【必見】本の正しい掃除の仕方は?傷みにくくする保管方法を簡単解説

せっかく買った本は、
大事に保管したいですよね。

しかし、本はホコリがつきやすいです。

「本の掃除はめんどくさい」
「ホコリがたつからしたくない」
と思っているあなた!

ここはめんどくさがらずに、
本をきれいにしてみてはいかがですか。

本の掃除にはいくつかコツがあります。

② ホコリはタオルを被せた掃除機で吸い取る
②本のカバーは柔軟剤・弱酸性の洗剤と
水を薄めた液がよい
③ 本のシミは消しゴムや漂白剤と
水を薄めたティッシュを使用

上記のことを頭においておきましょう。

それでは細かく紹介していきます。
本の掃除のコツを知り、
一緒に本をきれいにしましょう。

 
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本が汚れる3つの原因とは!?それぞれの掃除方法まで解説!

久しぶりに本を開くと、
身に覚えのないシミホコリ
カバーのが褪せていたといったことが
ありますよね。

筆者も同じ経験があるので分かります。

 

本のシミは食べこぼしや小さな虫の排せつ物!

本のシミは食べこぼしや雨の日の水滴
小さな虫の排せつ物が原因です。

特に小さな虫は
ホコリのあるところを好み、
人に危害は加えませんが本の中に
発生します。

本のシミを落とすには、
消しゴム漂白剤を湿らせたもので
拭きましょう。

消しゴムはとても効果的で、
ほとんどの場合、消しゴムで落とせます。

ただし、消しゴムで強く消しすぎると
紙が破れてしまいますので、
ゆっくり汚れを落としましょう。

 

本のカバーの黄ばみは紫外線が原因

次に、本のカバーの黄ばみは、
太陽や電気などの紫外線が原因です。

本のカバーの黄ばみの汚れを取るには、
弱酸性の洗剤柔軟剤を薄めた液
(洗剤:水=1:5)を作り、乾いた布に
吹きかけてやさしく拭きましょう。

洗剤の量が多すぎると、
本のカバーを傷つけますし、
手が荒れてしまいます。

ビニール手袋などを使用し、
洗剤は始め割合より薄めて試すことを
おすすめします。

 

本のホコリは起こりやすい

最後に本のホコリです。
本のホコリが一番やっかいですよね。

ホコリの原因は、空気中に飛んでいる
目に見えないゴミです。

本のホコリは、掃除機の吸い口に
タオルをかぶせて吸い取りましょう。

本はまとめて吸い取るのもよいですが、
頑固なホコリは、面倒でも1冊ずつ
掃除機をかけましょう。

掃除機をかける際、マスク新聞紙
ゴミ袋を準備した方が、ホコリを吸わず、
ホコリが舞う心配もありません。

 

保管にもポイント!?本を傷めにくくする習慣とは?

本の掃除が頻繁にできないという人は
本が汚れない環境を作ると、
掃除の頻度が少なくて済みます。

本が汚れない環境を作るには

① 日の当たらない場所に本を保管
② 本は1冊分あけるくらいにゆとりをもって
本棚に置く
③ 本に虫がつかないように定期的に
虫干しをする

ことが大切です。

本屋さんで
本のカバーの色が黄ばまない理由は、
本を日の当たらない場所に
保管しているからです。

なるべく日の当たらない場所で
本を保管しましょう。

また、本棚に保管する人は
本棚にカーテンをつけると
黄ばみをさらに防げます。

 
次に、本をギチギチにいれると
本にホコリがつきやすく、
傷みやすくなります。

本を保管するときは
ギチギチに入れた方が見た目は綺麗ですが、
そこはグッと我慢して1冊余裕があるくらい
隙間をあけましょう。

本にゆとりがあると
本が取り出しやすくなりますし、
傷みにくくなります。

また、定期的にモップでホコリをとると
大掛かりな掃除をせずに済みます。

 
最後に、本の虫を防止するには
定期的に本の虫干しをすることが大切です。

乾燥した晴れの日に本をぱらぱらめくると
本に虫がつきにくくなります。

おすすめの時期は、
9月から11月の湿度が低い午後です。

面倒ですが、虫が大量に発生すると
ダニが発生することもあります。
面倒でも必ず行いましょう。

 

まとめ

本の虫は本当に厄介ですよね。

筆者は、本を読んでいたら
本の中から虫を発見しました。

ついダニと思って潰してしまいましたが、
大切な本にシミが…

本の虫は人間を攻撃することはないので、
ティッシュで取れば良かったと後悔しました。

シミがついた本は、サイン本だったので、
本当にショックだったのですが、
柔軟剤と水で薄めて無事にシミをとることが
できました。

 
本が汚れる原因や掃除方法を知っておくと、
ホコリが発生しても安心して対処できます。

また、
本のホコリが頻繁に発生していたので、
喘息のある筆者は本の隙間をあけ、
本を日の当たらない場所に移動する
本のホコリが減りました。

本にも快適な環境があるのですね。
本を快適な環境に保管すると、
面倒な掃除の回数も減ります。

あなたも保管してある本を見直し、
本の保管環境改善や本の掃除をしてみては
いかがでしょうか。
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