シールをきれいに剥がす5つの裏ワザ!紙素材でも失敗しない!?

値札やパッケージなど、
いらないところにシールが
ベッタリと貼られていることって
よくありますよね。

きれいに剥がそうと思っても、
粘着質が残ってベタベタになったり、
最悪、紙素材のものなんて
剥がれてはいけないところまで
剥がれてしまって大ショック…!

そんな経験をする前に、
専用のシール剥がしを使うのも手段ですが、
わざわざ買ってこなくても
お家にあるもので簡単に
シール剥がしが出来ちゃうんです!
  1. ドライヤーで温める
  2. 台所用洗剤を使う
  3. 除光液を使う
  4. セスキ炭酸ソーダを使う
  5. お酢を使う
今回は上記5種をご紹介します!
無理やりシールを剥がしにかかる前に
ぜひお試しあれ!

 
 
スポンサーリンク

専用シール剥がしなんて不要!お家にあるもので出来る簡単解決方法!

では、前述した各方法のやり方を
詳しくご紹介していきますね♪
どれも簡単な方法なので
きれいに剥がせますよ!

ドライヤーで温める

まず角を少しだけめくっておきます。
そこから重点的に熱風を当てていると、
徐々にシールが柔らかく
弱くなっていきます。
それを確認したらゆっくりと
剥がしていきましょう。

(GOOD)
紙素材に貼りついたシールを剥がす
数少ない方法です。

(BAD)
変形の原因になるので、
熱に弱い素材は適しません。
また長時間熱風を当てるので、
ヤケドには十分気つけてください。

台所用洗剤を使う

シール全体にまんべんなく
台所用洗剤を垂らし、
上からラップをかけて10分程放置。
ヘラなどを使ってゆっくり剥がす。

(GOOD)
ベタつきも匂いも残りにくく、扱いやすい。

(BAD)
濡れてしまうため、紙素材などには適しません。
 

除光液を使う

これも方法は台所用洗剤と同様で、
シール全体にまんべんなく除光液を垂らし、
上からラップをかけて10分程放置。

(GOOD)
非常に強力なシール剥がしになるので、
とてもきれいに剥がせます

(BAD)
強力なため、プラスティックなどに使うと
素材そのものを傷めることも…。
また匂いも強いので、
使用する際は換気も忘れずに!
 

セスキ炭酸ソーダを使う

ナチュラルクリーニングの時に
活躍するセスキ炭酸ソーダは、
シール剥がしにも
活躍してくれますよ!
500mlに対し、小さじ1で溶かした
セスキ炭酸ソーダ水
シールにたっぷりかけます。
その後ラップをかけ、30分程放置して
ゆっくり剥がします。
少しだけ粘着面が残ったら、
濡らしたタオルでこすればOK!
簡単に落ちますよ!

(GOOD)
セスキ炭酸ソーダは素材を傷めにくく
扱いやすい。

(BAD)
年季の入った頑固なシールなどは
剥がしにくく、
水濡れがダメな素材には
使えない。
 

お酢を使う

お酢やビネガーをコットンにしみこませ、
シールの上に配置。
上からラップをかけて10分程度放置!
ゆっくりシールを剥がすだけでOK!
綺麗にとれない場合は
消しゴムや濡らしたタオルで擦ってくださいね♪

(GOOD)
肌荒れの心配も少なく、扱いやすい。

(BAD)
頑固なシールなどは剥がしにくく、
匂い残りやすい。
 
剥がしたい素材に応じて
方法を選んでみてくださいね♪

 

知って得する!失敗したときの対処法!

どんなに細心の注意を払っても
残ってしまったシール片…。
これにはガックリしますよね。

そんな時は素材を選びますが、
『台所用マジックリン』を吹きかけて
スポンジ等でふき取るのも有効です。
紙素材の場合は、もう一度ドライヤーをかけて
再チャレンジするか、
消しゴムで消して、セロハンテープ
ぺたぺたとゴミを除去するのも方法ですよ。

 

まとめ

最近はシール痕が残りにくい
シールも登場していて、
値札などは普通に剥がすだけで
綺麗に取れてしまうものもありますよね。
あれ、大好きです。(笑)

でも、中には
「どうしてそこに貼った!?」
という場所に貼られた
剥がしにくいシールもあります。

ズボラ代表の筆者は、面倒くさがって
そのまま剥がしにかかり、
バッチリシール痕を残してしまったり、
素材そのものを傷めてしまったり…
割と散々な結果なことが多く、
後悔ばかりです。(笑)

今回ご紹介したのは
いずれも簡単な方法で
できるものをご紹介したので、
ぜひ試してみてください♪
個人的にはドライヤー
剥がしにかかるのが手軽な上、
簡単なのでオススメです!
タイトルとURLをコピーしました