【初心者必見】デイキャンプって何するの?オススメの過ごし方

最近、キャンプが流行っていますね。

気軽に楽しめるキャンプといえば、
デイキャンプです。

デイキャンプとは
日帰りのキャンプのことで、
昼間にキャンプをし、
夜はキャンプ泊をせずに自宅に帰ります。

泊まるとなると
ハードルが高いように感じますが、
日帰りなら荷物も少なくて済みます。

キャンプに慣れていない人でも
楽しむことができそうですね。

キャンプ初心者の方におすすめの
デイキャンプ。

でも、デイキャンプでは
何をしたらいいのでしょうか?

代表的なデイキャンプの過ごし方は
こちらです。

・食事やBBQ
・焚火
・散策
・昼寝

 
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デイキャンプではコレをして‼超おすすめの過ごし方4選

おすすめの過ごし方を詳しく紹介する前に
デイキャンプをどこでしたらいいのか
ということについて説明します。

場所によってできることが変わるためです。

デイキャンプは、キャンプ場で行なうのが
最もおすすめです。

普通の公園や河川敷でも
デイキャンプ自体はできますが、
火を扱えないことが多いのです。

火を扱えない場所だと、BBQや焚火などの
選択肢がなくなってしまうので
なるべくキャンプ場でデイキャンプを
しましょう。

キャンプ場ならある程度の設備も
整っていますし、何かあったときも
スタッフがいるので安心できます。
 
では、冒頭で紹介した過ごし方を
詳しく説明しましょう。

 

食事やBBQ

キャンプといえば、食事を想像する人も
多いのではないでしょうか。

デイキャンプは昼間だけの短い時間で
行なうので、食事を持ち寄って
その場で食べるだけでも十分に雰囲気を
楽しめます。
 
食事やお菓子を持ってきて
自然の中で食べながらくつろぎましょう。

BBQの道具を持っていたり
キャンプ場で貸し出しされているなら
BBQをすればもっと楽しめます。

肉や野菜などの材料を準備して
焼きながら食べるのは最高ですね。

他にも、
暑い日なら流しそうめん器を使って
流しそうめんをやってみるのは
いかがでしょう?

流しそうめんは
普段ほとんどする機会がないと思います。

お子さんがいる家庭なら
喜んでもらえること間違いなしですね。

 

焚火

焚火は秋や冬の寒い日にするのが
おすすめです。

ファイアスタンドに木炭や木材を入れ、
着火すれば焚火になります。

着火剤を一緒に使うと
より火のまわりが早くなりますよ。
 
寒い日に焚火を囲んでおしゃべりしたり
のんびりするだけでも
雰囲気が出て素敵ですね。

温かい飲み物を飲みながら火にあたれば、
体の芯から温まります。

焚火をしたらしっかりと消火すること
忘れないようにしましょう。

完全に木炭を焼き切るか、
水の中に少しずつ入れて消火します。

 

散策

キャンプ場を散策するのも
楽しいですよ。

デイキャンプとは言いますが、
ずっとテントの近くに居なければいけない
というわけではありません。

キャンプ場の自然を観察したり
写真を撮ったりするのもいいですね。

場所によっては遊具があったり
釣りの体験ができたりするキャンプ場
あるので事前にどんな設備があるのか
調べてみるのがおすすめです。

 

昼寝

昼寝は究極のリラックス方法です。

枕を持ち込んで
テントの中で昼寝をしてみましょう。

心地よい風と木々の香りを堪能しながら
同時に体も休まるので
日々の疲れを癒すことができます。

 

デイキャンプでの注意点!日焼け止めと虫よけ対策を忘れずに!

デイキャンプで意外と見落としがちですが、
日焼けや虫の対策はきちんと行なうように
しましょう。

日帰りとはいえ自然の中で過ごすので、
どうしても日焼けや虫はつきものです。

日焼け止めを塗ったり
虫よけスプレーを体に噴射したりして
事前に対策を取っておきましょう。

 

まとめ

デイキャンプの代表的な過ごし方を
紹介しました。

もちろん今回紹介したこと以外にも、
デイキャンプでできることは
たくさんあります。

あなた自身や家族の趣味だったり
その日の気分に合わせたりして、
自分たちだけのデイキャンプを
作り上げてみてください。

普通のキャンプと比べて
滞在時間が短いデイキャンプですが、
必要最低限の用意さえすれば
誰でも気軽にできるので
ぜひ一度は挑戦してみてほしいです。
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