虫を部屋から追い出すには?虫が嫌いな人もできる簡単な方法4つ

ふと気が付いたときに、部屋の中に虫がいて
困ったことはありませんか?

自分では気を付けていたはずなのに、
どこからか侵入してくる虫達。

完全に防ぐのは難しいですよね。

駆除してしまうのは気が引ける、という人も
いるかもしれません。

しかし、そのまま放置するわけにも
いかないので部屋から追い出して
しまいましょう。

虫を部屋の外へ追い出す方法は
主に4つあります。

・電気を消して窓を開ける
・コップの中に入れる
・箒で掃く
・コロコロにくっつける

虫の種類や状況に応じて
使い分けてみましょう。

 
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【パターン別】虫の追い出し方を徹底解説:被害を防ぐ為に要確認!

冒頭でも述べたように、部屋に入ってきた虫を
生きたまま追い出す方法は4つあります。

・虫の種類
・虫を見つけた場所
・虫の動き方
・害があるかないか

など状況に応じて使い分ける必要があります。

一つずつ詳しく解説しましょう。

 

電気を消して窓を開ける

部屋中の電気を消して窓を開け、
虫が自分から出ていくのを待つという
方法です。

この方法が向いているのは、
・飛ぶタイプの虫
・灯りに集まる虫
・蜂のような刺される可能性のある虫
です。

まず、羽があり飛ぶ虫でないと、
部屋から出ていくまでに大変な時間が
かかってしまいます。

そして、電気の灯りに集まるハエなどの虫は、
この方法が最適です。

部屋よりも外を明るくすることで
自然と出て行ってくれます。
 
最後に、蜂が部屋に入ってきたときも
この方法は有効です。

蜂は刺激を与えると、
こちらを刺してくる可能性があります。

つまり、こちら側からは手を出さずに
外へ出す必要があるのです。

蜂が部屋に入ると
パニックになるかもしれませんが、
出て行ってくれるのをじっと待ちましょう。

 

コップの中に入れる

用意するものは透明なコップと、
折れない固さの厚紙です。

まず、虫の上にそっとコップをかぶせます。

次に、隙間から厚紙をスライドさせて、
虫を厚紙の上に乗せましょう。

紙を押さえながらコップをひっくり返し、
外へ出ます。

完全に外へ出たら紙を開けて
虫を逃がしましょう。

この方法が有効な虫は
・壁や床にいる虫
・動きが遅い虫
です。

クモや芋虫など、
動きがあまりなくじっとしているか
ゆっくり動く虫ならコップを
かぶせやすいですね。

また、部屋に入ってくるクモやイモ虫は
害がないことが多いので
捕獲の際に近づいても問題はありません。

 

箒で掃く

窓や玄関を開けて、
箒で優しく掃いて外へ出してしまう
という方法もあります。

この方法が向いているのは
・窓や玄関付近で見つけた虫
・柔らかくない虫
・飛ばない虫
です。

例えば、
部屋の隅から隅までを箒で掃いて出すのは
コントロールが難しいですね。

虫を潰してしまわないような力加減も
必要なのでサッと出せる距離が向いています。

また、飛ぶ虫にこれをやってしまうと
余計に激しく飛び回るようになるので
絶対にしてはいけません。

 

コロコロにくっつける

粘着テープやコロコロで優しくくっつけて
外へ出すという方法もあります。

これが向いているのは、
・カメムシ
です。

この方法がカメムシ限定
なってしまうのは理由があります。

カメムシは刺激を与えると
においを発するからです。

しかもカメムシの場合は
前途したように部屋を暗くしても
なかなか外へは出て行ってくれません。

コップをかぶせたり箒ではいたりしたら、
部屋がカメムシのにおいで
充満することになってしまいますね。

よって、コロコロにくっつけて
一瞬で出してしまう必要があるのです。

 

虫の侵入を事前に防ぐ!工夫するだけで効果がでる3つの対策

虫を追い出したところで、次からできるだけ
部屋に虫を入れないようにしたいですよね。

対策方法はいくつかあります。

防虫剤を玄関と窓に設置する

虫は玄関や窓を開けた瞬間に侵入することが
あります。

防虫剤を置いて寄せ付けないのは重要です。

 

網戸の点検をする

網戸が破れていると、その隙間から
虫が侵入し放題になります。

定期的に点検し、穴があれば塞ぐか
交換しましょう。

 

通気口や排水溝にカバーをする

外気を出したり取り込んだりする通気口や
お風呂やキッチンの排水溝から
虫が入ってくることもあります。

カバーをしたりネットをかけたりして
侵入させないようにしましょう。

 

まとめ

害のある虫はもちろん、
ハエのような一見害のない虫でも
すぐに部屋から追い出すことを
おすすめします。

ハエは生ゴミや汚い場所を好み、
そこを触った足でいろいろな場所を
飛び回るので結果的に不衛生に
なってしまいますね。

快適に暮らすためにも、虫には外で
過ごしてもらうのが適していると
言えるでしょう。
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