たこ焼きがうまく焼けない⁉初めてでもキレイに作れるコツ!

自宅でたこ焼きを焼くのは、
難しくありませんか?

家族や友達とたこ焼きパーティーを
したことがある人は、
一度はたこ焼きがうまく焼けなかった経験が
あるかもしれません。

お店で売っているたこ焼きは
形も綺麗なのに、
なぜ家でたこ焼きを焼くと
生地がぐちゃぐちゃになったり
くっついたり焦げたりするのでしょう?

実は、たこ焼きを作る過程の中には
うまく焼けない原因がいくつも
隠れています。

代表的なものは5つあります。

・水が多い
・鉄板が温まり切っていない
・油が足りない
・具を入れた後にすぐひっくり返してしまう
・キリをぐるぐる回してしまう

これらが、
たこ焼きがうまく焼けない主な理由です。

 
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原因が分かれば大丈夫!たこ焼きをうまく焼く方法5つ

冒頭で紹介した5つは、
始めてたこ焼きづくりをする人が
うっかりやってしまうことばかりです。

どうすれば失敗しないのか、
詳しく解説していきましょう。

 

水が多い

まず、生地作りで
一つ気をつけるポイントがあります。

それは、
パッケージの表記通りの水を入れると
生地が水っぽくなってしまいがち
ということです。

生地が水っぽいと固まりにくくなりますし、
ひっくり返すのも難しくなります。

よって、水は書かれている分量から
10%くらい少なくしてみましょう。
 
あまりに粉っぽい場合は
様子を見ながら少しずつ水を足して
混ぜてください。

 

鉄板が温まり切っていない

たこ焼き器の電源を入れて
すぐに油をひこうとしていませんか?

鉄板が温まり切っていないと、
生地がくっついたり、
固まらなくなったりする原因になります。

電源を入れてから十分に温まるまで待って
油をひきましょう。

目安としては、
油をひいたときにジューっと
音がするくらいがベストです。

 

油が足りない

油をひくときも、量に気をつけましょう。

カロリーを気にして薄く油をひくと、
後で生地がくっついて
ひっくり返せなくなります。

たこ焼きを作るときはカロリーを気にせず
豪快に油をひいてください。
 
おすすめの量は、
底に油が水たまりのように
溜まるくらいです。

これくらいの油の量で焼くと、
完成したたこ焼きがカリカリになり、
お店で売っているような食感を
味わえますよ。

 

具を入れた後にすぐひっくり返してしまう

生地を流し込んだ後の具材を入れる段階でも
気をつけることがあります。

タコやネギ、天かすなどの具材を入れ終えて
すぐにひっくり返してはいけません。
 
具を入れた直後は
生地が固まり切っていない状態のため、
ひっくり返すとぐちゃぐちゃに
なりやすいです。

具材を入れたら
生地の表面が膨らんでくるまで
待ちましょう。
 
 

キリをぐるぐる回してしまう

ひっくり返すときは、
キリをやたらとぐるぐる回さないように
しましょう。

過剰に生地をキリでいじってしまうと
形が崩れることになります。
 
キリを底に突っ込んで、
手前から奥に持ち上げるくらいで
生地はひっくり返るのです。

たこ焼きが完成するまで
何度かひっくり返しますが、
その際もたこ焼きをぐるぐる回転させず、
手前から奥に返していきましょう。

 

失敗しても明石焼きにアレンジ!美味しく食べられます

先ほど挙げたことに気を付けていても、
うまく焼けない場合があります。

特に初めて焼く人は、
いきなり綺麗に焼くのは難しいですよね。

そんなときは、
明石焼きにリメイクしてみましょう!

一人前の材料はこちらです。
・水200cc
・和風だし小さじ2
・みりん小さじ2
・醤油小さじ1~1.5
・塩少々
・たこ焼き好きなだけ

たこ焼き以外の調味料と水を鍋に入れて、
かき混ぜながら温めます。

しっかり温まったら、たこ焼きにかけるか
たこ焼きを漬けて食べましょう。

お出汁でたこ焼きがふやけるので、
形などに気にせず味わえます。
 
 

まとめ

たこ焼きがうまく焼けない原因と
対策について分かりました。

今回紹介した原因の他にも、
たこ焼き器の鉄板の加工が剥がれていたり
あまりに変わり種すぎる具材を
入れていたりすると
綺麗に焼けないことがあります。
 
ただ、一度たこ焼きづくりに失敗しても、
何度か作ってみるとコツをつかんで
うまくなっていきます。

綺麗にできると気分も上がりますね。

ぜひ、たこ焼きづくりに
挑戦してみてください!
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