なぜ虫除けスプレーをしても刺されるの?原因と蚊を寄せ付けない対策

楽しい夏のおでかけ中に、蚊に刺されて
テンションが下がったことはありませんか?

川遊びやキャンプなどの屋外レジャーには
必ずと言っていいほど蚊が現れます。

また、公園のような身近な場所でも
気が付くと蚊に刺されますよね。

さらに、
虫除けスプレーをして対策を取っても
なぜか刺されてしまうこともあります。

なぜ虫除けスプレーをしたのに
蚊に刺されてしまうのでしょうか?

それは、虫除けスプレーを
正しく使えていないからです。

虫除けスプレーをしても蚊に刺される原因は、
・間違った商品を使っている
・汗で落ちてしまっている
・虫除けスプレーの上に日焼け止めを塗る
・塗り残しがある

主にこれら4つが挙げられます。

 
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虫除けスプレーが効かない原因と対策4つ:正しく使うと効果的

虫除けスプレーは、
蚊が嫌いな成分やにおいを体につけて
蚊が寄ってくるのを防ぐ製品です。

きちんと使えば効果は十分ありますが、
意外と使えている人は
多くないかもしれません。

さきほど挙げた4つのポイントを
詳しく見ていきましょう。

これらのポイントを
すべてしっかりと押さえれば、
蚊に刺される確率もグンと下がりますよ。
 
 

間違った商品を使っている

そもそも、今使っている商品は
蚊に効果があるのでしょうか?

やぶ蚊やイエカは人を刺しますが、
ユスリカのように刺さない蚊もいます。

人を刺す蚊に対応した商品を選ばないと、
効果はありません。

まず、商品を見て
「防除用医薬部外品」
記載されているものを選びましょう。

上記のものは人を刺す蚊に対応しています。

 

汗で落ちてしまっている

あなたは虫除けスプレーを使うとき、
1日に何回塗りますか?

1回と答えた人は、
蚊に刺されるかもしれません…。

実は虫除けスプレーは
2~3時間程度しか効果が続かないからです。

さらに汗をかくと
スプレーが流れてしまうので、
もっと早く効果が切れるかもしれません。

蚊は汗のにおいが好きなので、
汗をかいたまま放置していたら余計に
寄ってきてしまいますね。

よって、最低でも3時間ごとに
塗りなおすことをおすすめします。

塗りなおす際は
タオルで汗をしっかり拭いてから
塗りましょう。

 

虫除けスプレーの上に日焼け止めを塗る

これは意識せずに
やってしまいがちかもしれませんね。

夏場は日焼け止めも大切ですが、
塗る順番はもっと重要です。

最初に日焼け止めを塗り、一番上に
虫除けスプレーを噴射しましょう。
 
塗る順番が反対になると、
虫除けスプレーの香りが軽減されて
効果も薄れてしまいます。

 

塗り残しがある

体全体にスプレーをかけたつもりでも
かかっていないことが多々あります。

特によく忘れがちになる箇所は、
以下の4つです。

・くるぶし
・ひざ裏
・二の腕(外側と内側)
・首回り

どこもカーブやくぼみのある部分なため、
スプレーをさっと噴射するだけでは
いけません。

上の4つの箇所は、スプレーで噴射したあと
手のひらで伸ばして
しっかりと塗りこみましょう。

特に首回りの中でも首の横側は、
太い脈があり熱を帯びやすいです。

あたたかい部分に蚊は寄ってくるので、
特に意識して塗りましょう。

 

虫除けスプレーとあわせて使おう!さらに効果的な対策2つ

虫除けスプレーの正しい塗り方が
分かったところで、
虫除けスプレーと一緒にしておきたい
対策法を2つ紹介します。

屋外用の虫除けを設置する

仮にあなたがキャンプに行くとします。

虫よけスプレーをしっかり塗っても、
100%の蚊を防ぐのは難しいです。

屋外用の蚊取り機や蚊取り線香と併用
することで、さらに蚊を寄せ付けないように
することができますよ。

 

白い服を着る

蚊は黒っぽい色に集まってきます。
 
そのため、服や鞄などの持ち物を白にすると
多少の効果がありますよ。

普段黒っぽい服をよく着る人は
白い服も用意するのがおすすめです。

 

まとめ

虫よけスプレーは、
きちんとした成分が入っていれば
効果はあります。

本来想定されている効果を
100%発揮するために、
今回紹介した4つのポイントを
意識してみてください。

ぜひ、次に塗るときから試して
快適に夏を過ごしましょう!
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