知っていれば家計が楽になる!?省エネエアコンの選び方とは?

エアコンはやっぱり古いと電気代がかかってしまうもの?
 
省エネするには、エアコンは買い替えるべきなのでしょうか?

でも、どんなエアコンを選べばいいか
イマイチよく分かりませんよね。

そこで今回は、省エネエアコンの選び方や、
エアコンで省エネする場合の温度設定を詳しく解説します。
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古いエアコンは買い替えた方が省エネ!?どんなものを選べばいい?

エアコンは古いとどんどん電気代がかかってしまうので、
やっぱり新しいものに買い替えた方がいいでしょう。

では、どんなエアコンが省エネになるのか、
選び方を説明しますね!

設置する部屋の広さに合ったエアコンを選ぶ

まず省エネエアコンが欲しいのでしたら、
設置する部屋の広さに合ったものを選びましょう。

基本的にエアコンは、適用の畳数が定められています。

そのため、設置する畳数に合ったエアコンを選ぶことで、
無駄に電気を消費することなく、
省エネをすることが可能なんですよ。

確かに部屋が広いのに、適用畳数が6畳くらいだと、
全然涼しくないため、
温度をどんどん下げてしまうんですよね…。

ということで、何気に適用畳数が合っていることも
大事なので、ぜひ設置する部屋の広さに合った
エアコンを選びましょう!

『統一省エネラベル』付きのエアコンを選ぶ

省エネタイプのエアコンは、家電量販店で値札の近くに、
『統一省エネラベル』というものが貼られています。

これは財団法人省エネルギーセンターが持つデータを元に、
省エネ性能のスコアを表しているラベルなのですよ。

要するに、このラベルが貼られている家電は、
省エネタイプである、ということなんですね。

そこでエアコンを買い替えるのでしたら、
この『統一省エネラベル』が貼られているものを選びましょう。

そうすれば電気代もかなり安くすることが出来ますよ!

エアコンで省エネするなら温度にも注意!どのくらいがベスト?

エアコンで省エネするのでしたら、
設定温度は28℃~27℃がおすすめ。

そして除湿(ドライ)運転よりも、
冷房で稼動させた方が、より電気代を抑えて、
省エネすることが出来るんですよ!

でも、28℃だとちょっと暑い場合もありますよね。

そんな時は扇風機やサーキュレーターなども併用して、
部屋の空気をより涼しくするようにしましょう。

扇風機やサーキュレーターなどは、
消費電力がかなり低いので、省エネしつつ、
部屋を涼しくすることが出来るんですよ!
 
ちなみに、我が家でも省エネのために、
基本的には冷房の温度は27℃に設定しています。

また、冬場に暖房をつける場合は、
設定温度は19℃にしておくと良いでしょう。

そうすれば省エネすることが出来るので、
とっても安心だし家計にも優しいですよ。

ということで、夏場は28~27℃、
冬場は19℃に設定をして、
省エネをしていくようにしましょう!

ちなみに、エアコンのフィルターはこまめに掃除しておくと、
よりエアコンの効果がアップするので、
ぜひ定期的にフィルターを掃除しておいてくださいね!

まとめ

省エネのエアコンの選び方は、
まず設置する部屋の広さに合ったものを選ぶこと。

そして、『統一省エネラベル』が
貼られているエアコンを選ぶのも、
省エネエアコンの選び方の一つですよ。

また、夏場エアコンは冷房を28℃~27℃に、
冬場は暖房を19℃に設定しておけば、
省エネすることが出来るのでぜひ覚えておきましょう!
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