アート初心者にこそおすすめ!?ワタリウム美術館の見どころ案内!

表参道と原宿から少し歩いたところにある
ワタリウム美術館

美術館って静かだし、退屈になる・・・。

そう思っていませんか?

ワタリウム美術館は、
そんなあなたでも楽しむことができる
見どころがあります。

 
① 現代アートを展示している
② ショップやカフェ、書店が併設されている
③ 映像や体験型の展示が多い

ワタリウム美術館の見どころは、この3つです。

 
 
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誰でも楽しめる!?ワタリウム美術館3つの見どころを紹介!

見どころを詳しくご説明します。

現代アートを展示している
美術館というと、海外の作品
昔の芸術家の方の展覧会といったイメージが
強いのではないでしょうか。

海外の作品や昔の芸術家の方の作品は、
自分にとって親近感が無く、
面白いと思えないこともありますよね。

 
ワタリウム美術館は、
現代のアートを展示しており、
テレビでよく見るような芸能人の方が
携わっているような作品も展示しているため
製作者の方が分かりやすく、
親近感があります。

そのため、海外の作品や
昔の芸術家の方の作品ばかりだと考え、
美術館は疎遠になってしまっている
という方でも楽しむことができる
美術館です。

 
著者も、海外の作品や
昔の芸術家の方の作品にはあまり興味が無く、
自分から美術館を訪れるようなことを
しませんでした。

しかし、両親に連れられて
ワタリウム美術館を訪れた際、
作者名を見てピンと来たので、
かなり楽しむことができました。

 
 
② ショップやカフェ、書店が併設されている

ワタリウム美術館は、展示だけではなく、
併設されているショップやカフェ、書店も
来場するお客さんに人気があります。

ショップやカフェは
地方の美術館にもあることが多いですが、
書店が単体で併設されているのは珍しいです。

 
独特の世界観があり、展示を見ずに
ショップやカフェ、書店だけ見るという
お客さんもいるほど人気があります。

一緒に行く方がどうしても展示を見たくなく
行きたくないという場合もあり、
そうした場合は行くことを辞めてしまうかも
しれませんね。

 
しかし、展示を見たい方と見たくない方と
行動を別々にして後で合流するという
楽しみ方もあるため、展示を見たい方も
見たくない方も楽しむことができます

 
 
③ 映像や体験型の展示が多い

普通の美術館の展示は、
見るだけの展示が多く、つまらないと
感じてしまうこともありますよね。

ワタリウム美術館は、
映像や体験型の展示が多いため、
気付けばかなりの時間がたっていた
ということもあります。

 
映像や体験型の展示が多いことで、
理解もしやすくなるかもしれませんね。

大人から子供まで楽しめるというメリットもあります。

 

ワタリウム美術館をもっと楽しむ!注意したい2つのポイントとは!?

ワタリウム美術館に来館される際や
入館された後には、
注意するべきポイントがあります。

 
① 興味のある企画展があるか確認しておく
② 混んでいない時間帯や日にちを選ぶ

この2点です。
1つずつ説明します。

 
興味のある企画展があるか確認しておく

ワタリウム美術館の入場料は、
大人1000円学生800円と高く、
興味のある企画展が無いと
楽しみが少なくなってしまうかもしれません。

せっかくワタリウム美術館まで行ったのに、
興味のある企画展が無いとがっかりとした
気持ちになってしまいますよね。

 
そのため、
ワタリウム美術館を訪れる際は必ず、
興味のある企画展があるか確認し、
興味のある企画展が無い場合は
次の機会を待つか、ショップカフェ
書店を目的に行くようにしましょう。

 
著者も家族に連れられ、
ワタリウム美術館を訪れた際、
家族が望んで行ったはずなのに
あまりいい企画展が無く、
ほとんど何も見ないまま
会場を後にしたことがあります。

その時のじめじめとした雰囲気は
今でも忘れられません。

 
嫌な気持ちになることが
できるだけ無いようにするために、
必ず企画展は最新の情報を確認し、
興味のある企画展があるときに
行くようにしましょう。

 
 
混んでいない時間帯や日にちを選ぶ

ワタリウム美術館は、
映像や体験型の展示が多い分、
人の滞在時間も長い傾向にあります

そのため、
人が多いとなかなか展示を様々な角度から
見ることもできず、あまり楽しむことが
できません。

 
また、カフェで軽く食事をしたり
ショップをゆっくり見たり
書店で本を楽しんだりするという
お客さんもいるため、ショップやカフェ、
書店は特に混雑し、周りの人を確認しないと
楽しめないことが多いです。

そのため、できるだけ
平日の混んでいない時間帯を選ぶように
しましょう。

 
また、余裕を持って行動することも
大切です。

著者も休日にワタリウム美術館を訪れた際、
どこのエリアもかなり混んでいました。

なかなか人も移動せず、
体験型の展示のコーナーは特に
大変だった思い出があります。

ゆっくりと楽しむためにも、
できるだけ人の少ない時間帯を選ぶように
しましょう。

 

まとめ

ワタリウム美術館は、美術に興味がある方も
美術には興味が無く買い物に興味がある方も
楽しむことができる美術館です。

著者もあまり美術館自体は
好きではありませんでしたが、
ワタリウム美術館は問題なく楽しむことが
できました。

渋谷にそびえたつ芸術の世界に、
あなたも一歩踏み出してみませんか?
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