知ってる?カステラの正しい保存方法!常温でも大丈夫なの!?

長崎のお土産で定番の「カステラ
おいしく食べたいけど、
1回で食べきれるか心配…
と思っているあなた!

正しく保存すれば、
未開封では賞味期限までに、
開封後でも数日はおいしさを保ったまま
食べれるんです。

 
カステラを保存するには、
保存場所や開封の有無によって
保存期間がかわります。

ポイントは、

① 開封したら賞味期限が変わる
② 空気に触れさせないように
  密封して保存する
直射日光を避け保存

 
上記のことを念頭においてみてください。

では詳しく説明していきます。
きちんと保存をして
おいしくカステラを食べましょう。

 
 
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材料を知るのがポイント!カステラの正しい保存法とは!?

賞味期限はおいしく食べられる期間だから、
多少過ぎても問題ない
と思ってしまいますよね~

筆者も、
「カステラ」の賞味期限内であれば、
どこにおいても変わらないと
思っていました。

 
しかし、「カステラ」は
保存のルールを守らなければ
賞味期限内でも悪くなります。

「カステラ」の特性を理解し、
正しく「カステラ」を保存しましょう。

 
 
「カステラ」は直射日光に弱い
「カステラ」は、
が使われている食べ物です。

また、「カステラ」によっては
ザラメが下にのっているものもあり、
直射日光に当たるとザラメが
溶けてしまいます。

未開封の物でも
直接日光の当たらない場所
保存しましょう。

 
夏場や暑いときは、
冷蔵で保存する方が長持ちします。

お土産売り場では
常温で保存されていますが、
冷蔵でも味が変わることはありません。

お土産で渡す場合も、
冷蔵保存をしておきましょう。

 
 
「カステラ」は水分を多く含んでいる
「カステラ」は
水分を多く含んでいる食べ物です。

保存する時、
「カステラ」に空気が触れてしまうと、
「カステラ」がパサパサなり、
おいしさが損なわれます。

 
「カステラ」を保存するときは
空気を抜いて保存袋に保存するか
ラップにくるんで保存しましょう。

上記の様に、
「カステラ」の含んでいるものや
特性を理解して保存すると
おいしく保存できます。

 
「カステラ」には賞味期限がありますが、
あくまでも開封前の賞味期限です。

一度開封したら、
常温では保存しても2~3日
冷蔵しても3日以内に食べなければ
美味しく食べることはできません。

「カステラ」を一度開封したら、
なるべく早めに食べましょう。

 

新触感を楽しめる!?冷凍保存も可能!

長期保存をしたいのであれば
冷凍保存も可能です。

冷凍保存すれば最大20日保存可能です。
冷凍保存する場合は、
以下の方法で保存しましょう。

 
 
① 「カステラ」をカットする

② ラップもしくは保存袋に空気を抜いて
  冷凍庫にいれる

ただし、冷凍すると解凍方法が難しいです。
常温に戻して自然解凍するのが一番ですが、
時間がかかりますし。

 
解凍後、すぐに食べると食感が
アイスカステラのようになってしまいます。

長崎では、カステラにアイスを挟んで、
「カステラアイス」という食べ物も
食べられます。

これまでとは違った食感で
「カステラ」を食べることも可能です。

 
また、「カステラ」を
もとの状態で食べたいのであれば
ラップをして少しレンジで温めましょう

温めすぎると味が変わりますので、
数十秒ずつ温めるのもよいかもしれません。

 

まとめ

「カステラ」って実は、
商品によって賞味期限が違うのですよね~。
最短で3日ですが、長くて20日以上持ちます。

筆者は、「カステラ」をお土産に買い、
賞味期限が近づいて
人に渡す羽目になったことがあります。

相手も急いで食べなければならないので、
いい迷惑です。
渡す人によって、
賞味期限を変えるのも1つの方法ですよ。

 
また、筆者は、自分で食べるように
間違って大きな「カステラ」を
自分でカットするものを選んで
保存に失敗してした経験もあります。

悪くなると、
「カステラ」はカビが生えたり、
ねばねばした感じになります。

 
自分で「カステラ」を購入する場合、
1つずつ袋で個包装されているものや、
少量パックもあります。

自分が食べられる分以外のものは
すぐに保存して、美味しさを保って
食べましょう。
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