うどんのコシの出し方は?おウチで簡単に美味しくなる2つのコツ

あなたはうどんを食べるとき、
どんな麺を選びますか?

カップ麺や乾麺などもありますが、
よく見かけるのはチルドのゆでうどんや
冷凍うどんだと思います。

うどんはすぐに作れるので、
時間が無いときにも助かりますよね。

ただ、チルドのうどんはコシがなく
柔らかいことが多いです。

冷凍うどんも、ゆですぎたりすると
柔らかくなってしまいますよね。

できれば家でもコシのある
おいしいうどんを食べたいものです。

実は、うどんのコシを出すのは
とても簡単なんですよ。

茹でる前に電子レンジで2分ほど
温めるだけです。

冷凍うどんの場合は、
茹でずに電子レンジだけで作ると
コシが出やすくなります。

 
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電子レンジでカンタン!チルドうどんと冷凍うどんのコシの出し方

冒頭でも述べたように、うどんのコシを
出すには電子レンジで温めるのが一番です。

チルドうどんと冷凍うどんでやり方が
少し違うので、詳しく説明します。

 

チルドうどんのコシの出し方

まずは、うどんをパッケージから取り出して
耐熱皿の上に移します。

ラップをして電子レンジへ入れ、
600Wで1分40秒、500Wで2分温めます。

温めすぎるとカチカチに硬くなるので、
上記の時間通りに温めるか
10秒程度短くしましょう。

温めた後は、通常通りにゆでるだけです。

 

冷凍うどんのコシの出し方

冷凍うどんのパッケージを見ると
分かりますが、冷凍うどんは電子レンジだけで
作ることができます。

耐熱皿に移したうどんをパッケージ通りの
時間だけ温めたら、氷水につけて
揉み洗いしましょう。

こうすることで麺がしまってコシが
出やすくなります。

冷凍うどんは麺の中にタロイモ
練りこまれているものもあり、チルドうどんに
比べるとコシのあるもちもちとした食感に
なりやすいです。

では、なぜ電子レンジで温めるだけで
うどんのコシが出るのでしょう?

これは、うどんに含まれる水分が
関係しています。

お店で食べるような作りたてのうどんは、
綿の中の水分と小麦粉の比率が
ちょうどよいため、コシのある麺になります。

しかし、市販のチルド麺や冷凍うどんでは、
製造・運搬の過程で麺に含まれる水分が
多くなり柔らかくなってしまうのです。

そこで、うどんを電子レンジで温めることで
適度に水分を飛ばせるので麺のコシが
復活するのです。

 

うどんの温めに失敗したときは?簡単に作れるリメイクレシピ3選

先ほど紹介した方法を試しても、
うまくいかないこともあるかもしれません。

また、温めすぎて麺が硬くなってしまうことも
ありますよね。

でも大丈夫です。

失敗しても、リメイクして別の料理に
変えることができますよ。

 

焼うどん

焼うどんは、
麺が柔らかくなってしまったとき
おすすめです。

お好きな野菜と肉を麺つゆで炒め、
うどんを入れて更に炒めるだけで完成です。

柔らかいうどんに火を通すことで、
ある程度硬さを復活させることができます。

 

お好み焼き

こちらは硬すぎる麺・柔らかい麺
どちらでも作れます。

うどんを短く切り、お好み焼きの具材に
混ぜます。

具材は豚肉、キャベツ、天かす、
紅ショウガなどがおすすめです。

混ぜたら通常のお好み焼きと同じように
焼くだけで完成です。

 

オムそば

オムそばは、柔らかくなった麺と
とてもよく合います。

オムそばといえば焼きそばを使うのが
一般的ですが、うどんでも美味しく作れますよ。

豚肉とキャベツをうどんと一緒に炒め、
お好みソースや焼きそばソースで
味付けします。

薄焼き卵でうどんを包んで完成です。

 

まとめ

自宅でコシのあるうどんを作るのは、
意外と簡単だと感じたのでは
ないでしょうか?

お店で食べるうどんのコシのレベルまでには
及びませんが、自宅で食べるなら十分美味しい
うどんが作れます。

ちょっとした工夫をするだけで食感が劇的に
変わるので、ぜひ試してみてくださいね。

 
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