パソコンが熱くなるのは危険サイン?原因と熱暴走を防ぐ対策方法

夏にパソコンを使っているとき、
パソコンが熱くなってくることがあります。

パソコンが熱くなると
動作がおかしくなってしまうので、
できれば避けたいですよね。

しかし、夏場は特にパソコンが熱くなって
困っている方もいるかもしれません。

どうしてパソコンが熱くなって
しまうのでしょうか?

考えられる原因は、
大きく分けて4つあります。

・パソコンに負荷のかかる処理をしている
・室温が高い
・冷却ファンの異常
・ホコリが溜まっている

このどれかが原因であることが多いです。

 
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パソコンが熱くなるのは予防できる?原因と故障を防ぐ対策方法4選

冒頭でも述べたように、
パソコンが熱くなるのには4つの原因が
あります。

それぞれ対策方法がありますので、
それを知って熱くなる前に
予防してみましょう。

 

パソコンに負荷のかかる処理をしている

パソコンは様々なことができる
便利な機器ですが、
余分に多くの処理をさせると
CPUが熱を持ってしまいパソコン本体が
熱くなります。

ネットサーフィンや動画を見るくらいの
軽い処理なら問題はありません。
 
しかし、動画編集やゲームプレイをしたり
大きなファイルを
ダウンロード/アップロードしたり
する作業は、パソコンに負荷がかかります。

そのような作業を続けていると、
不可に耐え切れずに熱を持ち始めるのです。

さらに、長時間パソコンを使うことで
熱くなる場合もあります。

ノートパソコンでは、
充電が満タンになっても
電源に接続したまま使用すると
余計に負荷がかかってしまいます。
 
対策方法は、

・長時間の使用を避け、
小まめに休憩時間を取る
・パソコンを使わないときは電源を切る
・不可のかかる作業に対応している
パソコンを使用する

この3つです。

 

室温が高い

あなたがパソコンを使っているとき、
部屋の温度は何度ですか?

基本的に、30℃を超える環境
パソコンを使うと不調が出やすくなります。

パソコンの起動中は、
熱された空気は本体から排出され、
周りの冷たい空気が
常に取り込まれるようになっています。

なので、部屋の温度が高いと
いくら空気を取り込んでも
パソコン本体を冷却して
熱を冷ますことはできません。
 
対策方法は、

・30℃以下(できれば25℃以下くらい)の
部屋でパソコンを使う
・夏は必ずエアコンの効いた部屋で使用する

これらを心がけてください。

 

冷却ファンの異常

パソコンの内部には、熱い空気を出すための
冷却ファンが付いています。

このファンに異常があったり
故障したりすると
熱が出ずにどんどん熱くなるのです。

冷却ファンの異常の見分け方としては、

・パソコン使用中にファンの音が
あまりにも大きい
・ファンから異音がする
・不可のかかる作業をしているのに
ファンが動かない

などがあります。

冷却ファンの様子がおかしいと感じたら、
お店に相談してみましょう。

冷却ファンの故障を防ぐ方法は、
日頃からホコリを取っておくことです。

ホコリについては
次の項目で解説しましょう。

 

ホコリが溜まっている

冷却ファンなど、パソコン内部にはホコリが
溜まります。

他にも、キーボードやパソコンの横や裏側の
隙間からもホコリは入ってくるのです。

ホコリが溜まると空気の流れが悪くなったり
内部の部品の動作に支障をきたしたり
します。

半年に一回くらいはホコリを取りましょう。

ホコリ掃除をするときは必ず電源を切り、
風を当ててホコリを飛ばすか
掃除機の先端に柔らかいブラシを付けて
優しく掃除してください。

 

パソコンが熱いのを放置すると熱暴走する?常にとりたい適切な熱対策

ではここで、なぜ熱くなったパソコンを
放置してはいけないのかを説明します。

ズバリ、
熱暴走を起こして故障するからです。

パソコンは熱に弱いので、
熱くなったまま放置するとすぐに
動作の不具合が出始めます。

・動作が異様に遅くなる
・画面がフリーズする
・アプリが勝手に起動/終了する
・勝手に電源が切れる

などの不具合です。

これをさらに放置すると、
パソコンが故障して動かなくなる可能性
あります。

なので、
パソコンが熱くならないようにするのは
とても大事なことだと言えます。

 

まとめ

パソコンが熱で不調を
起こしやすくなるのは、
夏が特に多いです。

そうならないように、今回紹介した対策を
常に取るのが重要です。

それでも熱くなってしまったら、
部屋の温度を下げ、電源を落として
扇風機などで風を当ててください。

適切な熱対策をして、
なるべく長くパソコンを
使えるようにしたいですね。
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