蔵王にある樹氷のライトアップを見に行きたい!どんな服装が正解?

世界的に見ても珍しい樹氷有名蔵王

人生で一度は実際に自分の目で、
どんなものなのか見てみたいと思いますよね。

 
 
では、実際に樹氷のライトアップ
見に行く際どんな服装で行けば良いので
しょうか。

 
そのポイントは、零下15度を想定する
いうことです。

つまり、ニット帽・上下のスキーウェア
ネックウォーマーまたはマフラー
防寒用の手袋・ゴーグル・スノーシューズ
と、いった格好が良いとされています。

 
中にヒートテック・上にポロシャツ・トレーナー
フリース・ダウンジャケットを着て、

下半身は起毛素材のような冬用の素材の
厚手のパンツや女性はヒートテックのタイツ
いったアイテムを中に着るのもおすすめです。

風をあまり通さない服装にすることが大切です。

カイロの持参必須です。

ニット帽の代わりに耳当てでも大丈夫ですが、
頭が冷えてしまうのでなるべく暖かい帽子
したほうが良いです。

非常時や長時間の観覧に備え、多め
持ち歩くことをおすすめします。

 
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零下15度の寒さに耐えうる服装を!超幻想的な外の世界を楽しもう!

樹氷という言葉からも分かる通り、
蔵王の気温は零下15度になることが
多いです。

昼間だから大丈夫といった考えやこのくらい
だったら大丈夫という考えは一度捨てて
いただきたいです。

もちろん、建物内でも樹氷のライトアップは
見ることができますが、外で見る樹氷の
美しさを感じることはできません。
 
 
 
著者も2度樹氷のライトアップを見に行った
ことがありますが、1度目はあまりの寒さに
耐えられず、建物の中で鑑賞したため、
あまり美しさを感じたことがありませんでした。

 
2回目に1回目以上に防寒対策をして
見に行ったら・・・。

 
正直みくびっていました。

 
建物の中で見るのとでは全然違います。

 
言ってもそんなに変わらないでしょ?と
考えているあなた。

 
建物の中と外で一回ずつ見てみてください。

 
その違いに、あなたもきっと驚くはずです。

 

樹氷のライトアップをより楽しむための4つの注意点!詳しく説明!

蔵王で樹氷のライトアップを見に行くときや
見ている間、見終わった後にはこんなことにも
注意したほうが良いです。

① 靴には撥水スプレーをかけておく
 
② 強めの日焼け止めを持参する
 
③ 見た後は必ず体を温める
 
④ 天候状況によっては見られないこともある
 
この4点です。

1つずつ説明します。

靴には撥水スプレーを付けておく

樹氷が見られる場所には、雪がかなり
積もっており、長く鑑賞していると
靴から水が入ってきて冷たくなってしまう
こともあります。

自分で持参して使う靴であれば、
撥水スプレーを付けておくように
しましょう。

強めの日焼け止めを持参する

冬だし、雪だし、あまり日を気にする
必要は無いと思っていませんか?

 
しかし、紫外線は雪でも冬でも
関係ありません。
 
紫外線対策はきちんとし、万全の対策で
楽しむようにしましょう。

見た後は必ず体を温める

いくら防寒対策をしていても、自分では
気付かないようなところで体を冷やして
しまっています。

近くの入浴施設に立ち寄ったり、
温かい飲み物を飲んだりするなど、
体を温めるようにしましょう。

見た後に体を温めないと、知らない間に
低体温症を引き起こしてしまうかも
しれません。

また、風邪をひいてしまうこともあります。

 
著者も1度体を温めるのを忘れ、
翌日風邪をひいたことがあります。

いくら風邪だとは言っても、こじらせて
しまうとかなり辛いですよ。

子供がいるご家庭ならなおさらです。

天候状況によっては見られないこともある

樹氷は、必ずしも見られるという訳では
ありません。

むしろ見られない可能性のほうが高い
みて良いでしょう。

もし見られなくても、落ち込みすぎる
必要はありません。

逆に、見られる可能性のほうが低いから、
期待せずに行くということも大切かも
しれません。

 

まとめ

蔵王の樹氷のライトアップは、
何にも代えがたいくらいの感動があります。

 
しかし、寒さが厳しいとせっかくの
ライトアップもあまり楽しめなくなって
しまいます。

 
 
著者も、2度蔵王の樹氷のライトアップを
見に行きましたが、本当は1度で済ませるつもり
でしたが、寒さで思うように楽しめないことから、
2度目をすることになってしまいました。

 
寒さは感動の大敵です。

 
必ず万全の対策をし、樹氷のライトアップを
見に行きましょう!
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