人気グッズ「着る毛布」は寝るときも使えるの?オススメの使い方解説

近年、寒い冬を乗り切るグッズの一つとして
着る毛布が人気を集めています。

 
本来の毛布は長方形をしていますが、
着る毛布は毛布素材のルームウェアです。

羽織るだけで手軽に体が温まるので
便利だと評判になっています。

 
そんな着る毛布ですが、寝るときも
普通の毛布のように使うことが
できるのでしょうか?

 
そう疑問に思うあなたも安心してください!

 
着る毛布は、寝るときも使うことが
できます!

 
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ただ着るだけじゃない!?快眠に役立つオススメの使い方2選!

着る毛布は、ベッドや布団で寝るときも
普通に使うことができます。

その主な使い方は、

①そのまま着て寝る
 
②毛布のように広げてかける
 
この2つです。

そのまま着て寝る

着る毛布は、部屋着として販売されています。

部屋にいるときも温まりながらゆったり
過ごせるような素材になっているため、
就寝時もそのまま着られます。

 
着る毛布を羽織って
その上から羽毛布団などをかければ
かなり温かくなりますよ。

寝るときに温かさを最重視する人は、
この寝方がおすすめです!

 
ただ、この寝方はよく寝返りを打つ人には
あまり向いていません。
 
なぜかというと、着る毛布は分厚い素材で
できていることが多いため、これを着て
寝ると体が固定される感じがします。

よって、寝返りが打ちづらくなるのです。

寝袋で寝るようなイメージをしてもらうと
分かりやすいかと思います。

 
また、フード付きの着る毛布だと
背中に段ができて違和感を覚える原因
にもなります。

そのようなものが嫌な人は、
フードなしのタイプ
ボタンなしのガウンタイプにすると、
かなり違和感は少なくなります。

毛布のように広げてかける

①のときに述べた、寝返りを打つタイプの
人にはこの方法をおすすめします。

着る毛布のボタンやファスナーを外して
普通の毛布のように広げてかけるという
方法です。

着る毛布の素材は普通の毛布と殆ど同じ
であるため、広げて使えばそれはもう
ただの毛布になります。

これなら寝返りも自然に打つことが
できます。

この方法をするなら、
足元までしっかりカバーしてくれる
ロングタイプの着る毛布がおすすめです。

 
さらに、昼間はルームウェアとして、
夜は毛布として使えるので一石二鳥ですね。

 
私がこの方法を試してほしいのは、
一人暮らしの人や、物を少なくしたい人です。

 
寝具はかなりかさばりますよね。
収納スペースも必要になります。

着る毛布を使えば、
収納もすっきりするのでおすすめです!

 

より快適に着る毛布タイムを楽しむための2つの注意点とは?

便利で温かい着る毛布ですが、
使用の際には注意することもあります。

・家事の際は脱いだほうがいい
・洗濯を怠らないこと
 
この2点です。

 

家事の際は脱いだほうがいい

着る毛布は一度着るとずっと着たままで
いたくなりますが、正直なところ、
家事の際は脱いだほうがよいと思います。

その理由は、汚れたりケガをしたりする
ことにつながるからです。

 
汚れの面で言いますと、
着る毛布は袖や丈が長いものが殆どです。

もし着たまま掃除などを行うと、
裾に汚れがついたりほこりを付けてしまう
可能性が高まります。

 
また、寒いからと言って着る毛布を
着たまま料理をすると裾から引火して
火事の原因になりかねません。

動きににくくもなるので、うっかりケガを
する可能性も考えられます。

洗濯を怠らないこと

着る毛布は厚みがあり、
洗濯するのが少々面倒です。

しかし、常に体に羽織っているため
汚れを定期的に落とす必要が出てきます。

 
頻繁に洗うのが難しいという人は、
2日に1回くらい昼間に干しておくのも
いいかもしれません。

まとめ

着る毛布は、きちんと使えばとても
便利なものです。

 
ルームウェアの中では最高レベルで
温まりますし、ある程度は着たままでも
動けます。

 
今後はさらに人気が出てくるにつれて、
価格も求めやすいものになってくるでしょう。

着る毛布が気になるけどまだ持っていない
という人は、この機会に試してみるのも
いいかもしれません!
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