汗ジミが目立たない服はあるの?色や素材を工夫すれば気にならない!

薄着になる夏は、汗ジミが気になります。

脇汗や背中の汗などは、
一度洋服に染みついてしまうと
乾くまで目立ちますよね。

見た目としても清潔感に欠けますし、
気になって腕を挙げられなくなる人も
いるかもしれません。

汗をかくのは仕方がないとして、
汗ジミが目立たない服を着たいところです。

汗ジミが目立たない服は、
色と素材に気を付ければたくさんあります。

まず色は、
黒、紺、白の3色が最も目立ちにくいです。

反対に
グレー、ベージュ、薄くて明るい色
汗ジミが目立ちます。

素材は、
ポリエステルやレーヨンなどの化学繊維が
目立ちにくいです。

反対に、綿は汗ジミが目立ちます。

また、サイズ感や柄にも
気を付ける必要があります。

 
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汗ジミが目立たない服の選び方は?覚えると便利な4つのポイント

冒頭で述べたように、
汗ジミを目立たせないためには
色と素材が重要です。

そのほかにも、
柄とサイズ感に気を配りましょう。

色、素材(この2つが大事)
そしてできれば柄、サイズ感も考慮した
服装選びが大切です。

これら4つのポイントを
詳しく解説しましょう。

 

黒、紺、白は
最も汗ジミが目立ちにくい色です。

黒と紺は元々の色が濃いため、
汗をかいてもその影響をあまり受けません。
 
また、汗は透明なので白色の服でも
汗ジミが目立ちません。

しかし、白い服についた汗は
放置すると黄ばむので、
なるべく早く洗濯をしましょう。

 
グレーやベージュの服は
水にぬれるとはっきり色が変わります。

汗が気になる人は
この2色は避けたほうが無難ですね。

また、薄くて明るい色の服も
汗で変色しやすいです。

パステル調のイエローやグリーン、ピンクなど
明るめの服を着る際は気を付けましょう。
 
 

素材

汗を目立たなくするには、
吸水性と速乾性の2つが重要です。

汗をすぐに吸い、なるべく短い時間で乾かせば
汗ジミが残りにくいのです。

ポリエステルやレーヨンは
吸水性と速乾性に優れているので
汗ジミが目立ちません。

綿や麻は涼しい素材なのですが、
吸水性だけあり速乾性がないため
汗が長時間乾かずに汗ジミが
できやすくなります。

自分の肌に合うようでしたら、
ポリエステルやレーヨンの素材を着るのが
おすすめですよ。

 

汗ジミは無地の服ほど目立ちます。

柄が無いと
汗に視線が集まりやすいためですね。

細かめの柄物(花柄など)やボーダー柄、
チェック柄の服を着れば
視線が模様の方に分散されるので
汗ジミが目立ちにくくなります。
 
 

サイズ感

汗をかきやすい人は、
ゆったりしたサイズ感の服を
選ぶようにしましょう。

体にぴったりとフィットする服装だと、
汗がすべて服に吸収されてしまい
汗ジミが目立ちます。

ゆとりのあるサイズの服は涼しげもあるので、
夏はできるだけゆったりした服装にするのが
おすすめです。

 

【番外編】

上記の4つのポイントとは別に、
ノースリーブやタンクトップの洋服を
着るという方法もあります。

脇の部分が大きく空いた服なら、
そもそも汗ジミが付かないのです。

カジュアルな服装に限られますが、
袖の無い服を着るのもいいでしょう。

この場合は小まめに汗を拭くことで
清潔感を保つことができます。

 

汗をストップ!汗ジミになる前にやると効果的な対策方法2つ

汗ジミを目立たなくするほかにも、
汗をなるべく抑える対策方法があります。

1つ目は、
汗取りパッドを使用することです。

汗が洋服に直接付くのを防いでくれるので、
汗をかきやすい人は使ってみると
劇的に汗ジミが減ります。

最近ではパッド付のインナーも
販売されており、気軽に試せるように
なっていますよ。

2つ目は、制汗剤を塗ることです。

制汗剤は汗を抑えてくれるので、
脇汗の量を減らすことができます。

ここで注意することは、
「デオドラント」とは別物である
ということです。

デオドラントはにおいを抑えるもので
汗の量は抑えてくれません。

 

まとめ

人間が汗をかくのは
生理的な現象であるため、
完全に汗を抑えることはできません。

しかし、洋服選びを工夫すれば
汗ジミは目立たなくすることができます。

特に大事な仕事の日やデートの日など、
清潔感を出したいときは
今回紹介した4つのポイントを意識しつつ
洋服を選んでみてください。
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