようにしたもので
最近冬のシーズンに人気を集めています。

元々は部屋着として使うものですが、
寝る時にパジャマの上に羽織って寝れば
暖かくなります。

万が一毛布がずれても、
体が冷えにくくなりますよ。

 

まとめ

毛布と掛け布団がずれる方法をいくつか
紹介しましたが、各家庭の布団の数や置き方、
使い方によって最適な方法は異なります。

自分の場合はどの方法が最も合っているのか
考えてみましょう。

また、毛布がずれても
体が冷えにくくなるように
エアコンで部屋をある程度温めておくのも
予防になります。

冬に冷えるとすぐ風邪を引くので、
ぜひ気を付けて実践してみてくださいね。
タイトルとURLをコピーしました