【初心者必見】セルフポートレート写真の撮り方を簡単解説

あなたは写真を撮るのが好きですか?

では撮られるのはどうでしょう?

「自分が大好きな場所で
気兼ねなくポートレートを撮りたいなぁ」

そんなあなたにおすすめするのが
「セルフポートレート」!!

 
今回はセルフポートレート、
つまり自分自身を被写体にした
写真の撮り方についての
大まかな流れを見ていきましょう!

セルフポートレートの撮り方は
普通に写真を撮る場合と
そんなに変わりはありません。

 
手順としては

➀構図を考える

②カメラをセッティング

③ポーズを決める

④セルフタイマーでシャッターを切る

4つ

これを納得のいく写真が撮れるまで
繰り返します。

以下ではこの手順それぞれのポイントを
見ていきます!

 
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奇跡の一枚が撮れる!セルフポートレート撮影の4つのポイント

先ほどお話した手順、
それぞれにポイントがあるので、
くわしく見ていきます!

構図を考える!

あなたが撮影したい場所で、
自分がどの位置にいれば
良いのかを決めます。

はじめから三脚にセットしてしまうよりは、
カメラを手に持ち、ピンとくる
アングルを探すのが楽です!

ぐるぐる歩き回って、
目線を変えてみると
ふと良いアングルが見つかることも!

自分の気に入った場所を見つけましょう!

カメラをセッティングする!

当たり前ではありますが、
セルフポートレートでは
自分でファインダーを覗くことが
できません。

だから、撮影者はピントを合わせた後に
シャッターボタンを押してから
撮影位置に行く必要があります!

1人で撮影する場合
撮影位置に荷物を置いておく。
 
もし誰かと撮影を行う場合
あらかじめ撮影位置に立ってもらい
それからピントを合わせることなども
考えられますね!

ポーズを決める!

撮影位置やカメラの用意が出来たら、
次はポーズを決めていきましょう!

立ち方や座り方、表情や目線などを
少し変えるだけでも
印象がガラリと変わります!
 
色々なポーズに挑戦しながら、
良いポジションを探していきましょう。

普段から他のひとのポートレートや
ポーズ集などを見ておくと、
「へえ、こんなポーズもあるんだ!」と
参考になります。

セルフタイマーでシャッターを切る

さあ、準備ができたらいよいよ写真撮影!
カメラについている
セルフタイマー機能
シャッターを切ります。

連写に設定しておくと、

目を瞑ってしまったり、
微妙な表情になったりなどの、
アクシデントがあっても、

カメラと撮影位置を往復する回数
減らせるのでおすすめ!

カメラによってはコントローラーや
スマホと連動させて
シャッターを切れるものもあります。

自分の撮影方法に合ったグッズを
探してみましょう!

 
さて、ここまでセルフポートレートの
大まかな撮影方法を見てきました。

 
セルフポートレートの撮影の流れは
普通の撮影とさほど変わりませんが、
一番大事なのは
諦めずにたくさん撮ることです!

時間がかかったり、
カメラと撮影位置との往復で疲れたり
と、いった苦労もありますが、
その分良いカットが撮れたときの
喜びもひとしおです!

自分にとって納得のいく写真が撮れるまで、
位置や表情、ポーズを変えながら
撮影しましょう!

 

写真の腕がグッと上がる!セルフポートレート撮影の便利グッズ2選

セルフポートレートを撮るときに
あると便利なのは
何といっても三脚!
 
細かい角度や構図による
変更にも対応できるので、
あると非常に便利です。

値段はピンからキリまでありますが、
あまり安すぎると、
カメラが落ちてしまったりすることも
あるので、注意してくださいね!

 
そしてもう一つあると便利なのが
遠隔でシャッターを押せる
コントローラー!
 
セルフタイマーではタイミングが
ずれてしまったりすることもありますが、
手元にコントローラーがあれば
自分の好きなタイミングで、
しっかり準備ができてから
撮影することができます。

「あっ今めっちゃいい表情できたのに!」

そんな葛藤もコントローラーがあれば
解決します。
撮影での苦労を少なくする工夫として
1つ持っておくと
便利かもしれませんね!

 

まとめ

『なんで自分で自分を撮るんだろう??』
 
突然の質問ですが、
あなたはなぜセルフポートレートを
撮ろうと思いましたか?

 
人を撮るのが好きだから?

モデルを探すのが大変だから?

おそらく様々な理由があると思います!

ただひとつ言えるのは
景色だけを撮影したいのではなく、
その場所で自分が過ごした思い出
その場所の雰囲気全て
記録したいということでしょう。

撮るのに時間や手間がかかりますが、
その分自分が被写体となった
珠玉の1枚が撮れたときには
心を動かされること間違いなしです。

ぜひ、あなたにとっての
「特別な」写真を目指して
挑戦してみてくださいね!
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