結局5Gって何が良いの?特徴やメリットを徹底解説!

最近ニュースで
5G』というワード、
よく聞きませんか?

“すごく早いネット回線”
ってことくらいしか知らない…。

 
そんなあなたのために!

わかりやすく『5G』の特徴メリット
そしてデメリットをお伝えしますね。

 
 
まず、5Gの特徴に
高速通信化”・“多数同時接続”・
超低遅延”が挙げられます。

この特徴がそのまま
“5G”のメリットに繋がります!

 
簡単に言うと、『今までよりも
格段に高速化した通信が、
より安定的に、より身近に普及すること』
ということです。

逆にデメリットは、

『この5Gを受信するには
対応端末が必須』になるので
スマホなど生活必需品は
買い直す必要が出てきます。

さらに、“多数同時接続”が叶う分、
インターネット接続機器が増えるため
セキュリティ面へのリスク』が
より高くなってしまいます。

 
良いところも悪いところもある『5G』。
詳しく知っていきましょう!

 
 
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速いだけじゃない!5Gのメリット・デメリット比較!

では、私たちの生活に
深く関わってくる5Gについて
詳しく書いていきますね!

 
◇メリット◇
高速通信化
文字通り、
5Gは今までと比べ物にならない
通信速度で利用できます。

例えば、
2時間の映画をDLするとします。

今までなら
5分程かかっていましたが、
5Gではたった“3秒”で
DLできちゃうんです。

いかに早いかわかりますよね!

 
 
多数同時接続
これも文字通り、
同時に接続できる端末の数が
格段に増えることを指します。

これにより、
モノのインターネット』と言われる
Iotの普及が見込まれています。

 
これには
自動車”も含まれており、
自動運転化普及への
足掛かりになるかもしれません。

 
 
超低遅延
これはネット利用時の
タイムラグ』が発生しなくなる
というもの。

「リアルタイムでの
画面共有がスムーズになる」と
考えるとわかりやすいですね!

 
これにより、
オンライン会議でも
“同じ場所にいる人と
会話しているような感覚”での
会議が可能になります。

 
 
◇デメリット◇
セキュリティ面の懸念
インターネットがより生活に密着し、
使用端末が増えればその分
セキュリティ対象が増えるということ。

インターネットの怖いところは
『一つの端末の侵入で、
芋づる式に多くの情報が
危険に晒される』という点にあります。

これは利用者側の対応に
限界がありますから、
余計に恐ろしいですね。

 
 
5G対応端末が必要となる
従来の端末では
5Gを利用することができません。

そのため、スマホや関連機器を
買い替えなくてはならなくなるので、
お財布には痛手かも…?

また、
端末金額や通信費用の値上がり
懸念されています。

 
利便性が向上し、
上手く使えば生活を豊かにしますが
セキュリティリスクの高まりなど、
デメリットもあることを
理解した上で利用したいですね!

 
 

5Gの落とし穴?全国的な普及はまだ…!?

アメリカや韓国、中国ではすでに
スタートされている5Gですが、
日本国内の普及状態はどうなのでしょうか?

 
国内でも
2020年春に通信キャリアが
5G対象の端末やサービスの提供を
開始しました。

でも使えるエリアが
非常に限定的なのです。

 
 
しかも、
5Gの周波数は直線性が高く、
雨などで減衰しやすいので
あまり遠くまで届きません。

 
そのため、
多くのアンテナなどの
整備が必要不可欠になります。

これには時間もコストもかかるので、
全国に5Gがくまなく行き渡るには
相当の時間がかかると言われていて、

「今すぐ生活が近未来化する」という
わけではなさそです。

 
 

まとめ

5Gについては
色々な懸念がクローズアップされて
いますよね…。

私が見かけたのは、海外での
鳥の奇行や死亡のニュース」でした。

 
今までよりも
高周波で強力な電波を使うため、
野生動物を刺激してしまっている説が
あります。

それもあって、
5G普及反対運動がメディアで
取り上げられていますよね。

 
 
それから上記にも書きましたが、
5Gって真っすぐに飛ぶので
ジャマになる街路樹の伐採
進んでいるんだとか。

これは日本でもすでに
起こっているようですよ。

 
生活が便利で豊かになるのは
嬉しいことですが、その背景には、
環境的人体的リスクを伴うのかな、

と思うと、行き過ぎた豊かさは
ただの『贅沢』になっちゃうのかな、
と思ったり…。

正直、
一般人の私は『4G』でも
満足しています。(笑)

 
でも医療の発達など、
人を救うための道具”としては
とっても魅力的ですよね。

そういった
限定的な利用で十分なのでは?と、
個人的には感じています。
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