ビビッドカラーが似合う人はどんな人?分かりやすい3つの特徴とは?

あなたは普段どんなファッションを
していますか?

洋服が好きならば、
ビビッドカラーに興味を持ったことが
一度はあるかもしれません。

ビビッドカラーと言うのは、
鮮やかな色のことです。

鮮やかと言っても
ただ明るい色というわけではなく、
黒や白の混ざり気がない色のことを
指します。

ビビッドカラーと正反対の色の例は、
白が多く含まれる
いわゆるパステルカラーですね。

ビビッドカラーは派手でよく目立ち、
身に着けているとおしゃれに見える色です。

でも、派手過ぎて
服に着られているような感覚になったり
似合っていないんじゃないか?
と不安に思うことも多いですよね。

では、ビビッドカラーが似合う人は
どんな人なのでしょう?

・色白
・色黒

このどちらかであることに加えて
顔立ちがハッキリしている人は
かなりの確率でビビッドカラーは
似合います。

 
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ビビッドカラーが似合う人の3つの特徴とその理由をくわしく解説

 
冒頭でも述べた通り、ビビッドカラーが
似合う人には共通した特徴があります。

正反対の特徴もあるので、
一つずつ解説しましょう。

 

色白

まずは、肌から血管が
よくみえるほど色白な人です。

ただ日焼けしていなくて白い肌というよりは、
透明感のある白さが特徴になります。

このような人がビビッドカラーの洋服を着ると、
顔にいい具合に影が出来て立体感が増すのです。

肌の白さとビビッドカラーの対比も
はっきりしており、かなり似合わせることが
できます。

 

色黒

色白の人とは反対に、地肌の色が濃い人も
ビビッドカラーがよく似合います。

特に、レッド系やピンク系なども青みのある
ビビッドカラーやオレンジ系が、
濃い色の肌と非常に合いやすいです。

こういった人がビビッドカラーを身に着けると、
全体的に引き締まって洗練された雰囲気
出すことができます。

 

顔立ちがハッキリ

色白、または色黒であると同時に、顔立ちが
ハッキリしているとビビッドカラーが
かなり似合うようになります。

元々派手な色なので、顔立ちが穏やかで
あったり薄めの印象の人よりも
はっきりしている人のほうが
服に着られている感が少なくなるのです。

例えば、眉毛やまつげが濃い人や
黒目が濃い人ははっきりしている
顔立ちだと言えます。

また、顔の彫りが深めの人
当てはまるでしょう。

ただ顔立ちは肌の色よりは重要度は低めです。

顔立ちがはっきりしていなくても
メイクや髪型を変えることで
似合わせることができるからです。

 

自分は似合わないと思ったら?ビビッドカラーを取り入れるコツ

ここまで読んで「自分はビビッドカラーが
似合う特徴に当てはまっていない」
と思ったかもしれません。

しかし、特徴に関係なくビビッドカラーを
取り入れることは可能です。

例えば、小物にビビッドカラーを
取り入れるのがおすすめです。

バッグやアクセサリー、
またはネイルでもいいですね。

ちょっとした部分に派手な色を
持っていくことで全体が明るい雰囲気にも
なりますし失敗もしにくいですよ。

もし洋服にも取り入れたいなら、
ブラウンやベージュ、灰色のどれかと
ビビッドカラーを合わせるのがおすすめです。

上の3色はビビッドカラーと合いやすい
柔らかい色合いです。

例えば、スカートをビビッドカラーにして、
トップスはベージュにするのはどうでしょう?

スカートで派手さを出しつつも、
トップスは間違いのない色なので
変に浮いたりしません。

 

まとめ

ビビッドカラーは明るい色の仲間なので、
身に着けていると元気が出たりやる気が
湧いたりしてくることもあります。

テンションを上げるのに
一役買ってくれるのです。

また、季節を問わず身に着けることが
できるので、一見とっつきにくそうでも
実は便利な色なんです。

あなたもぜひ自分の好きなビビッドカラーを
身に着けてみてください。
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