最近よく聞くデジタル化とは?簡単に解説!なぜ導入が進んでいるの?

 
デジタル化とは、1言で表すならば、
目で見えないものを
数字や記号によって見えるようにする
ということです。

とはいっても、
それだけでは分かりづらいので、
例を挙げながら説明しますね。

 
身近なものに例えると、時計があります。

時計は、時針や分針が
時間に合わせて動くものと、
数字だけで表現されているものと
両方ありますよね。

どちらも一回ずつは
見たことがあるのではないでしょうか。

 
数字だけで表現されているものが、
デジタル化された時計です。

対して、時針や分針があるもの
アナログ化された時計です。

 
デジタル化された時計には、
秒の表示があることが多いですよね。
かなり正確に表示してくれますし、
もし間違っていても自動的に判別して
直してくれる機能が付いているものが
ほとんどです。

デジタル化された時計は、
目に見えず、人間が感じにくい
振動を感知することで時間を表しています。

 
このように、
人間が感じることが難しく、
目に見えない情報を見えるようにすることが
デジタル化なのです。

 
 
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なぜデジタル化が進んでいるのか!?2つの理由をご紹介

デジタル化が進んでいる理由は
いくつかあります。

1つ目は、素早さです。

デジタル化することによって、
データを処理する速度が速くなり、
仕事の効率も上がります。

 
今までどれだけ人間が頑張っても
時間がかかってしまっていたことが、
デジタル化されることによって
素早く処理され、情報として
私たちの目に届けてくれます。

 
2つ目は、
加工のしやすさにあります。

例えば、
000000011111222
という数字の並びがあった場合、
デジタル化すると071523
(0が7つ、1が5つ、2が3つ)
というように圧縮することができます。

 
圧縮すると、
データの量を少なくすることができるので、
より多くのデータを保存することができる
ということにも繋がるのです。

 

デジタル化されることへの注意とは!?デメリット2点について

デジタル化されることには
メリットも多くありますが、
注意しなければならない点も2つあります。

1つ目は、世代間格差の増大です。

若い世代はスマートフォンの普及により、
機械を使う機会が多くあります。

 
しかし、歳をとっている世代
あまり電子機器に関わる機会が少なく、
電子機器に慣れていないことから、
デジタル化する必要が感じられない
という方が多くいらっしゃいます。

著者の伯父も
未だにスマートフォンにしておらず、
ガラパゴスケータイを使っています。

 
祖父になぜ
スマートフォンに変えないのかと聞くと、
まだ使えるし、買い替える必要を
感じられないとのことでした。

そのため、
祖父に連絡するときはSNSではなく
メールで連絡をしなければならなかったり、
自分が話していることが伝わらなかったり
することがあります。

 
世代間の格差が広がってしまうと、
その格差を埋めるのが
より難しくなってしまうのです。

周りで
デジタルの良さに気付いていない方が
いらっしゃれば、良さを教えてあげることで
格差が少なくなることになるかもしれません。

 
 
2つ目は、セキュリティの問題です。

デジタル化された情報は、
共有しやすい分、
書き換えることも比較的容易です。

そのため、
セキュリティに気を付けないと
すぐに情報を抜き取られてしまい
のちに大変なことになってしまう
かもしれません。

 
著者が高校生の時に
修学旅行で台湾を訪れた際、
一緒に行動していた友人が
スマートフォンを店に忘れてしまったことが
ありました。

なんとか見つけ、
大事には至りませんでしたが、
友人のスマートフォンには
ロックを掛けていませんでした

そのため、それを知っていた著者も
一緒にいた友達もすぐに見つけなければと
必死でした。

 
一度情報を抜き取られてしまうと、
戻すことはできません。

セキュリティには
最新の注意を払うようにしましょう。

 

まとめ

デジタル化は現在かなり進んでおり、
ロボットの開発なども
様々な場所で行われています。

人間の仕事が
ロボットに取られると言われている中、
インターネットと人間の共存の仕方が
問題となっています。

 
デジタル化は、
メリットもデメリットもあります。

デジタルにした方が良いものもあれば、
アナログのままのほうが良いものも
あります。

それを見分けていくことで、
インターネットとの付き合い方も
見えてくるのではないでしょうか。
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