待ち合わせ相手が来ない!連絡するタイミングは何分待ってから?

友達や恋人と待ち合わせをするとき、
時間に遅れたり待たされた経験は
何度かあるでしょう。

もし待ち合わせ相手が遅れている場合、
どういう対応を取るのが適切なのでしょうか?

今回は、待ち合わせ相手が来ないときの
基本的な対処法、そして連絡は
どのタイミングで取ればいいのかを
紹介します。

まず、5~10分くらいは
その場で待つのがいいでしょう。

ちょっとした遅刻の場合は5分くらい
遅れて到着することが多いはずです。

それでも来なければ、ラインや電話で相手に
連絡を取ってみましょう。

何かトラブルが起きていないか、
待ち合わせ場所や時間を
間違えていないかを確認します。

また、そのときに自分が待ち合わせ場所や
時間を勘違いしていないかも改めて
確認することが重要です。

それでも連絡がつかない場合、
余裕があるなら近くのカフェなどで
30分くらい待ってみるのもいいでしょう。

余裕が無い場合は帰るという手段もあります。

 
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【経過時間別】待ち合わせ相手が来ない場合の対処法をくわしく解説

冒頭で述べたように、待ち合わせ相手が
来ないときは順を追って対処していくのが
無難です。

時間ぴったりに
その場にいないというだけで
いきなり怒ったりしてはいけません。

相手にも事情があるかもしれません。
では、一つずつ解説しましょう。

 

5~10分はその場で待つ

まず。その場で待てるなら
待ち合わせ時間から5~10分くらいは
待ってみるのがいいでしょう。

道を間違えて遠回りになった、
道が混雑していた、スマホを忘れただけ
などの遅刻の場合、連絡がつかないことも
ありますが10分以内の遅刻で済むこと
ほとんどです。

待ち合わせ相手が
どんな性格なのかも関係してきます。

おっちょこちょいな人だったり、
待ち合わせ時間前に来ることが
まずない人の場合は、ちょっとした遅刻は
よくすることがあります。

 

相手にLINEや電話で確認する

それでも来ない場合は、
相手に何か起こったのかもしれません。

LINEか電話で連絡を取りましょう。

相手が電車やバスで来る場合は電話を
取れないのでLINEが無難です。

確認する内容としては、
まずは相手にトラブルが起きたのか
どうかです。

そして待ち合わせ場所や時間を
間違えていないかも聞いてみましょう。

ここで相手を責めるようなことを言うのは
やめておいたほうがいいでしょう。

遅刻常習犯ならともかく、
そうでない人の場合は予想外のトラブルが
起きていることが多いためです。

 

自分が間違っていないか確認する

相手に連絡するときに、
自分が待ち合わせ場所や時間を
間違えていないかどうかも確認しましょう。

相手とのやり取りを見返すのが
手っ取り早いですが、
相手にLINEを送るときに
「○○駅に××時で合ってる?」
と聞くのもありです。

 

近くの休める場所で待つ

同じ場所で10分以上ただ立って
待つのは意外と疲れるものです。

これ以上待つことになりそうな場合は、
近くの休める場所で待つのがいいですね。

カフェがあればそこで待つと、
窓から外がよく見えます。

大きめの駅なら、
駅中のお店で待つのもいいでしょう。

特に夏や冬は外気温で体調を
崩しやすくなるので、無理をせずに
室内へ入りましょう。

相手には自分のいる場所を連絡しておきます。

30分以上待っても既読もなく、
連絡もつかないなら帰宅してもいいでしょう。
 
余裕のある場合は1時間くらい待つ
ということもできますが、その日の自分の
状況やその後の予定によります。

 

ドタキャンされた場合はどうする?相手によって変わる4つの対処法

待ち合わせに相手が結局来ず、ドタキャンに
なることもあるかもしれません。

その場合は、まず相手がどう言ってくるかを
待ってみるのがいいでしょう。

事情を説明して謝ってくるかもしれませんし、
何も言ってこないかもしれません。

相手の事情や対応を見ることは大切です。

これは相手との親密具合や自分と相手の
性格によるので、どうするのが正解かは
はっきりと言えません。

・予定を別日に設定する
・遅刻について本音を伝える
・相手と距離を置く(フェードアウト)
・もう連絡をしない
 
などの手段があります。

 

まとめ

友達や恋人との付き合いは、
プライベートな時間を過ごすうえで
最も楽しいことの一つです。

いい関係を続けるためには、
待ち合わせなどの小さなことで
わだかまりを残さないことが重要だと
思います。

人付き合いが自分にとってストレスに
ならないように、対処していけると
いいですね。
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