スマホの電池の減りが早いなとお悩みのあなたに! 原因と節電方法をご紹介!

スマホの電池の減りが早いなとお悩みのあなたに! 原因と節電方法をご紹介!

最近、スマホの持ちが悪いと思ったことありませんか?護身用・緊急用にお持ちの方は特に、電池のマークが一個ずつ減っていくのを見るのはある意味、恐怖ですよね。

では、どうして電池がすぐに減ってしまうのか。また、原因があるなら対処法はあるのか。スマホユーザーの方に是非読んで頂きたいです。

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どうしてバッテリーが減っちゃうの

1. 入れているアプリが通信し続けているため。
2. 長時間使っているため。
3. バッテリーが古いため。
初歩的なのがこの3つ。
1のアプリが通信し続けているとは、例えばウォーキング用に入れたアプリのGPSが作動し続けているなどです。これは設定変更しないと通信は切れないので、まずは入れているアプリを確認してください。

2の長時間は当然と言えば、当然ですが、いまやパソコン並みに使えるので、ついつい動画を観すぎたり、仕事に使っていたりする方は要注意です。
スマホ中毒になる中高生も多いですからね。

3のバッテリーがそもそも古いと言う方。これはもう交換してくださいとしか言えません。充電中に熱を帯びてきたり、安全面から考えても不安が残ります。

 
4. 電波が悪い場所で利用し続けている。 5. Wi-Fiを常にON状態で持ち歩いている。
次に気を付けたいのがこの2つ。
4の電波が悪い所で使い続けることというのは、言われてみればそうかと思いますが、考えたことなかったという人も多いのではないでしょうか。
これは、機内モードに設定すると、通信が切れる為有効です。

5のWi-Fiですが、オンのままだと移動しながら、アクセスポイントを探していることになるので、その分消耗が激しくなってしまいます。
これはBluetoothも同じです。オンにしたままだと、常に接続すべき機器を探してしまっている状態です。ですので、きちんとオフにしておきましょう。
 
6. 寒い屋外などで利用する。 7. ズボンのポケットに入れたままや、暖かい場所での使用。
これは温度の問題ですね。

6の寒さがポイントなのは、スマホに搭載されているリチウムイオン電池が関係しています。リチウムイオン電池は寒い所だと、内部の電圧が下がってしまいます。ただし、これに限っては消耗されているのではなく、内部の反応が悪くなっている状態なので、常温に戻すとしばらくしてから電池が回復することがあります。

7のポケットにというのは、摩擦によって生じる温度が問題なのです。
スマホはとにかく寒くても熱くてもダメなのです。もっと言ってしまえば、カバーでさえも熱を閉じ込めている状態なので、電池の減りという観点からは間違っています

まとめるとこうだ

スマホは通信に使用していることが大きなポイント!
なので不必要なアプリを削除し、GPS機能などが作動していないか設定を改めてください。

加えて、アプリを同時に何個も立ち上げていることもよくありません。ホームボタンを2度押しして、今立ち上げているアプリ・ページを確認。一つ一つ消していきましょう。

そして、不用意な接続がされないように、Wi-FiやBluetoothはその都度、オンとオフを使い分けて、できるだけ常温での使用を心がけましょう。
最後にプッシュ通知や操作音を消したり、画面の明るさも設定でやや暗くしておくと有効です。

一番良いのは使う時だけ電池を入れるということ。時計代わりにしている人には不便でしょうが、試してみて下さい

▼今までに説明したことが見事にまとまっています。
Androidに特化したようなタイトルですが、参考になるので見てみて下さい。



そして、これらを試してもどうしてもすぐに減ってしまうと言う方は、一度バッテリーの消耗を疑った方がいいかもしれません。携帯ショップでの相談もお忘れなく!

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